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「和菓子wagasi」−東京のお菓子・菓子パンを歩く

2009年02月17日

09'京都 和菓子めぐり甘党三昧〜その二
まずは平野屋,豆政,松屋常磐,亀屋伊織…

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平野屋、愛宕神社の一の鳥居ふもと。亀屋伊織、初午の菓子
松屋常磐 きんとん


あんころりんの本東京 いとしの和菓子』は
 紀伊国屋書店ほか全国書店やAmazon 等で好評発売中。
……和菓子を日々楽しんで頂けたなら…

2009年版、“京都 和菓子めぐり・おやつ旅の始まり〜。
まずは、嵯峨の古道愛宕神社への参拝口、
一の鳥居に寄り添うお茶屋『平野屋』を・・・

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・・目指しました。

嵯峨嵐山駅までは東京から新幹線乗車券で行ける。
が、そこから清滝行きバスの運行は1時間に2本ほど。
加えてバス停がわかりにくいったらない。やれやれ。

さておき。
平野屋』は、400年前から、
山頂にある愛宕神社の麓で門前茶屋として歴史を重ねてきたそうです。

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あゆよろし、でも冬は鮎ではなく湯豆腐がメイン 

辺りは絵に描いたような古い家並みが続く
嵯峨鳥居本伝統的建造物群保存地区 。おお、漢字16もじ。
美しい真冬の嵯峨竹林を背にした大藁屋根の古風な家屋、
時代劇さながらの店先は、屋号の大提灯と床几(しょうぎ)には緋毛氈
傍らにせせらぐ清流の静かな水音。

時に思いを馳せるには完璧なまでのシチュエーションが、
「奥嵯峨まで来たのね〜」と否が応でも五感に訴えてくる。

で、なぜにはるばるここ鳥居本(とりもと)まで来たか。
愛宕山名物志んこ」。
この歴史ある門前菓子を古道の茶店でいただこうと思ったのです。

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一昨年の祇園饅頭の志んこもち ニッキもち 

ねじったニッキや抹茶の新粉餅は、
2年前に畑野軒と祇園饅頭のを頂いて以来のお気に入り。
平野屋ではきな粉と黒砂糖を供していただけるはず…だった

が!!冬場はやってないんですよ、志んこ」とな。
そんな〜、ここの金看板ではないのか 志んこ
出鼻をくじかれるとはこのことだ。

平野屋はしかし、長く鮎問屋を営んできた鮎茶屋でもあります。
そっちがむしろ有名らしい。

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ほろ苦く美味“柚子しぐれ”、持ち帰りの“ふき味噌” 

この時期ならではの柚子を炊いた“柚子しぐれ”とお薄のセットがある。
気を取り直して 柚子しぐれプリーズ♪

年季の入った小あがりには座卓の囲炉裏
おくどさん(釜戸)の火熾しは火吹き竹。
我が家は東京では珍しく、炭の掘り炬燵だったんだよな、
と、桜湯でひと心地つき、感慨にふけってみたりもした。

帰りしなに自家製のふき味噌を包んでもらい、愛宕念仏寺に立ち寄る。

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愛宕念仏寺(おだぎねんぶつじ)の千二百羅漢

いちおー文化的動機として。
いにしえの風葬の原、化野への興味から鳥居本へ出向いたとも言える。
が、本日は充分な時間がありません。
千二百羅漢の愛宕念仏寺だけ廻り
再訪を誓いながら奥嵯峨をあとに一路、市の中心部へ

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妙なる音律、三宝の鐘、

ひょいっと、ここは京都御苑前
御菓子司調進所『松屋常磐です。
予約した菓子を店、というか調製所の上がり口で受けとる。

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白のれんはは禁裏御用のしるし

承応年間(1644〜54)創業、現当主は16代目
言わずと知れた一子相伝の焼き菓子「味噌松風」と
繊細極まりない生菓子“きんとん”で名高い350年以上続く老舗です。
どちらも何度か頂いたけれど、自らピックアップは始めて。

ごく稀に注文で餅ものや葛ものを調製するらしい、と
複写を持参し(アホか)伺ったが、今はきんとんだけ、とのこと。

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銘を忘れた…雪中梅、か…

こちらのごく柔らかなそぼろのきんとん
先代によると「9時半に届けるなら8時に作りはじめる」
というほど新鮮な作りたてを頂く、生菓子の極み。

とろけるようなそぼろ部分はもちろん、
芯の、存在感ある“大粒大納言小豆あん部分”がさらに好き。
(超マイノリティの印象です。)
いつの日かこちらの麦手餅も頂きたいもんです。

受けとったフレッシュきんとん、さっさとひとくちいただきたいが、
さすがにその場で箱開けて…というわけにはねぇ。

ここから前回登場の『植村義次』まではすぐ。
トコトコ歩いて押物春日の豆を受けとりました。

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豆政本店 

さて。地図を片手に「亀屋伊織」へと下ります。
うほ、そうそうたる深き老舗のはしごだ。

亀屋伊織松屋常磐のようなお茶席=予約主体の老舗は、
当然ながら袖看板とかありません。
店の前まで歩いて直に屋号を確認しながらたどり着く。
はじめは不慣れなのでムダに歩くこと多し、がそれもまた楽し。

ウロウロすれば。おおー!なんというタイミング!
節分前日のこの日、京都の節分豆のそのほとんどを担う最大煎り豆屋。
豆政」本店に期せずしてたどり着いちゃった。

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「年の豆」 そら豆の生姜糖がけ「万才豆」 青のりが美味

ご近所さんから、通りすがりまで次々と豆を買っていく。
本日の主力商品は、年の豆、のりかけ豆、生姜糖そら豆の万才豆。
福豆を常備する自称マメリエも節分用に“年の豆”と“万才豆”購入。

烈しく気になるのは、煎り大豆に細かな海苔がまぶした“のりかけ豆”。
これが節分向けに流通しているのが京都煎り豆事情と勝手に推察?。
ああ、味見したい、買えば良かったなあ。

あらためて。
二条通新町にある干菓子ひと筋400年の『亀屋伊織』へ。
干菓子は茶席においてはお薄に供する軽いひとくち菓子です。
亀屋伊織は17代に至る今日まで、連綿と継承された菓子作りに
精進を続ける御菓子司

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亀屋伊織 

かつて観た、
桜映画社による40年前の映画「和菓子」とNHKの番組('72年度)
16代目の市松さんと息子である現当主の伊織さんが
有平糖煎餅をひた作り続けるそのさまに深い感銘を受けてから、
必ずや訪れよう、と心に決めていたお店のひとつであります。

要予約の茶席用菓子ですから、いち見客は稀のよう。
顧客は茶会の主旨など相談して何をいくつと、頼むらしい。
2月は有平糖、押物、お煎餅(麩焼き)の三種。
始めてなので、お薦めの三種箱入りを電話でお願いしています。

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押物は紅梅

道筋を見ながら、ようやく店先…。
・・・し、渋い!たまらない〜。
うむむ あの映像がフラッシュバッーく!高まるテンション。
しかし、そない様子はみじんも見せず引き戸を開ける。
上がり口には使いこまれた桐の菓子箪笥が並んでいます。
実物を目の前にしてミーハー心が爆発寸前、
ほどなくご当主自らが応対して下さった。

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ほぼ、はがきサイズ

2月にふさわしく初午のお菓子を納めた
はがき大ほどの箱を受けとりました。
初午ならばきつね面ねじり棒か?とおもいきや、

有平糖「早蕨」種煎餅「うぐいす」押物「紅梅」
お店では「初午のお菓子」と仰っていた干菓子を心ゆくまで堪能しました。
それにしてもこれほどまでに繊細なお煎餅が、
そして有平糖があるだろうか!

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味噌あんをちょんと挟んだ軽やかな種煎餅、仕上げにうぐいすの焼印 
珍しい小判形が更に質感を高めている 


儚げなお煎餅は透けるほどに薄く、軽やか。
すぐに湿気てしまいますから、保存には細心の注意が要る。

焼き上がった薄い煎餅を2枚に割るのが
とても気の張る作業なのだそう。
いやはや 薄紙の如く繊細な生地をさらに包丁で割る。
これはもはや神業ではなかろうか。

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薄らいの美、包丁で割るとは思えないほど

有平糖にはさらなる驚きが。
さらさらと舌で溶け、噛めばホロリとほどけるよう。
ああ、目からウロコがぼろぼろ落ちる。
これまでに知る有平糖とは明らかに別物です。

ところで
有平糖は16世紀頃伝来した南蛮菓子(和菓子の範疇)で
砂糖菓子をあらわすポルトガル語のアルフェイロが語源。
大量生産の「榮太楼」梅ぼし飴だって有平糖の仲間。

亀屋伊織では
煮詰めるタイミング、熱いうちの手早く美しい形づくりなど
干菓子作りでも、とりわけ難しいといいます。
(こちら参考サイト

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2月始めの有平糖「早蕨」愛らしや。みごとな口ほどけ 

京都の茶会は『亀屋伊織』なくして成り立たないとさえ思えます。
茶道三千家(表千家・裏千家 ・武者小路千家)すべての御用達。
この有平糖の素晴らしさからも信頼のホドがうかがえる。

茶の心は一期一会、供されるお菓子作りはいつも真剣勝負という、
伊織さんの精神が、はじめて実感されたのでありました。

次回は希望を伝えて要る数をお願いすれば良いようです。
自宅に炉なんてないけど盆略でお薄、点てましょう。

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この日予約した店は回り終えた。
さて、…餅が小豆が食べたい、とても。

遅くなった、迷う暇はないレッツゴーtoおまんやさん


長くなってきたのでこの続きは次回に持ち越します。
待っててね〜。

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桜映画社制作「和菓子」とNHK“日本の美『和菓子』”について
’07年吉祥寺美術館で上映された素晴らしい記録映画「和菓子」('65:監督・脚本村山英治、スポンサー栄太樓総本舗)。
初見で大感激。調べると国際的な映画賞などいくつもの受賞をした作品。
どーしても再度観たくて、突撃で桜映画社に問い合わせたところ
本社にて視聴させて下さった。ホントにありがとうございます

NHKのTV番組“日本の美『和菓子』”('72) は桜映画社製ととても似た構成と映像。登場する店や菓子も概ねダブっている、ので、同社の制作かと思いきや、そうではなかった。 25分程でも見応えある番組はNHKアーカイブスで視聴が可能です。2作品とも記録映画ファン・和菓子好きならシビレること請け合い。

参考までに川端道喜(桜映画:水仙粽by女将・NHK:御菱葩by15代)、松屋常磐(きんとんby15代)、亀屋伊織(干菓子by桜:16代(有平は水)、NHK:16代と当代(有平はねじりぼう)
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桜映画社制作「和菓子」産業映画100選より


おまけの話
高野透さんの著書※で読む化野(あだしの)の印象は
いにしえは西の果ての凄まじげな葬場なのです。
畏怖から初日の長くをここで過ごすのに躊躇してしまった。
ま、現代の化野念仏寺は嵯峨野ののどかな観光コースなのですが。

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もひとつ。京都市街の中心部はホントに和菓子屋が多い。
老舗の多くは昔ながらの佇まい。
歩くほどに“20世紀の戦災や震災を免れた町なのだなあ”と感じます。
とはいえ72年の映像と比べれば川端道喜(移転)や松屋常磐の店構えは大きく変わっているのでした。
いまだ変わらぬ亀屋伊織、すごすぎます。

※「文学でめぐる京都」高野 澄著

●過去の京都関連記事
京都訪問〜その壱『御州浜司 植村義次』(09年)
京都「神馬堂」やきもち「一和」あぶり餅+「御倉屋」旅奴

京都の粟餅処澤屋,老松,天神堂,日栄堂,京菓子資料館
京都の美玉屋,川端道喜,マリーフランス,天引,本家船はしや
京都の中村軒,下河原阿月,鍵善良房・河井寛次郎記念館
京都の祇園饅頭,畑野軒老舗,たなか,錦平野 ,スギトラ果実店,フランソア喫茶室
中村軒の麦代餅
洗練の水仙粽と羊羹粽「川端道喜」
「京華堂利保」のすごさを東京で知る
秋の京都コレクション全部見せます:前編
秋の京都コレクション全部見せます:後編
過去の松屋常磐記事 

平野屋(季節の品は電話確認を お薄セット840円 ふき味噌800円)
松屋常磐(要予約 きんとん250円)
中京区堺町通り丸太町下る
豆政(年の豆250円 万才豆270円)
亀屋伊織(要予約 干菓子:三種各10程度入り3600円)
中京区二条通新町東入る
以上公式HPでないものを含む。


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posted by あんころりん at 09:48| 東京 ☀| Comment(17) | TrackBack(1) | 近畿、東海(京都、大阪、名古屋・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
きゃーすごいところを巡っていらしたのですね。
ステキすぎます亀屋伊織。
Posted by kozue at 2009年02月17日 16:43
kozueさん
かっこよすぎるでしょ〜。いまさらにあの感動のディレイが効いちゃってます。ほんとにまったくあの有平糖、そちらに郵送で送りつけようかと思ったくらい。今さらながらにすごいところばかりはしごしたなあ。
Posted by あんころりん at 2009年02月17日 18:19
ファンになっちゃいました。価格比較に関するサイトを運営していますので、よかったらいらしてください。
Posted by のぞみ at 2009年02月17日 18:38
京のお菓子は雅ですね〜。
亀屋伊織、不勉強で知りませんでした。なんという繊細な・・・。
去年のクリスマスに、京都在住の友人からいただいた
末富の「メリークリスマス」(落雁でできたもみの木に,小さな
金平糖の雪)は、和洋折衷の妙に感動しましたが、そんな老舗が
まだまだた〜〜くさんあるんですね。
Posted by チロリン at 2009年02月17日 20:17
京のお菓子は雅ですね〜。
亀屋伊織、不勉強で知りませんでした。なんという繊細な・・・。
去年のクリスマスに、京都在住の友人からいただいた
末富の「メリークリスマス」(落雁でできたもみの木に,小さな
金平糖の雪)は、和洋折衷の妙に感動しましたが、そんな老舗が
まだまだた〜〜くさんあるんですね。
Posted by チロリン at 2009年02月17日 20:17
流石京の都。 日本の伝統工芸の頂点。
と感じさせるレポートでした。
また、機会を作って行ってみたいです。

風葬ではなく鳥葬の話ですがいまでもインド・ボンベイにあるゾロアスター教の葬儀場の近所を歩いたことがあります。 カラスや犬がそこだけたくさんいて不気味でした。 化野もそんな感じだったかもしれないですね。
画像の円形の塔がその施設です。
http://wikimapia.org/1500543/Tower-of-silence

もっとも妹尾河童さんの著作をご覧になったなら承知の話しですが。
http://wiredvision.jp/archives/200302/2003022505.html
Posted by 笹団子 at 2009年02月18日 02:16
素敵ですね。見ているだけで、さすが京都! と思ってしまいます!
Posted by min at 2009年02月18日 22:10
チロリンさん
亀屋伊織はガイドブックや和菓子屋特集などにも出てない渋い店ですから、知っている方は多くないと思います。質素な佇まいに求道者というか、気高ささえ感じました。今回末富にも行きましたよ、あの店の生菓子も好きです。
Posted by あんころりん at 2009年02月18日 23:28
笹団子さん
妹尾河童の本、面白いですよね〜。以前読みました。ムンバイで知り合った上流層の女性がゾロアスター教の方で、このひとも行く末は鳥葬なんだ〜と妙な想像した想い出があります。化野はさらにワイルドというか物悲しさがありそうな印象なんですが。
Posted by あんころりん at 2009年02月18日 23:50
minさん
美しくて繊細な味はもちろんのこと、歴史あるお店の在り方がやはり京都ならでは、なんだと思います。
Posted by あんころりん at 2009年02月19日 00:07
京都、しぶ〜い!
お菓子もまた上品で食べるのがもったいない感じです。「志んこ」は残念でしたね。
しかし最後のお言葉うけちゃいました(笑)。
やはり一日一あんこ!!!
Posted by いもすけ at 2009年02月19日 06:39
いもすけさん
作る場所の渋さ、重厚さに対向するかのようにお菓子は軽やかなんですよね、京都。
ええもう、志んこ。残念なこと甚だしいでしょ。初っぱなからちょっとへこみました〜〜。
ゆずも美味しかったけど、夕方近くなるとやはり餅やらあんこやら、切れるとだめです。禁断症状?笑。
Posted by あんころりん at 2009年02月20日 00:20
松屋常盤のきんとん、いつか食べたいと思いながらも未だに食べれてないのです〜。この記事読んで、次に京都行く時は予約しようと決意しました!
亀屋伊織は店の前まで行っても重厚な雰囲気に圧倒されて入れず…。茶道やってると、あそこのお干菓子は憧れですね。去年の「淡交」に連載があって、毎月食い入るように読んでいました。
志んこ、私も大好きなんです!畑野軒も祇園饅頭も…。平野屋は遠いのでそのうち。きなこと黒糖って物凄く気になりますが。
次のおまんやさんが、個人的には最も興味ありです(笑)楽しみにしています!!
Posted by UYU at 2009年02月20日 22:26
UYUさん
おはようございます。松屋常磐、電話で即予約できますよ。基本は4つらしいけれど、相談すれば調整できそう。平野屋のは基本の3色にきな粉と黒砂糖が添えられてる(はず)のです、私も再度行きた〜い。この翌日から餅や生菓子がぞくぞく登場致します、お楽しみにね♪亀屋伊織はお茶に親しみのある方ならよけいに感激できるのでは。UYUさんにいつかお茶点てて頂きたい〜。
Posted by あんころりん at 2009年02月21日 08:14
京都も本当にゆっくり歩けば良いところがいっぱいですね。嵯峨嵐山付近は歩いたことがありますがそこからバスとかはなかなか行けません。
蕗味噌は我が家でも作りますが本場物はさぞかし美味しいでしょう。有平糖は見事ですね。雅ですね。そして節分のお豆。京都の方は、街中が伝統ですね。このような店を歩くのは日本の歴史と
庶民の生活がうかがえて良いですね。
押菓子もシンプルですけど、あの口どけが
良いんですよね。
Posted by yottyan at 2009年02月23日 18:11
明日は一日いっぱい仕事なので(変な言い方ですが<m(__)m>)本日言っておきます。
お誕生日おめでとうございます。
あんころりんさんにとってまた来るこの1年が
幸せでありますように心よりお祈り申し上げます。happy birthday!!
Posted by yottyan at 2009年02月23日 18:43
yottyanさん
ふき味噌!お作りなるのですか。さすがですね。いつもながらyottyanさん家の食文化には感嘆しちゃいます。京都の町は寺社を守るために焼かれずに済んだとも聞きます。素晴らしい町並みはずっと大切に継がれるとイイですね。よい押菓子ってしみじみおいしいですね。
そして遅い御礼ですみません。
毎年のように温かなお祝いのことばをありがとうございます。これからもよろしくお願いします♪
Posted by あんころりん at 2009年02月25日 11:42
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