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「和菓子wagasi」−東京のお菓子・菓子パンを歩く

2010年12月30日

京都/総本家駿河屋、伏見駿河屋、稲荷駿河屋
全国28店の羊羹を味わう、その29〜YOKAN羊羹collection番外編
今年もお世話になりました

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京都「稲荷駿河屋」門前の羊羹屋
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京都「総本家駿河屋」古代伏見羊羹 紅煉と夜の梅
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京都「伏見駿河屋」煉羊羹所謹製、夜の梅


和菓子wagasi−東京のお菓子・菓子パンを歩く

伏見をハズして羊羹を〆るべからず。

全国の羊羹自慢58店が出展した
「YOKAN羊羹Collection」@銀座三越
実際に購入&食した28店の羊羹について連日書いてきました。

さて、29番目、番外編的に紹介する京都
「伏見本舗 総本家駿河屋」古代伏見羊羹・紅煉、夜の梅
「伏見駿河屋」夜の梅
「稲荷駿河屋」夜の梅
・・・


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・・・です。
YOKAN羊羹Collection」@銀座三越についてはこちら

ざっくり説明しますと、
過日開催された「YOKAN羊羹Collection」@銀座三越にて
個人的に28店合計53種の羊羹やお菓子を購入したので
11/11から今日まで一店舗ずつ紹介してきました。

28で主に紹介したのは 和歌山 「総本家駿河屋」美似芭里絵(夜の梅)

最後に番外編として。
29 「京都」
そして 
京都、「伏見本舗 総本家駿河屋」古代伏見羊羹
京都、伏見桃山「伏見駿河屋」夜の梅
京都、伏見稲荷「稲荷駿河屋」夜の梅」
以上京都の3軒を併せて紹介したいと思います。

前回の「駿河屋の歴史」でも書いたように
1588年、伏見にて四代目善ヱ右門は極上蒸羊羹"伏見羊羹"を創製
1658年、六代善ヱ右門が"伏見発祥"寒天"を用いた"煉羊羹"を完成。
その六代目善ヱ右門は徳川家に随行し、
紀州家御用菓子司として和歌山で店を開いた。

その際、もともとあった伏見の店は弟の善一郎に任せ
創業地である京都伏見「伏見本舗 駿河屋総本店」として継承され
現在、和歌山「総本家…」HPで「京都店伏見本舗」と紹介しています。

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というわけで(今回コレクション出展のなかった)
京都「伏見本舗 総本家駿河屋」
他の分家「駿河屋」とは一線を画す存在です。
現在に繋がる羊羹カルチャー発祥の地"伏見"を書かずして
羊羹コレクション特集をシメるワケには参りません。

さて。
京都「伏見本舗 駿河屋…」でのみ調製される
"古代伏見羊羹"は元祖煉羊羹をイメージさせる華やかな紅煉と
小倉羊羹"夜の梅の二種類。

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中央が村岡総本舗」小城羊羹・紅煉、右が古代伏見羊羹・紅煉

昔ながらの手流しの製法を用いるどっしりした太棹で。
コツコツと硬く結晶化した白っぽい表面になかは弾力ある煉羊羹。

結晶化した紅煉と言えば「村岡総本舗」小城羊羹も思い出されます。
ふたつ並べてみると古代…はまさに派手好みの秀吉が喜びそうな鮮やかさ。
大きさといい迫力満点です。

柔らかめで瑞々しい小城羊羹に比べると
しっかり煉った厚みのある味わい、
しかし見た目で想像するほど甘くはありません。

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古代伏見羊羹 夜の梅

個人的な好みとして白いんげん餡の羊羹は
(嫌いではないけれど)一棹食べきる前に飽きてしまう。
"古代伏見羊羹"のカッコイイ紅煉に惹かれるものの
小倉羊羹"夜の梅"をより好みます。こちらはややしっとりした食感です。

次に同じく京都「伏見駿河屋」について
読むのに飽きた?ここからが本番です。

IMG_2133.jpgb
今年9月、京都訪問の際、
京阪線「伏見桃山」駅からほど近い「駿河屋」へ赴きました。
ところが、古代伏見羊羹の「伏見本舗 総本家駿河屋」(京町3-190)は駅の東側。
ワタシが訪れたのは駅の西側「伏見駿河屋」(下油掛町)だったのです。

じつは「伏見本舗 総本家…」が伏見桃山の店とはつゆ知らず、
偶然訪れたのが「伏見駿河屋」だったのです。
どうです、混乱するでしょう?
そう、ワタシは当初こちらが「伏見本舗 駿河屋…」と思い込んでいた。

それはさておき
この京都「伏見駿河屋」もまた250年の歴史を誇る"煉羊羹所"。
京都の「総本家駿河屋」から江戸時代に分家した店です。
思いがけず。と言っては失礼だけど
ステキな和菓子屋(勘違いするのも無理はない)さんでした。

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右:明治初頭制作と思われる木製看板

伏見桃山駅西口から徒歩7〜8分、
大手筋商店街から一本南 竹田街道に面した店は
店内にある100年ほど年季の入った看板が歴史を感じさせます。
写真で見る限り「伏見本舗 総本家…」とよく似た店構え。

自家製のお菓子は羊羹はもちろんのこと朝生菓子も魅力的。
お団子と栗餅にむちゃくちゃ惹かれつつも
焼菓子の"あじろぎ"城の月"と最中、
そして"夜の梅"一棹でガマン(買い過ぎだし)しました。

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江戸の頃より伝承された羊羹づくりを誇る
「伏見駿河屋」"夜の梅"。
和三盆糖を使ったコクある甘みと小豆の風味が融けあい
「おいしい煉羊羹が食べたい」そんな気持ちを 掬い上げてくれる一棹でした。

P1130650-1.JPG P1130877.JPG
画像がイマひとつですが伏見駿河屋 夜の梅

女将に立派な装丁の京都老舗関係書を見せて頂いたり
寒天発祥の地、伏見で生まれた羊羹由来について伺いました、

ところで。
駿河屋は初代善ヱ右門から続く「岡本」姓の方が店主である店が数軒あります。
大阪の駿河屋、合資会社駿河屋、そしてこの伏見駿河屋。
確認したわけではありませんが相伝の家系?と思うと
室町時代へとイメージがふくらみます。

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柚子ジャム餡を挟んだ"あじろぎ"…好き♪

想像すると六代目善ヱ右門の頃の伏見は
茶の湯文化が成熟しはじめ、南蛮文化も身近な 感度の良いまさに新しい文化の発信地。
そこから見る別天地、紀州をどんなだったのでしょう。
伏見の地を特別に捉えたとしても何ら不思議はありません。

こちらの上生菓子についてはtobisho2 さんのレビューをご覧ください。


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京阪「伏見駿河」駅前「稲荷駿河屋」煉羊羹&プリンのパッケージ♪

次に京都「稲荷駿河屋」について
おなじく今年9月に訪れた、京阪「伏見稲荷」駅前の駿河屋です。

先の「伏見駿河屋」でものすごーく羊羹気分が高揚したまま、
「伏見稲荷大社」一ノ峰への 五キロの山道を看破、達成感の固まりとなったワタクシ。
帰りしなに寄ったのが「稲荷駿河屋」でした。

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店内 

創業85年ほど、現在三代目が営む伏見稲荷門前のお菓子屋。
こちらも京都「総本家駿河屋」からののれん分け。
そしてまた激しくワタシ好みの店でした。
再訪したい京都の店ベスト5入り、たぶん。
(すでに羊羹コレクションを忘れてないか…)

年季の入った店構え、85年間使い込まれた什器など
おそろしく魅力的な店内には
煉羊羹、でっち羊羹、五色飴、玉子せんべい類など
手間のかかるお菓子が並んでいます。
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ナイスラベル:絹巻

華やかな生菓子は多くないけれどお菓子好きにはたまらない品揃え。
こしらえているのはこれまたチャーミングな三代目ご主人。

ワタシが出会った菓子職人さんのうち最強のキュートキャラ。
お稲荷さんの商店街、気のおけない陽気な人柄に引きこまれました。

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五色飴

看板商品はもちろん羊羹、
でっち羊羹にも惹かれたけれど
伏見駿河屋同様に煉羊羹"夜の梅"と。
ほかに砂糖に玉子せんべいを巻いた"絹巻"、 
ゴマ、苺、挽茶、黒糖など6種類入った"五色飴"に最中など
愉快にお話を伺い店内撮影させて頂きながら買い物しました。

簡易なプリント紙箱に入った"夜の梅"もまたよろし。
きっちり煉羊羹らしい満足の味わいでした。

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小ぶりの一棹「稲荷駿河屋」夜の梅(画像はイマひとつ)

ももさんのこの記事で知ったのはでっち羊羹が蒸し羊羹でなかったこと。
あっさりした煉羊羹だと知っていたら逃さず求めたのに…。
次回の再訪を誓ったのは羊羹コレクションで培われた羊羹ゴコロから。

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以上で 銀座三越"YOKAN羊羹コレクション"に関する連続記事を終了します。
単に好奇心から始めた29記事、楽しんで頂けたでしょうか。
心に残る羊羹や和菓子店を見つけることがあれば幸いです。

ワタシはとても楽しかった。美味しかった。
まだ、総括的な感想を書くには整理がつかないのですが
思いがけずいくつかお店の方と交流できたことも大きな収穫でした。

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一幸庵もひっそり出展@羊羹コレクション

そして、全国には素晴らしい和菓子屋が山ほどあるに違いないと
あらためて思い知り、さらなる興味が深まりました。

来年は全国のお菓子を歩く元年になるといいな。

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それではここまで読んでくださった皆さま。
今年もお世話になりました。
本当にありがとうございます。

2011年は来年はモバイルによる投稿も増やし
頻繁に更新したいと思っています。

それでは、
どうか素晴らしい年をお迎えください。

2010年12月吉日
あんころりん

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●“YOKAN羊羹collection”関連記事
・0(11/6)速報!銀座三越“YOKAN羊羹collection”
・1(11/11)北海道標津/標津羊羹本舗
・2(11/12)北海道北見/清月:薄荷羊羹
・3(11/13)北海道日高/八木菓子舗:元祖三石羊羹、豆ごころ
・4(11/15)宮城/白松がモナカ本舗:コーヒーヨーカン、こぐり山etc
・5(11/16)秋田/熊谷長栄堂:東雲羊羹
・6(11/17)福島/松本家:水羊かん(田舎羊羹)
・7(11/19)埼玉/太田甘池堂:古代秩父煉羊羹-田舎
・8(11/20)福島/玉嶋屋:本煉羊羹、ハートの羊羹
・9(11/22)千葉/なごみの米屋:昔羊羹,生栗むし羊羹etc
・10(11/24)東京/清月堂本店:メープルの琥珀、栗蒸し羊羹
・11(11/25)東京/青柳正家:栗具楽生、CUBE!!
・12(11/28)東京/虎屋:四季の富士,カ レ ド羊羹
・13(11/30)山形/十印:塩小倉
・14(12/2)神奈川/みのや本店:好み羊羹
・15(12/4)長野/桜井甘精堂:蒸し栗ようかん
・16(12/6)長野/竹風堂:くりづと
・17(12/7)富山/鈴木亭:杢目羊羹
・18(12/9)大阪/大阪の駿河屋:丹波づと、goshiki
・19(12/11)大阪/合資会社駿河屋:ひとくち羊羹夜の梅
・20(12/13)兵庫/藤江屋分大:丁稚羊羹
・21(12/15)栃木/吉田屋羊羹本舗:日光煉羊羹
・22(12/17)佐賀/新油屋:稲荷ようかん
・23(12/20)岡山/古見屋羊羹:田舎羊羹、高瀬舟羊羹
・24(12/22)滋賀/鶴里堂:比叡杉羊羹
・25(12/24徳島/日の出楼:和布羊羹 
・26(12/26)福岡/鈴懸:雫、メープル金鍔
●店と菓子のデータ
伏見本舗 総本家駿河屋
伏見駿河屋
稲荷駿河屋
075-611-0020
銀座三越催事にて購入
銀座三越
03-3562-1111
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posted by あんころりん at 16:33| 東京 ☀| Comment(12) | TrackBack(0) | 羊羹コレクション | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
古代伏見羊羹「夜の梅」の黒光りした小豆のつぶつぶ感、なかなか美味しそ〜。
お〜、私が暑い暑い東京の街を歩いていた頃、あんころりんさんは京都の街を歩いていたのですね〜!お互い似たもの同士??
「稲荷駿河屋」さん、あんころりんさん好みですね♪すんごく分かります♪♪
私は、あんころりんさんが最強というチャーミングなキュートキャラのご主人にお会いしてみたい!どんな方だろう〜???

ついに羊羹コレクション完結ですね、お疲れ様でした!!これだけのことを書かれるのは、さすがあんころりんさま。

今年はお会いする事ができませんでしたが、ここで十分楽しませていただきました!
ありがとうございました。

来年もますます楽しみにしております♪
そしてまたお会いできるといいな〜。

来年もどうぞよろしくお願いいたします!
よいお年をお迎えくださいね〜♪
Posted by いもすけ at 2010年12月31日 06:54
ここまで、詳しく羊羹や和菓子屋さんの家系のことまで、くわしくかかれる記事は他には、ございません。これだけの写真とエピソードをお持ちなら、京都編も創刊が、はやせうですね。師匠、来年も宜しくお願いいたします。モバイル系スマートフォン系をいち早く取り入れたあんころりんさんの素晴らしさに感服いたたします。ありがとうございました。
Posted by yottyan at 2010年12月31日 12:35
総本家の近くに「伏見」があったとは初めて知りました。 しかも、のれん分けから230年!

よくぞ年内に羊羹ネタをまとめましたね。 私は来年にたくさん宿題を残してしまいました。

来年も面白い和菓子話、楽しみにしています。
Posted by 笹団子 at 2010年12月31日 15:56
いもすけさん
そーあの狂暑の日々ですよー おかしな似たものというかクロニクルというか。不思議な偶然でした。>稲荷駿河屋、
わかるでしょ♪あの「大迫もち店」に大喜びしたワタシを知るアナタなら(笑)ご主人の天然キャラは文章で表現するのがムズカシイのでぜひ実物に。
最初から最後までコメント皆勤(それもほとんどあさイチで)ありがとうございます。温かい励ましなしでは根性なしのワタシにやり通せなかったと思います。心から感謝しますぅ。
来年はぜひお会いしたい、そして東京をご案内できればウレシイな。そちらにも伺えたら良いのですが。
今年も最初から最後までお世話になりました。
来年もよろしくお願いします。
どうか良い年を〜♪♪
Posted by あんころりん at 2010年12月31日 23:28
yottyanさん
少しは楽しんで頂けたのでしょうか。全体に情報をつめすぎたため、あまり上手に書けずに分かりづらい文章になってしまったのが我ながら残念なんです。京都編、トライしたいけれどスポンサー(出版先)がいないとムズカシイです…。今年もいろいろ本当にありがとうございます。来年はぜひお会いしたいですね。そして一緒にお散歩しましょ〜〜。絶対にね♪どうか良い年を♪
Posted by あんころりん at 2010年12月31日 23:38
笹団子さん
一応、駿河屋があるんだーと思っていたけれど、実際はあの寺田屋からふらふら歩いていて見つかったようなものです。羊羹の神様のお導き?(笑)

笹団子さんの毎回のコメント本当にありがとうございました、とても励みになりました。おかげで何とか(ムリヤリ)まとめました。でも宿題もどっさりです。
来年もいろいろ教えてください、ワタシも笹団子さんを見習って「遠くへ行きたい」実践しなくては。どうか良い年を♪
Posted by あんころりん at 2011年01月01日 00:03
さきほどからしれ〜っとコメントしておりますが、こんなにあんころりんさんががんばったというのに、読み手のわたしが年越してしまいましたーごめんー。
いやほんとに奥が深いです。羊羹話、とっても楽しかったです。おいしさは伝わってきたけど、味わえなかったので(笑)、わたしも今年は羊羹に挑戦しますよ。
で、さっそく古代伏見羊羹夜の梅をいただいたわけですよ。おいしくいただいているのですよ。でも「次回はシャリ感のないものにしよう」と思っちゃったのも事実。

ほんとに楽しい羊羹コレクション特集をありがとうございました!!
Posted by kozue at 2011年01月04日 17:00
kozueさん
しれ〜っがなんだかイイかんじです、年越し関係なくありがたくサクサクとコメント読ませていただいています。
ほんとに羊羹は読む和菓子とも言えるくらいバックグラウンドが深くて面白いと思います。
>古代伏見羊羹夜の梅
げげ、あーた初っ端からそんなヘビーな"シャリ"ものいきなりですか。こう言ってはなんですか、そうとうなシャリ熟練者でも手こずるブツだとおもうんだけど(笑)。もしも、機会があったら小城羊羹(切り羊羹)などお試しいただければ。あ、でも次回はパスなのか。
こちらこそ最後までお付き合いいただいてほんとに楽しく、そして励みになりました。これからもよろしくお願いしますねー。

Posted by あんころりん at 2011年01月05日 23:29
はじめましてm(_ _)m
菊壽堂義信の検索であんころりんさんに遭遇♪♪
これから遊びにきますね
伏見駿河屋の夜の梅をご存じとはすばらしい!!
大阪より
Posted by みゆき at 2011年02月08日 16:37
みゆきさん
すみません!!!こちらのコメントを見逃していました。お返事が遅くなって失礼しました。
菊寿堂にいらしたのでしょうか、うらやましいー♪大阪はおいしいお菓子たくさんありますね。伏見駿河屋の他のお菓子も味わってみたいものです。
そしてみゆきさん、ぜひぜひまた遊びにいらしてくださいね。
Posted by あんころりん at 2011年02月18日 11:21
あんころりんさん♪
お返事ありがとうございますm(_ _)m
アップされるのを楽しみにしてます、東京は関西(大阪、京都)と違って新鮮な驚きとともに拝見してます。
先日、銀座・空也の最中を頂く機会があり東京の和菓子もとっても美味しいです☆ね。
Posted by みゆき at 2011年02月18日 14:43
みゆきさん
こちらこそ、お返事をありがとうございます!
そして、空也記事にもコメント頂いて嬉しいです♪
あちらにレスポンス書かせていただきますね。
Posted by あんころりん at 2011年02月22日 13:37
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