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「和菓子wagasi」−東京のお菓子・菓子パンを歩く

2005年11月30日

『浅田家』ハングリーな豆大福
赤坂特集その1

b 328 (3).jpg

大人の街『赤坂』。
じつは知る人ぞ知る「豆大福激戦区」なんです。
そんな「赤坂シリーズ」を今回から連続でお送りします。

赤坂の顔「TBS」は現在大規模な工事中、
最近では人気のコリアンレストランもたくさんだけど。

「ニューラテンクオーター」の昔から「ビブロス」そして「ムゲン」など
東京アンダーワールド』(ロバート・ホワイティング著)的な
匂いもそこはかとなく感じてしまう・・・


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●何故赤坂に?

そんな夜の街「赤坂」の昼の顔にはじつはたくさんの和菓子店があります。

半径500メートルに一体何件あるんだろう?
様々な事情が行き交う大人の街の手みやげには
和菓子の包み」を提げていきたいところでしょう。

例えば、もしも・・・ですよ
菓子包みの底に札束を忍ばせてご進物にしたい、という事情があった場合
ここはやはりモンブランやロールケーキではさまになりません。
福沢諭吉には和菓子の箱じゃないといけませんね、
単なる想像ですが。

そして料亭でだすならこれは上生菓子が定石です。
当然赤坂の
多くの和菓子店は上生菓子や贈答用を中心
併せて大福やどら焼きも作っているという印象。

ここでは朝生菓子
は元々は脇役的存在です

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↑クリックね、浅田家のガラスケースには5種類の品物

●これぞ!知る人ぞ知るとは・・

そんな中で『浅田家』(港区赤坂2-10-4 土日祝休9時〜21時)は
明らかに異彩を放っています。
そもそもその前にほとんどの方はこのお店知らないのでは?

と思っていたら
お店にある唯一の店頭広告がわりに使われた
あのTVプロデューサーの横沢さんのコメント
「OLさんが列をなすような・・」とあるので
近隣のOLには人気なのか?それともマスコミで紹介されたか?

知る限りではブログ関係でこの店について
「知っていますか?」と突っ込んできたのは
『食べ物日記』のゆっかさん。さすが大福を朝食にOKの人だ。
詳しくは「食べ物 日記(浅田家)赤坂」を。

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↑クリックね、仕舞た屋風にガラスケースの店頭販売

個人的にはとっても好みの佇まいの『浅田家』
完全に朝生菓子だけの全然赤坂らしくない餅菓子屋さんです。

繁華街の中心から外れた路地に
「な、何でここに和菓子屋があるの?」と突然現れます。

溜池にほど近いから創業当時は埋め立て事業の労働者などの
小腹を満たす朝生菓子を売っていたんだろうか?

えっ、埋め立てっていつの話だよ?と突っ込んだ貴方は素晴らしい。

そうです、
この『浅田家』さんは創業100年を優に超える古い歴史を持つお店なのです、
お店の雰囲気からは想像しにくいです、びっくり。

多分120年位は経っているらしいけど
ご主人の話では「でも何も手元に資料や文書がないから」と
おおっぴらにはしてないようです。

ただ赤坂の和菓子組合の創立時の名簿に名前が残っているそうなので
それだけでも
百十数年は経っているのでは、とのことです。
無理矢理その辺を主張しようという気はないんですねー。

●餅菓子の本領発揮な『豆大福』

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↑クリックね、桜もちもパンチのあるこしあん

毎日ご主人と弟さん息子さんの3人でしっかり手作りする
朝生菓子『豆大福中心』
草餅、おはぎ、焼き団子、御赤飯、桜餅など、
どれもひじょうに見るからに力強く、豆大福ファンには「ぐっとくる」お店です。

しかも赤飯(350円)以外はすべて150円、と価格にも「ぐっと」来ます

さて肝心の『豆大福』です。

特にがしっかりぶ厚くコシがかなり入っており
手にとっただけでずっしり
お腹が満たされそうな気がします。いいなあ、このかんじ。

餅うまいです、餅米の存在感があって大変よろしい歯ごたえです。

実際今回の赤坂の豆大福の中でも明らかに重量的にも抜きんでる119グラム。
他の4店(これからのお楽しみよ)と比べても25g以上は重いヘビー級です。

赤豌豆の数もどう見ても多いし『豆大福』ファンにはたまらない一品かと存じます。
このたっぷりの赤豌豆も餅に合わせて歯ごたえがある。

もちろんこのルックスからも当然中は粒あんです。
この粒あんが相当に個性的な味わいです。

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これまでの少ない経験では塩分ナンバーワンではなかろうか、と
思うほど塩っ気が効いています。
別に塩大福ではないんです、ふつうに粒あんだけど。

何だかすっごい濃厚な味わいが残るので「何?」とよくよく味わうと
しょっぱさも同時に立ってくる。
まさに労働の後にふさわさしい朝生菓子らしい一品です。

糖度は決して高くはないんだけど(Brix約56.1%)そうは思えない味。

●たとえが悪いが・・

・・これでふと思い出したのが先日自分でつくったゆで小豆
これが糖度はかなり控えめだったのだが・・。

じつは味見をしないでまたまた来客にお出しする、という失態を。

寒天にこのゆで小豆をたーっぷりかけて
甘さ控えめだから足りなかったら黒蜜使ってね」とまで言い放ったが。

a 273.jpg
↑問題?のあんころりんのゆで小豆

舌の肥えた客人が「え、これ甘さ控えめですか?」と尋ねてきたのに
「糖度49%以下だから結構低いですよ」と平気で答える馬鹿者。
このとき自分は前に作ったのが残っていたのでそちらを食べていた。

翌日この自家製ゆで小豆を食べたらすごい塩味
甘みが際立ちすぎるというよりもはや「くどい」。

「おい、これを客人に出しちまったのか?」と
自らを叱咤したが後の祭りもいいとこである。すみません。

あとで仙草ゼリー(漢方系の香りの中国デザート)と併せてみたら
そうはひどくなかったけど。

前述のゆっかさんに実際この仙草ゼリーとお出ししたら
「塩分効いてるけど大丈夫」と許容範囲だったようです。
ありがとうございます。さすが粒あん命の『浅田家ファン

●働かざる者食うべからず?

つまり『浅田家』の粒あんはふとこのエピソードを思い出させるほどの
左のカウンターパンチが効いた個性的な味です。

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↑クリックね、見た目よりがっつりした焼き団子

しかもヘビー級だし。ノックアウトされないようにね。
ハングリーな時にいただくのがベストな
ハングリースポーツ精神溢れる「豆大福」です。
・・K-1ならカラエフか?

働いた後にお腹減らしてがぶり、がお薦めかと。

最後に『焼き団子』(150円)も今時珍しい「甘っ辛」な濃い味で超ヘビー級、
ひと串に4個だが、下手するとこの「団子一個」分で

最近はやりの奥様向けに人気の高級「お洒落なプチ大福」、
ぐらいあるんじゃなかろうか?

奥様は覚悟しないとノックアウトですね、

好きだぜ『浅田家』


posted by あんころりん at 21:31| 東京 ☁| Comment(23) | TrackBack(1) | 港区&品川区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお、赤坂が豆大福激戦区だったとは!
意外でした…
そして浅田家の豆大福(断面図が猫の足跡のよう♪)、どうも自分好みの気がしてしょうがありません。食べてみたい!!
あと4軒もあるなんて凄いですね、楽しみです。
Posted by マヨ at 2005年12月01日 21:34
★マヨさん♪
お久しぶりです。
やはり引っかかって下さいましたか(笑)
お餅は好みだと思いますよー。ただここのあんこはかなり塩っ気強くて却って甘く感じるんです。
それがOKなら超おすすめです。他にお団子おいしいですよ。これから四つも書くのかと思うとわくわくよりすでにプレッシャーなの。でも頑張りますのでお楽しみに。
Posted by あんころりん at 2005年12月01日 22:19
小豆、、、青山紀ノ国屋、北海道栽培農家限定小豆。
味は、価格が倍以上の横に置いてある丹波大納言並みです。試しました?
Posted by fisheyes at 2005年12月01日 22:25
あんころりんさん、こんにちは♪

そうです!!!
あんこ評論家のうちの義父曰く、
「あんこの味は、塩加減が一番!」

つい糖分を気にしてしまうんだけど、
実は塩加減でかなり印象が変わるよね〜
うちもけっこう多めに入れます。
そうすると甘味が柔らかに引き立って、
おいしい〜あんこになります。
でも、多すぎると超しょっぱい!
そして、私の場合、成功する時も失敗する時も
いつも原因は塩加減・・・(^。^;;

ぜひぜひ「浅田家」で創業100年の「塩加減」を
勉強させてもらいたいっす!!!

Posted by あずきらいふ at 2005年12月02日 10:08
すごーい、桜餅の皮もたてに気泡が立っているのがわかるのねー。この近くで働いていたわりにこのお店はしりませんでした(ぜんぜん通らない道ではあるけれど)

関係ありそでないよな業務連絡(笑)〜ぜんぜん気にしていないというか、あのときの状況ではあの味が逆に嬉しかったくらい。
Posted by kozue at 2005年12月02日 13:34
懐かしい〜浅田屋だ。
5・6年前に食べた事があるのです。そのころ溜池山王近辺で働いていたので。たしか「ダンチュー」の和菓子特集に出てたのかな・・・それを見て行ったような気がします。
しかし、私にあの塩加減は合わず、それ以来買いませんでした。本当にこじんまりした、こんな所に!?っていう雰囲気のお店ですよね。
Posted by theta at 2005年12月02日 13:55
こんばんわ。
この桜餅の断面はとってもきれいですね。
なぜか、マツダのロータリーエンジンを思い出しました。
しかし、、、豆大福の断面、いいですよ、これ。
豆が割れているところが仕事人を彷彿させます。
凍らせて撮っているんでしょうか?、神技に近いんじゃないかと。
しかも豆大福でしょ?、大福きるったって、大変なことですよ。
断面ばかり言ってしまいましたが、徹底したコダワリって
凄く好きなんです!、いやはや素敵です。

ところでアズキといえば、あずきらいふさんですよね。
あのお方はプロですから、作り手側の貴重な意見が垣間見れて、
ほんと面白いです。販売ページのお豆レシピ集見るんですが、
覗いては、いつか作ってみようと野望を抱いていております。

塩大福というか、甘さ控えめの餡って、アズキ本来の
味が楽しめるような、そんな印象があります。
素材で勝負!、だからごまかさない!みたいな。
僕はヒタスラ甘いのも好きなんですけど。
Posted by honnaoda at 2005年12月02日 21:22
こんにちは。
私も、赤坂が豆大福の激戦区だとは初めて知りました。
最近、ここ1年くらいで私も豆大福がなんとなく好きになって食べているのですが、
今日OPENしたエチカ表参道に入っているOMO KINOKUNIYAの豆大福を買ってみました。
やはり、豆大福専門店の方が美味しい気が・・・
Posted by bimi at 2005年12月02日 23:02
★あずきらいふさん♪
ほんとに難しいですよね、塩分。
私もちょい塩っ気あるのが好きなんだけどつい入れすぎて台無しにする事もしばしば。

最近はなるべく塩分控え目に炊いて食べるときに梅干しのシソをつまみながらとかに切り替えてます。
でもさすがはお父様!プロらしい見解。

★kozueさん(様)
おーお気づきで、さすがです。
じつは私もアップしてからすげー、とびっくり。
ところでどこにお勤めだったか、気になっちゃう。
業務連絡的にはお優しいことで感無量。

★thetaさん!
すごい!ここもご存じとは。
ダンチューにも出たんですか?横沢プロデューサーのコメントははなまるマーケットと書いてありました。
この二つに出ればむしろ有名人気店ってかんじがしますね。
昨日この記事投稿してじつは今日も行って来たんですが、気のせいかたくさんお取り置きの包みがありました。
金曜日だからですね。でも人が並んでるの見たことないんです。
その方が良いけど。でも並んでるのも見たい気が・・。

★honnaodaさん
こんばんは♪
記憶ではマツダのロータリーエンジンてすっごく静かな物でしたよね。
バイクに使って全然売れなかった一品だった・・
この桜餅はとってもパンチの効いたロールでした、ロータリーではなく。定番です。

大福は凍らせたりせずに普通の小包丁でこきこきカットしてます。
きっと前世は中世の断面メーカー(ないですね)だったのかも。
大福を前にすると、何かが憑依してるんでしょうか?
でも気に入っていただけるとすごく嬉しいです。
良い食べ物ってきれいですよね。

じつは極甘はやや苦手ですが、その代わり?
豆好きで豆の味がすれば何でもOKの味覚オンチです。

★bimiさん♪
コメントありがとうございます。
そうなんです!
思いがけず激戦区なんです、和菓子の宝庫。
あ、地下のお店もいらしたんですね。この前通って入るの忘れてました。
そうなんです、インターナショナルも和菓子はいまいちですね。
やはりお餅から作るところにはどうもかなわないんですね。
豆大福、どこかおいしいところありましたか?





Posted by あんころりん at 2005年12月03日 00:15
な・なんと嬉しい豆大福。ちょっと神奈川の田舎に住んでおりますので、食べるのは私一人なのですが10個は買って冷凍保存をして大切に大切に食べています。青柳は今年中に必ず行くと決心してしまいました。有名所はほとんど行っていますが、豆大福・・・鯛焼きも奥が深いですが、奥が深いな。
Posted by riico at 2005年12月20日 06:33
★ricoさん
ありがとうございます♪
ぎりぎりお返事が書けます、良かったー。
ricoさんはそういえば郡林堂までお出かけになる豆大福ファンでしたね。
私も鯛焼きも大好物です。嬉しいな好みが合って!青柳さんのはふんわりした甘いお豆で郡林堂さんと対照的ですから一度お試し下さい。
浅田家さんもガッツり系の個性派なんです。
いやこういうコメントって親しみがわいちゃうな〜。
Posted by あんころりん at 2005年12月20日 08:10
遠方に住むものなのですが、豆大福が大好きで検索したところ、こちらのサイトにたどり着きました.あんころりんさんの情報の中で、ものすごく気になっていたのが、浅田屋さんと松島屋さんで、先日、海外の兄の家に行く前に、ちょっとだけ時間があったので、東京駅から行きやすかった浅田屋さんに行ってきました.
個人的には、めっちゃ好みの味でしたね.田舎のおばあちゃんが作ってくれそうなあんこの味に、コシのある餅部分、最高に美味しかった!近くにあったら、常連になっちゃうな.
サラリーマンに挟まれて並んで購入したのですが、年配の男性が好きそうな味と思いました.
来月、東京に行く用事があるので、今度は松島屋さんに行って見たいと思います.
でも、きっと浅田屋さんにも足運ぶんだろうな、あたし.
Posted by kanta-mama at 2006年03月17日 10:49
★kanta-mama さん
はじめまして、コメントありがとうございます。
とても嬉しいです♪
豆大福お好きな方!それだけで何だか親近感が。
なるほど!確かに成人男子好みですね、すごい分析力、素晴らしい〜。豆大福で粒あん好きならぜひ松島屋さんは試してみて欲しいです。確実に入手するなら電話予約をお薦めします(電話03-3441-0539 日曜休み)人気あるので。もし召し上がったらまた感想を教えて頂きたいです。これからもよろしくお願いします。
Posted by あんころりん at 2006年03月17日 18:07
お久しぶりですぅ.
松島屋さん、電話してから行った方が良いのですね?ありがとうございます、アドバイス.
実は、浅田屋さんのときも、夕方になってしまいそうだったので、電話してから行ったのですよ.
駅からも、地図だけだと自信なくて時間がかかったときの事を考えて、取り置き頼んでから行きました.浅田屋さんは、駅からホントに30秒で行けたので良かったのですが、でもサラリーマンの方がよく買っていかれるようで、電話しておいて良かったです.
松島屋さんもアドバイスのように、電話してから買いに行きたいと思います.
早く、来月の東京行きの日にならないかな.
あ、あんころりんさん、前回の書き込みでは挨拶がなくて失礼いたしました.
改めて、宜しくお願いいたします.
あまり、書き込みとかしない方なのですが、あんころりんさんのHPは、指をくわえながら、ちょくちょくのぞかせてもらっています.
これからも、美味しい情報を宜しくお願いいたします.
当方、新潟に住むものです.こちらの美味しい和菓子では、南魚沼にある「ことう」というお店のおろく饅頭、ぜひ一度食べてもらいたいです!
HPでも購入可能なお饅頭です.こしあんで、皮が美味しいのです.
機会があったら、召し上がってみてくださいね.
では、これからも頑張ってくださいね、応援しています.
Posted by kanta-mama at 2006年03月21日 17:16
★kanta-mama さん
♪嬉しいです、再度の書き込み。
浅田家さんはスムースに入手出来て良かったです。松島屋さんは大福以外もいろいろおいしいですよ、お団子もとてもおいしかったし(私は未食ですが)草餅もそうとう美味しいようです。なんて何だかそそのかしてるかな(笑)
新潟では若松園義正の水ようかんが好きですが、それ以外はよく知らないので情報すごく嬉しいです、「ことう」は早速HP見てみます。
書き込みはきまりなどないのでいつでもどこにでも好きな事を好きなように書いて頂ければそれだけでとても嬉しいです。私自身あまりよくわかっていないんですよ(笑)。ですからこのサイトでは自由になさって下さい。
励ましをありがとうございます、本当に勇気づけられます。これからも除いてみて下さいね〜。次回も楽しい東京訪問でありますように♪
Posted by あんころりん at 2006年03月21日 21:02
あんころりんさん、こんにちは! 蒸し暑いっすね!
蒸し暑い中、今、浅田家豆大福食べてます! ライブです!
好みのタイプ! もう「!」を連打せずにはいられないくらいの
餅の腰の強さ、豆の存在感、あんこの甘辛感!
餅がグレーっぽいところがまた男気あふれて。
汗だくになった後なので、塩の効いたあんこの粗野な(いい意味で)包容力にクラクラ。
惚れた。

120年の歴史なんですねえ。なのにあのさらっとした店構え。また惚れた。

串だんご4兄弟の無骨さにも、真夏の桜餅にも心魅かれたのですが、
「一日一餡」ってことで(ウソ)再訪を勝手に誓いつつ、
豆大福一本やりにしてみましたの。
ああ、大当たり。

浅田家との出会い(と言うより界隈を徘徊していたらぶちあたった)などなど
語りたいことは山ほどあれど、まずはあんころりんさんにライブで
お届けいたしたかった次第。

ああ、大福食べ終わったのに、コメント止まらない。
ながっちりになりまして失礼しました。また失礼を働きにまいりますね。
Posted by ぺなぞう at 2006年07月27日 16:26
ぺなぞう さ〜〜〜〜〜〜〜ん!!!!!
あんたは良い、浅田家の大福にこれっぽっちもひけを取らないぜ。ライブ大福とは超画期的!すっごくかっこいいなー。ぐぐっと来ました。
これぞ「元気をもら・・」って奴です。昼は暑くて頭働かないし。でもこのくそ暑い中よくぞあの辺ふらふら?しえぶち当たりましたこと。すごくいいでしょ、お店。豆大福を作りたては扇風機で冷ましていたのを見たことあります。良い風景でした。まさに男気の豆大福だあね。あー何だか最近無骨な朝生イッテないわ〜。浅田家の焼き団子4兄弟とか食らいたい気分です。
ぺなぞうさんはオールウェイズ、いつでもどこでもなんぼでも大歓迎です。ワンスクロール以上かいてもらっても嬉しいです。何ならここに住む?
客人として上げ膳接待ざんす。落語も歌舞伎も入ってないけどとても行きたくなってきたー。行こうっと。こちらも見習わなくてはねー。またいつでもおいで下さいまし。
Posted by あんころりん at 2006年07月28日 01:13
あっちこっちにコメンティングしちゃってます。
先だってはコメントへのコメント、うれしく読ませていただきました。
ここに住みたい。居心地良し。日当たり良し。バストイレ別って感じです。

男気豆大福が忘れられず、またふらふらと酷暑の中、浅田家さんに行きました。
浮気して、だんご4兄弟、おはぎ、真夏の草餅に手を出しました。
だんごブラザーズ、見た目を裏切らぬごついヤツ、甘辛だれをサービスしてくださったのか、だんごが泳ぐほどのたれっぷり、
でろでろにつけて食べました。でか。あま。うま。

今回の最大のヒットは草餅、また塩気にやられました。
塩を入れたきなこをかけて食べているかのような錯覚をしてしまうほど。
この日も暑うございましたので、塩補充OK!な物件でございました。

別件ですが、松屋銀座で8/14まで星野道夫展やってるそうです。
シロクマ物件です。

報告および連絡のへんてこりんなコメンティング失礼しました。
でもまたしちゃいます。
Posted by ぺなぞう at 2006年08月05日 23:39
ぺなぞうさーん
すみません返事遅くて。
築年数古くても陽当たり良好ざんす、ご契約はお早めに。  いい男気はくせになりますからね、酷暑なんぞ却って燃える?また足をお運びなんてうらやましいったらないです。浅田の家の団子の兄弟もいきましたか。それは浮気ではなく筋ってもんです。うまいよねー浅田家の団子〜〜。すげえ食べたいです。いいな泳ぎたい、たれで。草餅記憶ないから食べてないかも。そうですか私はきなこに塩たっぷりが好みです。
シロクマ情報ありがとうございます。暑いけど頑張るべきである貴重な情報であります、ありがたいです。どうぞご契約をお待ちしてますわ。
ぜひぜひまたのおいでを。
Posted by あんころりん at 2006年08月07日 23:49
はじめまして。
赤坂で食べ歩きブログを書いているzoomaniaと申します。
当方からトラックバックさせて頂いたので、お知らせします。
こちらのブログも美味しそうなお菓子がいっぱいですね!
また参考にさせて下さいね。
Posted by zoomania at 2006年09月19日 13:52
zoomania さん
はじめまして、コメント&TBありがとうございます。赤坂は良い和菓子店が多いですよね。中でも浅田家は異色の古参というかんじですが大好きです。このあと延々塩野、青野、松月、あけぼの
雪華堂と赤坂特集を続けています。もし興味があったらご覧ください。記事タイトルの上の塩野の大福の文字があり、そこから順番にご覧いただけます。これからもよろしくお願いします。
Posted by あんころりん at 2006年09月21日 00:42
あんころりんさん、こんにちは。

こちらで見かけていらいずーーーーっと気になっていたのですが、ようやく念願の浅田家さんデビューを果たしました♪
文中でご紹介したのですが、TB失敗しちゃったのでリンクしていきますね。よろしくおねがいいたします。

http://www.ayanosuke.net/mt/archives/2006/12/post_572.html

#私はここの豆大福、あんこの甘さ&塩気がツボつきまくり、でした〜。一般より塩きいてますよね?
Posted by ayano at 2006年12月06日 02:27
ayanoさん
こんばんは。
浅田家さんデビューおめでとうございます。笑
TB失敗とは申し訳ありませんでした。よかったら再トライしてください。ここの塩加減はまさに男の汗を感じさせる肉体派あんこと思ってますが、古くからある大福の店は概ね労働者の朝生菓子が起源という気がしてます。腹太餅たる浅田家って格闘的で惹かれる私です。あー串団子食べたいですー。そういって毎日食べてるんですけどね。
Posted by あんころりん at 2006年12月07日 20:51
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