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「和菓子wagasi」−東京のお菓子・菓子パンを歩く

2006年07月04日

松島屋ああ松島屋、福の神
  豆の福が和む店,豆大福きび大福まめ餅…

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↑見るからに良い顔の豆大福たち、右下きび大福

豆大福の記事を書くにつけ
引き合いに登場の松島屋さん。

行くたびに夢心地になるほど
大福を買うだけで、しみる幸福
豆の福大きな福豆大福

松島や ああ松島屋 まつし・・・



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よほど好きな店なのでサイト開始後すぐにも登場。
気取らぬが親切
そしてうまい餅菓子を出すお店の松島屋さん。

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昨年5月の記事タイトルは
パーフェクトな「松島屋」の豆大福 」だが
松島屋さんにも豆大福にも福の神にも
申し訳ないほど中身がお粗末。

これでいいのか、と自己批判しつつ
きび大福」も呼んでるし
豆で大きな福の神さまに、ちょいと会いたくて。

梅雨だけど暑くても、松島屋まで。

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↑並んで待ってる、豆で可愛い福ふく大福

高輪の魚籃坂(ぎょらんざか)から一本入った道筋の
昔ながらの店構えもまた、格別に好ましいこちらのお店
そのガラス窓の中でうれしそうに出番を待つ
ふくふく福とした豆大福たち。

引き戸の中へ数人の小学生が駆け込めば、
お帰りっ、と声が掛かる店先。近頃ではない光景です。

豆大福はもちろんのこと、
今回は「きび大福」も猛烈に“お願い”気分。
今の時期には幾分さっぱりとした味わいの
つぶつぶとした“きび”の餅がよけいにうまいのです。

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↑重ねた福は、右上きび大福、粒々がきび

そういう訳でもないだろうに、
午後になり暑さの増すこの時期
珍しく週末前の3時頃でも、
理想的な腰高加減の豆大福
まだ店先に並んでいます。

あまりにラッキー感が漂う様子に、つい
写真を撮りたい、と尋ねれば
日頃から腰の低いご主人は驚きつつも笑顔


夏でもこの杵突き餅大福
うまい焼き団子をせっせと作るのは
さぞ難儀だろう、とこちらが考えるその前
ご主人は「こんなに暑いのに買いに来ていただいて」
いかにも申し訳なさそう。

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↑良いものだらけ、次回はきび餅だ!

申し訳ないのはこちらの方で、
いつでも美味くて140円のありがたさにひれ伏したいほど。
辛団子なんて120円。これも実にうまい

空振り防止の予約を入れておいた大福たち
店を出てあらためてガラスの中を眺めると
あれ。
・・なんだ、すごいものがあるじゃん。

出たと同時に引き返して「ま、豆餅も一枚」
前のめりに頼むとまたまた、の笑顔の
ご主人自ら、はい、と
豆餅一枚を乾かぬようにきちんとくるんでくれた。

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↑出会えてうれしい豆餅断面、豆のうまさにも福の神

いつ訪れても何もかもが自分にとっては
文句のつけようがないそんな
松島屋は餅菓子屋
さん。

むろん。
うまいです、豆大福きび大福辛団子豆餅・・
どれでもが、もう頬張るたびに
たくさんの賛辞を並べてしまうほど。

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↑めっぽううまい焼き団子

世の中では
うまいと、黙る、というが
こちとら口と胃袋から生まれたらしい、
うまい、と人に言いたくてたまらない性分。

ここまで文句ないうまさを
どう美味いか文字にしたって、さて面白くもないはずですが
習い性なもんで。

ご一緒に腹減り気分へレッツゴ〜。

・・豆大福はいつ食べても変わらぬ味。
くつろぎのおいしさを目でも感じる、
腰高で丸い形がチャーミング、。
大きさも良いあんばい。菓子は作り手を映す?
(実物の方が断然写真より良い)。

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↑赤えんどうは密かに餅に内包、

一見、=赤えんどうが
たっぷりに見えないのはの厚みの中に
丁寧に混ぜ込んであるから。
具合良く乾かずホクホクまったりとした味わい。
  この赤えんどうの美味さたるや・・。

もち米の美味さが際立つ塩加減の
あっさりとやや薄手。
しっかりとコシがあるのに柔らか。
つぶし餡と良くなじみ、ぱくついても腹にもたれず。

「明日もまた食べたくなる豆大福
とはご主人の望むところ、と聞く。
ど真ん中その通り、たった今もまた食べたい。くぅ。

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↑松島屋の豆大福断面図 薄手の餅が豆がを引き立てる

1個でも大満足できるけれど
うっかり?「きび大福」へも「焼き団子」へもなだれ込める
うまさに後をひく豆大福です。
毎度うっかりなだれ込んで「きび大福」へ。

きび”の歯ざわりとうまさが
これだけ生かされた大福は他に知りません。
豆大福とは異なり
伸びる弾力というよりあっさりとした歯切れ良さ
まったく引けを取らず、めっぽううまい「きび大福」。

つぶした餡には殊のほか相性の良い“きび餅”の風味が
これからの季節には一層、好まれる気がします。ぱくぱく。

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↑今の時期にはことさら美味い、きび大福断面図

だもんで・・ちょっと辛い団子へも。
ここの「辛(から)団子」はじつにうまい。
もはや松島屋さんへ来て豆大福だけでは楽しみが半減、の
絶対的我がポジショニング。

しっかりした新粉の団子がこんなにおいしいのは
これまた他に知りません。甘辛い醤油味のたれがまた良い。
この辛団子までイっちゃってこそ
餅菓子朝生菓子の店での醍醐味が100%。(自分だけ?)

甘い物苦手さんでも
辛から団子」と「豆餅」がある松島屋さんなら
しっかりイイ思い出来ますから。ぜひ。

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↑あま辛い焼き団子、江戸前4本差し

そう・・豆餅。じつは初体験。
へへへへ。うまいよー、つなぎって奴です。
しかも四角い顔が大きいの。半分でもかなり嬉しい。
豆餅だけでも満足出来そう。もたれないけど。


店を後にしただけで心身共にしみじみ満足してしまう。
そんな心づかいと
のんびりした「人の気配」の漂うお店には
今どきたくさん出会えない。

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↑四角い顔はお初です、豆餅の豆っぷりにも泣ける

3代目のご主人には初代、先代と受け継いだ
笑顔の福の神がきっと離れないんじゃないか。

松島屋には福の神がいる、
といきなり神様のせいにでもしておこう。
魚藍寺の観音様もすぐそこだし。

うれしい時には福神だのみ。

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↑丸くて腰高可愛い大福組、その日の内なら進物用にも


※注
以前の記事はこちら「パーフェクトな「松島屋」の豆大福」
**すべての餅菓子はもちろんのこと、
店構え、ひと、周囲の雰囲気、そして包装紙に至るまで
やはり変わらずパーフェクトに好ましいお店です。
癒されそうにほっ〜と満足。

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↑ナイスデザイン、しびれるコピー!を絶対クリックで拡大
お茶の友、趣味の甘味、風味絶佳、天下一、自製、四季風味etc


●周囲のエピソードとプチ歴史●
お店は高松宮邸すぐ近く。
そのせいか??付近は戦争にも焼け残り
高級住宅街ながら、
昔ながらの面影があちらこちらに色濃く残る、趣ある街並。
寺も多く赤穂浪士の眠る泉岳寺なども徒歩圏内。

松島屋さんはエアポケット的に人情味溢れる
例えば小津(安二郎)映画などを彷彿とさせる懐旧の佇まい。

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↑ガラス窓の下はタイル張り

大正7年創業、現ご主人は3代目。
当時からの杵と石臼の餅搗き機で搗くという餅の豆大福

その創業時は築地のやっちゃば(青果市場)へ向かう
野菜売りなどの腹ごしらえの
茶店として提供していたと聞きます。
まさに朝生菓子の店の原型ともいうべき松島屋さん。
今もなお変わらぬ人気の高さは
丁寧な創業当時からの製法からも。

さて「高松宮邸の近所の和菓子屋さん」らしく?
ごひいきの名前はあれこれ聞くが
ネット上に頻繁に登場するのは
…昭和天皇の侍従がお忍びで殿下用に求めに来た、
と言う話、当方は未確認ですが。

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↑窓辺のやきだんご♪ ¥120 

高級住宅街らしからぬ、昔ながらの
人情味あるこの店なら、まったく悪くない話。

ランドセルの小学生やらサンダル履きのご近所さんも多いし
かの玉三郎さんも、の噂を聞いた・・。


●お店データ
★松島屋(餅菓子製造販売)
東京都港区高輪1-5-25 
毎日曜・月2回月曜休日 うれしい電話予約可03-3441-0539
※注営業時間(平日ほぼ8時半〜19時頃?)
概ね、朝8時半頃には応対してくれる
品物は出来上がり順で、豆大福は9時半〜10時頃から販売、
売り切れ終いで平日は6〜7時頃まで。
週末は遅くとも5時頃までには。予約した方が確実。
少数からでも可。&親切だし。

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↑水ようかんもさっぱり、冷やしてうまい

●菓子のデータ
季節毎にも変わる和菓子類もとてもおいしい。
夏場なら水ようかん、葛桜(くずざくら)など

・豆大福 140円
材料)
北海道富良野産赤えんどう、石狩産小豆、宮城産もち米みやこがね
以上のデータは2005年発行ガイド本より
測定体重約75〜79g
測定糖度Brix約50%  
・きび大福つぶしあん140円 
測定体重約77〜81g
測定糖度Brix約49.8% (豆大福と同じあん、測定誤差?)
・辛(から)団子120円 
測定体重約65〜60gくらい(たれは別)
糖度測定不可能(たれ部分) 
・豆餅まめもち赤えんどうどっっさり140円 
測定体重約71g 
・水ようかん140円 
測定体重約68g
糖度測定不可能
・進物用箱代は200円

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今回使用した糖度計は「ATAGO.PocketPAL-2」。
何せ素人が使っているのであくまでも目安。
今回は各種1〜2回ずつの計測です。
ちなみに、この数日前に私が計測した「雪印コンデンスミルク」はBrix約70.6%でした
posted by あんころりん at 06:53| 東京 🌁| Comment(16) | TrackBack(2) | 港区&品川区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あんころりんぞうさん、おはようございます!
毎回高齢の、いや、恒例のごぶさたです。
じめりじめりとした今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。
ふくりふくりな豆大福記事、朝から楽しませていただきましたよん。

全写真クリック&拡大です。
豆が餅に内包されているとのこと、そうか、内包されずに
あらわになっちゃっているのが多いのか。
深いです、豆大福業界。

包装紙のコピーも色合いも絵柄も
お店のサッシ具合も招き猫のぞき具合もグリーン配置具合も
ようござんすね。

あ〜、も〜、行きます! 書いてる場合じゃありません!
魚卵坂、でなく魚藍坂下交差点を曲がって行きます!
予約もうれしい松島屋ですものね。
このたびも良き情報ありがとうございました。

松島屋 豆大福や 招き猫
Posted by ぺなぞう at 2006年07月04日 09:00
松島屋さんは、豆大福ばかり注目されますが
なんといってもお団子でしょう
と常々思っていたので
取り上げていただいて、うれしいです!
実は、栗蒸羊羹も絶品なんですよ〜。
予約しないと手に入らないこともあるので
この秋はぜひぜひお忘れなく〜!
Posted by at 2006年07月04日 09:41
こんなに粉化粧されたら盗み食いなんて出来ないぞ。逃げる道筋粉が落ち、それをたどっていくと、御用だ!つかまる私の口、指に服も…粉まみれ。
Posted by anpann at 2006年07月04日 13:24
以前この記事が乗った頃は、いろいろあって
あまり見られなかったと思います。
アア、豆大福だ、しかしこんなに餡子一杯で
大丈夫なんですね。
群林堂もいかなきゃ。
あんころりんさん、(皆さんもそうか)
ちゃんと写真の許可を取っているので
流石です。ここは、午後でも残っているのですか?でもやっぱり和菓子は朝のすがすがしい時に
買うのがいいんですよね。
そろそろまた歩けなくなるほど暑くならない前に
東京散策行かなきゃ大福も、だれちゃいますよね。
高輪か、いいところですね。(多分)(^_^;)
Posted by YOSHI at 2006年07月04日 23:31
ぺなぞうさあん
こんばんは、ぺなころりんさん。こちらこそなかなかコメントせずにご無礼しとります。
さて豆ですが。
表面シースルー主義をあえて押しだしているのが京都の出町ふたば。見た目がダルメシアンみたいで立派な水玉模様です。餅菓子屋でもいろいろ。松島屋さんは江戸っ子らしくま表は地味にでも裏地が通好みってことでしょうか。ていねいに餅に混ぜ込む過程の写真が手元の資料に。
包装紙ねー。大好きなの。もう包装紙だけで座布団30枚よ。招き猫にお気づきとはさすが。味でまくりです。魚卵て。たらこかいくらか?辛団子もぜひよろしく。

名無しさん
はじめまして?でしょうか?
松島屋さんファン、しかもお団子とは渋いです。
私も本当にお団子好きです、歯応えも味もとてもおいしいですよね。取り上げて喜んでいただけるのも良いこと尽くめ、です。
栗蒸し羊かんは未食です、秋が楽しみです。

anpannさん
粉まみれで食べる大福は特別おいしいですね。
盗み食い・・って何だか最近聞かないフレーズです。捕まえてほしいですか〜?
Posted by あんころりん at 2006年07月05日 00:51
YOSHIさん
以前の記事は1年以上前。d当時は20人位しか読む人いませんので、読んでないのが当然ですから。ここは予約出来ますからぜひ予約して下さい。午後は無いことが多いです。写真はゲリラで撮ることも始終。高輪は寺が多く良いです。朝生菓子は朝食べる、というわけでなく、朝一番に作る菓子、です。確かに昔は肉体で働く人朝の10時などの腹ふさぎでしたけど。私は3時のおやつです。松島屋さんだけいつでもおいしいけど。
Posted by あんころりん at 2006年07月06日 00:08
了解です。すみません。気がつきませんでした。
ここのところいろいろあって、ちょっと
蕁麻疹などが出来て困ってます。
駐車1本打つと治るんですが、鼻炎と蕁麻疹
アレルギーですね。
あと、HNをYOSHIからyottyan(よっちゃん)に変えましたのでよろしくお願いいたします。
Posted by yottyan at 2006年07月06日 08:57
きゃあ♪魅惑の断面が!よろしおすなぁ〜。
大阪在住の私、京都の和菓子ならあちこち食べ歩きましたが、関東の和菓子はなかなかお目にかかれません。 目新しくてウズウズ・・犬の「待て」のような気持ちです。
実は今、食欲が無くて元気が出ません。
毎日あんこを食べるのが日課なのに、あんこが食べられないのです。
寒天やわらび餅などの水分の多いものを流し込んでいるような状態です。
(つい最近までおはぎ1.2kgとか平気で食べていたんですよ。)
でも、この大福を見て「あ、美味しそ♪」と思えました。 
過去のものもゆっくり見せて戴いたら、食欲が復活するかも知れません。
有難うございます!
Posted by あんこなんばーわん at 2006年07月06日 22:01
yottyanさん
お疲れのようですが大丈夫ですか。
ストレスからの蕁麻疹でしょうか?
きっといろいろご心配があったのでしょう。
お名前は了解です。似たお名前があるのでは仕方ないですものね。よっちゃんも素敵なお名前ですから、すぐおぼえられますね。蕁麻疹は辛いですね、お大事に

あんこなんばーわんさん
コメントありがとうございます。
大阪の方なのですか、あちらにも私の知らないようなおいしい和菓子がたくさんあるのでしょうねー。
東京では豆大福のおいしいお店も多いんです。松島屋さんはとても人気あるし実際おいしいのです。断面でそうかんじてもらえるのはとても嬉しいです。
しかし。おはぎ1.2キロって尋常を越えた多さでは?
嫌な気候ですから食欲もなくなっちゃいますね。
良かったら過去記事もご覧下さい。ひとつくらいお気に召すかも?
こちらこそ嬉しいコメントを感謝感激!ありがとうございます。
Posted by at 2006年07月06日 23:57
ぶひっぶひひっ
わたしのブログのあんころりんさんのコメントに亀のお返事をさせていただこうと思ったら、メンテナンス中じゃーーーんっ!
こんな時に大変なことを思い出しました。父方の祖母の墓が高輪にあります。いまこそ親不孝なときだ(笑)
Posted by kozue at 2006年07月12日 18:49
kozueさん
ぶひ〜〜〜ほんまかいなあ〜。なんて良いところに墓を建てられたんでしょう、おばあさまったら。あ、お墓は別な方が建てるのか、って現実的な話をしてる場合ではなく。レッツレッツ親不孝ゴーゴー。しかし最近そこら中でメンテしてるか繋がらないか、ですわ。・・・ねえ、はやくきび大福食べてみてほしい、今が食い時良い季節ですよ。
あ、忙しいところありがとうございますぅ。
Posted by あんころりん at 2006年07月12日 21:44
初めまして、いつも拝見して楽しんでおります。で、松島屋さんに是非行ってみたくて先日念願かなって行ってきたのでが、11時過ぎに着いたにもかかわらず大福と切り餅しか出来てなく、お団子はタレを作っている最中であと30分はかかるとか。しかたなく豆大福を買いました。帰宅して食べてみると餡はパサパサでしかも小豆の味が全然しませんでした。なんか焦げたような味も・・ガッカリ。なんであんころりんさんがそんなに絶賛するか?? 他の方のブログで知った品川区の和菓子屋さんの大福は最高でした。150g189円というお値段にも大感激!お団子もちょっと甘めですが、うっまぁ!おにぎりも種類があって美味しそうでした。 是非こちらの感想を聞きたいです。ちなみにこちらは前回2時過ぎに行ったら豆大福もお団子も売り切れでした!
Posted by mn at 2006年11月01日 20:07
mnさん
こんばんは、はじめまして。コメントありがとうございます。いつも読んで下さって嬉しいです♪
ありがとうございます。
お団子目当てでいらしたのでしょうか、すみません出来上がり時間までは確認してませんでした。大変ご迷惑をお掛けしました。
豆大福もまったくお気に召さなかったのですか、残念です、すみません。
>なんであんころりんさんがそんなに絶賛するか?? 
うーん、好きな理由はこの記事の通りなんですが。
もしもmnさんと私が一緒に豆大福を買って食べたら私自身がどう思ったかは知るよしもないのですが、
今回お気に召さなかった理由で考えられるのは
・私の味覚に決定的な問題がある
・私とmnさんの好みがすごーく違う
・この時の豆大福になんらかの問題が突発的に生じていた。
最後の一つに関してもしそうであればとても残念ですがお店の質が問われてしまいます。
でも思うにおそらく、私の味覚に問題があるのかもしれません。
私はしっとりした粒あんよりしっかり水分がとんだものを比較的好みます。それを焦げたにおい、と思われたのかも・・。
たい焼きなども白っぽいくらいのあんこが好きなんです、きちんと表現できてなくて本当にすみません。
一応度々自分の味覚オンチを自覚してることは頻繁に記すようにしてるんですが。
そんな味のわからないヤツが何でこんなブログやってるのかと思われるかもしれませんが、とにかく自分の思うことを表現しております。
なるべく「個人的に好み」とか「好き」とか言うようにしているのですが。まだまだ未熟でごめんなさい。

仰っている品川のお店とは中延の倉田屋さんでしょうか?未食なのでもし倉田屋さんならなるべく近々行ってみますね。情報をありがとうございます。
そんな多分好みに合わないヤツの記事ですがまた気が向いたら見に来て下さい、貴重なご意見ありがとうございます。今週末が良い三連休でありますように。


Posted by あんころりん at 2006年11月01日 22:36
細かいようですが、住所港区です。
松島屋は、柏餅もおいしいんですよ。
子供時代を高輪で過ごした私は、清正公のお祭りの帰りに
松島屋の柏餅を買って行く係でした。
今でも近くに行くとつい寄ってしまいます。
なんでもおいしいですよね。
Posted by きょうこ at 2007年03月29日 17:26
きょうこさん
ご指摘ありがとうございます。大変な誤りで申し訳ありません。早速修正しました。慌て者なので年中こういう基本的な誤りが多くて困ります。
素敵な子供時代をお過ごしで羨ましいです。
柏餅の時期ももう間もなくですね、私もぜひ買いに行きたいです。本当に何でもおいしい良いお店ですね。
Posted by あんころりん at 2007年03月29日 22:39
先日行ってきました。
こちらで取り上げてなかったら素晴らしい豆餅に会うことは無かったでしょう。

いつか豆大福はじめ色々賞味してみたいですね。
Posted by 笹団子 at 2008年10月25日 18:51
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