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「和菓子wagasi」−東京のお菓子・菓子パンを歩く

2009年04月06日

一幸庵 小石川みたらしだんご,さくら餅,羽二重餅 
川口屋 椿餅(名古屋)

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一幸庵 小石川みたらしだんご 羽二重餅“花守”
名古屋の老舗「川口屋」椿餅 
 


あんころりんの本東京 いとしの和菓子』は
 紀伊国屋書店ほか全国書店やAmazon 等で好評発売中。
……和菓子を日々楽しんで頂けたなら…

春らんまん晴れた空に“満開の桜”。
今年のお花見は楽しまれましたか?

東京小石川に播磨坂 という桜の名所があります。
傍らの、お菓子調進所 一幸庵には春のお菓子が・・・

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(↓小さな画像はすべてクリックで拡大できます♪)
・・・・・
が並んでおりました。

3月の終わりごろになりますが
降りそぼる雨のなか、ワケあって荷物を提げてやってきた茗荷谷。
たまたま道すがらだったこともあり、
半年ぶりに立ち寄る一幸庵へ。

思いがけず 横たわっていたのは… 小石川みたらしだんご
とたんに気分だけは上向いてきました〜。

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以前より周囲からウワサを聞かされていた、
なが〜いみたらしだんご
上菓子屋、という印象が強い一幸庵がこしらえる串団子って
いったいどんなんじゃい、と来るたびに思っていました。

そう、以前は毎月のように通っていたのに
一度もおめにかかる機会がなかったの、
長い串に七つ団子の“小石川みたらしだんご
見るからにもちもちシコシコッと歯応えよさそう〜。

ひさびさに目にする“搗きあげた”ようなおだんごが一幸庵製とは。
意外なだけにうれしさひとしお。
しかし、しかも四つだけでも腹持ちよさそうだが
なぜにななつなの。

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一幸庵 シコシコ団子は七つ 串の長さ21p!

掛け紙に書かれた由来では
播磨坂の南にある「極楽の井」伝説に拠るところ。
 
“小石川の庵に住む、了誉上人なる高僧に心打たれた龍女。
報恩のしるしに生じたのが極楽の名水。
そこに浮く水の泡を三つ四つを写し象った”ものが
小石川みたらしだんご」、だそうです。

おだんご=水の泡、ってそー言えば
京都下鴨神社門前の「加茂みたらし」は御手洗池のご利益が由来。
串に刺した五つのだんごは人の形とも水の泡とも言われています。

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これは下鴨神社の門前菓子、加茂みたらし茶屋(亀屋粟義)「加茂みたらし」 一番上のだんごだけ間をおくのは人のアタマ説も 

さておき。
ずらりと七つ並んだ小石川みたらしだんご
昔ながらのしっかり甘辛いたれだんごの歯応えも
なれ親しんだ味と食べ心地。
半分ずつわけあったりするも良し。
東京育ちの舌にはうれしくなるおいしさです。

由来の水源に関しては。
下鴨神社はいまも足つけ祭があるように御手洗池の水は満々
残念ながら現在「極楽の井」に水が湧くようすはありません。
湧くことを祈ってか、趣ある水路を設えてはいるんだけどねぇ。

ともあれ、
周辺には昔ながらの和菓子屋さんが見あたらない。
播磨坂にはふさわしいことこの上ないおだんごです。
4月1日には長い桜並木はほんのりピンクに染まっていました。

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一幸庵 さくら餅“薄墨ざくら”

そして。
お花見の季節には、桜餅も欠かせません。
一幸庵では三種類!こしらえていました、スバラシイ。
まず道明寺のこしあん入り一種と、
白と墨色に焼いたもち皮バージョンはこしあん、粒あんの二種。

美しい二枚の葉で挟んだ「薄墨ざくら」はもち皮に粒あん。
焼皮の淡い墨色は黒砂糖によるものです。

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ほの淡く墨に染まった皮は黒糖による 

しっとりとした皮、あっさり炊いた大納言粒あんの繊細なこと、
つくり立てってやはり格別においしいな〜。
こういった一般的なお菓子を頂くと、
つくづく丁寧にこしらえている、と感じます。
ベスト粒あん桜もち、と思えるほど気に入りました。


「花守」
焼き印など三様の花びらをほどこした淡いピンクの羽二重餅
とても柔らかい雪平のような生地粒あんをくるんでいます。

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マシュマロのような、雪平(せっぺい)のような餅、とでも言いましょうか。
ふわりとした口どけの良さはメレンゲを思わせお餅とは思えないほど。
柔らかな大納言粒あんと共に舌でとろけるようです。

雪平とは餅粉(羽二重粉、白玉粉など)に卵白と白あんを加えたもの。
あるいは白あんを用いず卵白と寒天を加えるものもあります。

ちなみに。
一幸庵のお餅で好きなのは5月につくる麦手餅
はったい粉の香ばしさが初夏にふさわしく
フワンとして、しかし歯応えがある
麦刈りや田植えを思わせる野趣に富んだお餅に、
それは感激したことがある。

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五月の一幸庵「麦手餅」 

繊細な桜のごとく端正な
「花守」はそれよりさらに口どけの良さが際だっていました。

あらためて印象に残ったのは、
お店の、季節に応じて表わす驚くべき細やかさ、と粒あん
丁寧に炊かれ水分をたっぷり含んだほどほどの甘さの大納言。
プロの味だよなー、とあらためて感激したしだい。


さて
この「花守」を口にしてすぐさま思い出したのは…

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趣味の和菓子−川口屋 300年以上の歴史ある老舗

先日いただいた名古屋「川口屋」の椿餅

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川口屋「椿餅」上に乗せる葉は、瑞々しさを保つように別添え 

椿餅と言えば道明寺、かと思いきや、
ふわんとした羽二重もちをつややかな椿の葉で挟みます。
表面は寒天をかけてつるりとした白さが光っていました。

椿餅は古くからの歴史あるお菓子のひとつ。
細かな説明はkozueさんのこちらの記事におまかせします。

で、
この椿餅(羽二重餅)がとてもよく似た口あたり。
マシュマロを思わせるフワンとした食感は卵白によるもの。
けれど雪平とは異なるのか?
やはり“羽二重餅”と書いてきました。

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こちらは「心庵梅むら」2月の椿餅 ニッキ風味の道明寺 

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自作…の雪平

ひとくちに羽二重餅と言ってもじつにさまざま。
餅米(粉)を用いたシルク(=羽二重)のような口あたりの餅であれば
そう呼ぶに何のさしさわりもないわけです。

ところで
不肖ワタクシも雪平づくりにトライしたことがある。
餡を包んでみたけれどムズカシイので豆やクルミを混ぜ込んだり。

それはさておき、
たとえば卵白を使ったフワンとしたお餅は
富山不破福寿堂鹿の子餅」が印象に残ります。 
これは拙著所収のエッセイ“地方のアンテナショップ”のお菓子としても紹介しています。

IMG_7467.JPG IMG_7470.JPG   
富山県の不破福寿堂“鹿の子餅” 金時豆入り雪平 

さらに(とっても)異なるけれど
マシュマロ風の和菓子では石村萬盛堂の「鶴の子」がよく知られています。
これはゼラチンを使った雪平で黄味あんを包んだもの。

羽二重餅から話はそれましたが
桜の季節は、和菓子もにわかに華やいできます。
今年は満開までが長くお花見の機会も多かったのでは?

我が家はぶらぶら散歩がてら駒場公園で360度満開の桜を満喫しました。
八百屋でりんご一個、ル・ルソールパンを買って。

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えーと、和菓子は出かける前に我慢できずに食べてしまったのでした。
ははは

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一幸庵・あんぱん 夏まんじゅう 七夕  
一幸庵・わらび餅 栗蒸し羊かん 栗きんとん  
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一幸庵・葛まんじゅう 
一幸庵・粒あん こしあん 瓶入り 
一幸庵・葛やき 葛まんじゅう
川口屋 
加茂みたらし茶屋 


*追加情報*(4月6日)
明日、4月7日は新宿高島屋銘菓百選に
川口屋の生菓子入荷予定。数に限りがあります。
詳細は高島屋ブログ「銘菓百選☆ひめのお菓子日記」で。

●おまけの話●
更新が遅れ気味ですみません。
この4月はさらに更新がキビシクなりそう。サクサクっと書きたいのに今回もまたあれこれ詰め込みすぎであります。
さておき。最近とみにお菓子には恵まれているような気も。
京都訪問以来、京都のお菓子を頂く機会も多いし
雨の中でもタダではすまされない?

●店のデータ
お菓子調進所「一幸庵」東京都文京区小石川5−3−15
  9:00〜19:00  日祝休 地下鉄茗荷谷駅より徒歩5分
・小石川みたらしだんご 一本230円(米の粉 醤油 砂糖 片栗粉 葛)
・薄墨ざくら(さくら餅)320円 ・花守(羽二重餅)380円(いずれも季節の生菓子)
川口屋
椿餅 三個入ひと箱1000円(砂糖 小豆 白玉粉 もち粉 寒天 卵白)
※「椿もち」は新宿高島屋銘菓百選にて特別注文
不破福寿堂
  鹿の子餅 6個入924円(餅米(新大正餅米)、金時豆(北海道産)、砂糖、トレハロース、卵白、水飴)
※鹿の子餅は富山県アンテナショップにて昨年購入
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フワンとメレンゲな食べ心地 鹿の子餅 


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posted by あんころりん at 01:48| 東京 ☀| Comment(28) | TrackBack(0) | 千代田区&文京区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あんころりんさん こんにちは

一幸庵のご主人は、名古屋の川口屋で修業して
いたことがあるので、似たようなお菓子も多いですね。
椿餅も、川口屋と一幸庵では、かなり似ていますね。

川口屋は、店構えがものすごく地味で、失礼ながら
店構えをみただけでは、あんまりおいしそうな感じ
はしないのですが、実はかなりしっかりとした
お菓子を作っています。
一幸庵のご主人のほかにも、名古屋の芳光のご主人
など、ここで修業した和菓子職人さんはたくさん
いるそうです。

先日、鎌倉の蕉雨庵に行ってきました。
はじめてだったのですが、お菓子のレベルの高さに
びっくりしました。神奈川県では間違いなくトップ
レベルにあると思います。
ぜひ一度、お試しください。
Posted by 和三坊主 at 2009年04月06日 10:13
和三坊主さん
こんにちは。いいお天気ですね〜。
ああ修業先だったんですね〜。あれを羽二重餅としているのは川口屋の椿餅が初めてだったのに、たまたま続けさまに頂くことになり、我ながらどーゆー巡り合わせか不思議だったのです。
地味な店構え、聞くとよけいに伺ってみたくなります、笑。なかなか地方に行く機会が作れず、和三坊主さんを見習いたい。
鎌倉の蕉雨庵、存じ上げませんでした。鎌倉なら伺えるときもあると思います。いつも超貴重情報をありがとうございます♪。
Posted by あんころりん at 2009年04月06日 11:29
3日に川口屋さんに行ってきました。
椿餅召し上がったのですね。
今年は4月に入ってからも寒い日が続いたので
まだ椿餅を作っておられるとのことでした。
残念ながら売り切れていましたので
桜にちなんだ生菓子を少し買い求めましたが
焼き菓子や求肥のお餅もおいしかったです。
Posted by あんこ at 2009年04月06日 22:21
でました一幸庵、この粒あん見ただけで幸せに
なります。素晴らしい。
桜餅は今の季節やっぱりつきものですね。
そして見たらしもお洒落だ。
いつもの団子3兄弟も7個もつければ
芸術にも見えます。また下鴨は
ひとつ団子を離して、人型とは
驚きました。
和菓子はやっぱり奥深い。
そしてkozueさんのところで
新たな発見をした椿餅。
ぜひ体験したいものです。
椿油の香りでもするのかな。
花や葉はしょっちゅう見てますが
香りを嗅いだ事ありません。

自宅は芝桜が匂ってきました。
春ですね。
Posted by yottyan at 2009年04月06日 22:44
TBありがとうございます〜。
ええー、一幸庵の椿餅だよね、羽二重餅は? と思ったら、そうですか川口屋で修行なさって似た椿餅なのですか。
一幸庵の桜餅はいくつも種類があって気になっておりました。粒あんのつぶつぶが顔出した感じがすてきですね。
みたらしは初めて見ました。ああでも松江「向月庵」でお茶席菓子専門店なのにだんごがある!?と知ったときの気持ちを思い出しました。
Posted by kozue at 2009年04月06日 23:23
人の頭説、初めて知りました。面白いですね。
京都、祇園のお団子屋さん(今はもうないのかな。老夫婦が
夕方から店を開けるお団子屋さん)も、ひとつだけ間が空いて
いたけれど、炭火の上に2本、鉄の棒を置き、そこにお団子を
寝かせるので、棒の上にあたるところだけ空けておくのかなと
思ってました。
Posted by チロリン at 2009年04月06日 23:32
あんこさん
さっそくいらしたのですか!椿餅はやはりにんきがあるんですね〜。桜のお菓子、店それぞれで楽しいものです。私も本日川口屋さんの桜もちや菜種餅をいただく予定です。求肥が楽しみなりました、情報ありがとうございます♪
Posted by あんころりん at 2009年04月07日 09:31
チロリンさん はじめまして
祇園のみたらし団子屋さん「みよしや」は、
健在ですよ。
いつも夕方になると行列ができています。
・・・・・・・・・・・・・・・
一幸庵のご主人は、たしかご実家が東京の
和菓子屋さんで、京都の塩芳軒と名古屋の
川口屋で修業した経験があるので、お菓子も
東京風・京都風・名古屋風といろいろ
ありますね。
Posted by 和三坊主 at 2009年04月07日 15:02
一幸庵のあのふわふわとしたお餅は「雪平」というのですか? 花びら餅にも使っていますね。
あと、特大と言っていい大納言小豆の粒の大きさも印象的です。

>和三坊主さん
はじめまして。 ホームページの全国のお菓子のレポート、とても勉強になります。

一幸庵は江戸前というより京風と思っていましたが、名古屋も入っているんですね。 いやはや、和菓子の集大成というのか?

川口屋は行った事はありませんが、「錦三丁目」は何度かあります。 あの歌舞伎町みたいな歓楽的要素の強い町に亀末広を発見したときは驚きでした。
Posted by 笹団子 at 2009年04月07日 22:55
yottyanさん
椿餅は間違っても椿油の香りはしませんよ〜(笑)日本で最初につくられた餅菓子の
ひとつで、道明寺など餅米ベースなんです。椿は葉っぱだけ、油はなし、です。でも油を使っていたらおもしろいのにねー。
yottyanさんに芝桜はつきものですね、いつも豊かに四季を堪能してらしてホントにうらやましいです♪
Posted by あんころりん at 2009年04月07日 23:19
kozueさん
今回もお世話になりました〜、なんかどさくさに紛れて意味なく2つTBしちゃってすみませぬ。
あ、召し上がったことあるんですね、椿餅の一幸庵バージョン。やはり雪平っぽい羽二重餅でした?
>なのにだんごがある!?と
でしょ、しかも七団子。たまたま行った先では数本を串から抜き大皿に盛って楊枝を添えて出てきたのですが、なるほどーと思いました。あまり関係ないか…。
Posted by あんころりん at 2009年04月07日 23:39
チロリンさん
鉄の棒のためってのもすごくイイですね。それ好きです。京都詳しいですね。私もそのおだんごやさん、烈しく惹かれます。
あ、和三坊主さんが快答してらっしゃるように未だ健在みたいです、そのお店。
Posted by あんころりん at 2009年04月07日 23:49
和三坊主さん
またまた情報ありがとうございます。塩芳軒にも、ですか。それにしても和三坊主さんの情報収集力には脱帽です。一幸庵とは江戸菓子職人の父上の店の名だと聞いていますが、名古屋と京都の老舗で修行した、とそれ以上は私は皆目わかりませんでしたから。
チロリンさんのお話のだんごやさんにもめちゃ惹かれます。
Posted by あんころりん at 2009年04月08日 00:11
笹団子さん
いえ、お店では羽二重餅と呼んでいます。ただ私にとっては雪平と言って良いような口あたりなのですが。花びら餅もこちらは羽二重餅ですから、召し上がったものなのだと思います。
Posted by あんころりん at 2009年04月08日 00:31
「椿餅」、初めて知りました。「桜餅」と同じようなものなのでしょうか?川口屋と心庵梅むらでは随分違うんですね。昔はニッキ風味の桜餅が苦手でしたが、今は美味しくいただけます♪ 年のせいでしょうか(笑)
それにしても一幸庵のさくら餅“薄墨ざくら”、気になります。
Posted by いもすけ at 2009年04月08日 06:43
笹団子さん はじめまして
ホームページみてくださって、ありがとうございます。
ずっと更新サボっていたので、そろそろ再開しようかと
思っています。
・・・ ・・・ ・・・ ・・・ ・・・
和菓子の情報は、和菓子屋さんの店先で立ち話して、
いろいろ教えてもらっています。
一幸庵は、何度も買いに行っていたので、ご主人にも
奥様にも顔を覚えてもらい、2階の作業場も
見学させてもらったことがあります。
目の前で作ってくださった、できたての「わらび
もち」は格別の味でした。
Posted by 和三坊主 at 2009年04月08日 10:40
最近、「今年はまだ桜餅を食べてないな〜、おいしい桜餅を食べたいな〜」と思っていたところにこのエントリ。刺激的すぎてくらくらしました。
それにしても、一幸庵にみたらし団子があるなんて知りませんでした!しかもこんなに長〜いお団子、素敵すぎます。おそらく、東京っ子の期待を裏切らないお味なのでしょう。おいしそうですね〜。

そうそう、鎌倉の蕉雨庵さんは私も気になってました。噂によればかき氷もおいしいとか……。
Posted by ayano at 2009年04月08日 15:03
いもすけさん
おはようございます。椿餅はすごく古い餅菓子あんですけど、つくる店は減っているようです。桜もちと異なり、椿の葉は塩漬けせず生のままなので食べることはできません。ま、頑張って食べられないことはないかも笑。
それより
>昔はニッキ風味の桜餅が苦手でしたが
えっそれは一般的なんですか!私はみたことないかも。いまもそちらにはフツーに並んでいるのですか。
Posted by あんころりん at 2009年04月09日 09:00
Ayanoさん はじめまして
昨日、また蕉雨庵に行ってきました。
カキ氷は7月から、天候によっては6月から
始めるそうです。
今年は桃を使ったカキ氷を作るかもしれない
とのことでした。
(7月20日頃からは長期の夏休みとなります。)
Posted by 和三坊主 at 2009年04月10日 09:43
和三坊主さん
さすが!確かな情報収集は作り手ご本人に伺うのが一番ですね。私など比べものにならないほど、たくさんの店に通い詰めておいでです。わらび餅さぞや、おいしく忘れられないお味だったことでしょう。蕉雨庵にもまたおいでとは。フットワークの軽さもタダモノでないことは間違いありませんね〜。私も近々、海に行きがてら立ち寄るつもりです。
Posted by あんころりん at 2009年04月10日 12:56
ayanoさん
わーご無沙汰しています、お元気そうで何より♪
もしも粒あんの桜もち探していたら、これはオススメ、ぜひぜひ。黒糖を使った皮もお好きだと思います。昨日(木曜)くらい暑いとかき氷気分に拍車がかかります。たまたま谷中に行ったので愛玉子で氷オーギョーチーを食べたのが今年初でございます。またいろいろ教えて下さいね〜〜〜。
Posted by あんころりん at 2009年04月10日 13:01
和三坊主さん
すごい、かき氷情報まで!ホントにいろいろありがとうございます。
Posted by あんころりん at 2009年04月10日 13:02
ニッキ風味の桜餅・・・。私の勘違いだったようで。
子供の頃、塩漬けの桜の葉が苦手で勝手にニッキ風味に感じていたようです。
不確かな情報ですみませんでした・・・。
しかし関東風の桜餅、まだ食べた事も見た事もないです。気になります。
Posted by いもすけ at 2009年04月13日 06:30
いもすけさん
あはは、よくある勘違いですよね〜。桜の葉の香りを快く思える大人になって良かったですね、笑。やはりそちらは道明寺餅なんですね。東京には数軒、通年で桜餅をつくるところがあります。最高!とは言えなくてもいらした際に召し上がれば、感触は伝わるかも〜。
Posted by あんころりん at 2009年04月14日 16:49
あんころりんさん♪こんばんは^^
またまた魅力的なみたらし団子がどどんと。
先日上野に行った際、あんころりんさんの本を参考に甘味処へも足をのばしたかったのですが。。
先日
むすめの誕生日だったので、あんころりんさんのブログも開設記念?の頃でしたよね。
クリック応援してますのでまた記事楽しみにしてます♪

Posted by たけ at 2009年04月15日 21:13
いもすけさん はじめまして
いもすけさんは、どこにお住まいなのでしょうか?
全国のデパートに多く出店している和菓子屋さんでは、
虎屋と鼓月が関東風の桜餅を作っています。
もしお近くにあったら、ぜひ。
鼓月は京都の和菓子屋さんですが、非常に珍しく
関東風のを作っています。虎屋は、デパート内の店舗では
生菓子を置いているところは少ないですが・・・

ニッキ味の桜餅は、現在休業中の生風庵(京都)で
作っていました。僕の知る限り、ニッキ味の桜餅は
この1軒だけです。
Posted by 和三坊主 at 2009年04月18日 13:46
たけさん
こんばんは、お返事が遅れてすみません。
本をご購読頂き感謝感謝です。上野の福助!ですよね、私も大好きな店ですので、また次回トライしてね〜。
>あんころりんさんのブログも開設記念?の頃でしたよね。
たけさんに教えて頂いて、そーいやそうか、と。いやはや最近は時間の観念も薄くてなって。
応援ありがとうございます。私も応援してま〜す。
Posted by あんころりん at 2009年04月20日 23:15
和三坊主さん
いろいろ情報をありがとうございます。
Posted by あんころりん at 2009年04月20日 23:16
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