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「和菓子wagasi」−東京のお菓子・菓子パンを歩く

2006年08月08日

甘美なり源太の水ようかん
「茶の湯菓子処 源太」至福の味を完全予約

IMG_2358 (2).JPG
↑水ようかんワンスクープ、プリーズ
IMG_2227 (2).JPG
↑木製の箱入りのみ

大学ノートよりひとまわり小さな杉の箱
焼き印で屋号を記したふたの下には
あの「源太の水ようかん」が納めてある。

2006年だけの贅沢、私的賞与は、いま
1年かかってようやく口に・・・


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いえ、一年先まで予約が一杯、という話でなく
予約に至るのに1年かかってしまいました。
だって・・・
一箱6800円」なんだもん。
・・まあの話はやめたいところだが。

完全予約制の源太水ようかん
6〜7月のふた月だけの贅沢な涼菓です。
優雅なたたずまいに
目まいがするほど”の味わいのこのお菓子、

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↑ようかん入刀?!

かの歌人中村汀女
‐‐源太萬永堂さすがなり
有無もなく水やうかんを
           すゝむ幸

と歌に詠みこんでいるくらい、です。

うむうむ。“有無ない”です、同感です、すゝみます。
すゝみ過ぎ。「」絶頂点だし。

昨年の私的“清水の舞台もの”は「越後屋若狭」の水ようかん。。
はがき大ほどの紙箱に入った、それはそれはおいしい水ようかん
やはり完全予約製、夏だけの小さな贅沢でした。
・・そういえば前出の中村汀女は
越後屋若狭」の“玉椿”も歌に詠んでた。

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↑越後屋若狭の水ようかん

昨年はこの一箱2800円(ついの話)の水ようかんを充分に堪能、
源太」の水ようかんにもとても惹かれ悩んだ挙げ句
2005年の“すごく贅沢な水ようかん”は一応、打ち止めに。

一年待ち”はそういった私的いきさつです。
今年もぐずぐずしてる間に気が付けば
7月も残すところ僅か!となり慌てて予約、
結局、受取は最終日に滑り込みセーフ。

茶の湯菓子處 源太」では
すべての菓子が前日までの完全予約制
季節に合わせて毎週変わる茶席用の主菓子注1)は
一日に一種類のみ、6日間だけ同じ菓子を作ります。

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↑水を食べるが如く柔らかでなめらか

源太」では進物用ではなく茶席用の上生菓子、
新大久保辺りのタイ料理店に来たついでに
「これ下さいな」という訳にはいきませんので悪しからず。
はあり得るが。

百人町にお店を構えて40年、その完全予約の形を取り続け
現在では茶の湯菓子の店として東京では特に高い評判を得ています。
それは
「何月何日どこそこでお茶席を設けるので」と注文すれば
茶室の照明から、手元のお菓子の映りようにいたるまで
その人ためだけに、考え作るのだそうです。

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↑新宿百人町にひっそりと

目立たずに控えめで人の心を動かす」ようなお菓子を
調製してくれると、ときめくような評判を聞いてます。
・・が、頼んだことは無い。いつかお願したいが。

さて、ときめきの「水ようかん」、
午前中にお店で受け渡しの時に、まず試食もいただきました。
出来上がって間もない水ようかんは殊更に柔らかく
くずれるように小さな皿にのっています。

見るからにまだたっぷりと水分と共に糖分も含んで
思いの外、甘くおいしい。いただいた冷茶がおいしい。
さすが茶の湯菓子

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↑細胞に行き渡る甘うまさ!

でも抹茶でなく、家の煎茶でも充分に楽しめそう。
蓋にひっくり返して切り分ける方法もあるが
スプーンで取り分けて箱に残った羊かんは
みつ”が落ちて底にたまりますから残った方を低く
とアドバイスがありました。なるほど引力の法則。

上質な水ようかんは時間が経つ
砂糖を含んだ水分だけがどんどん底に下がって
少しずつ「瑞々しさ」より「しっかり度」が増して来ますからね。

さて夕方になり家で本格的にいただくと
良い具合に落ち着いています。
煎茶のお茶菓子には少しだけ糖分が抜けてちょうど良い甘さ。

しかし切り分けるのはまず不可能なり。
とろろん
おおさじで一人分ずつ取り分けます、甘い小豆の香りがほわり

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↑さじで掬うとほどけるかのように
新鮮な瑞々しさでいっぱい。


念願の瑞々しい水羊かんをさじでひとすくい、舌へ乗せると
水の美味さ”&充分な“甘さ”を感じさせてくれる
小豆あんのなめらかな口溶け。うはー。

この段階では寒天の存在は“ほのかすぎて”よくわからないくらい。
ぎりぎりまでたっぷりの水分を含み、とろけるようでいて
存在感あるこしあんの風味。
この「あん」のミクロな舌触りがやはり和菓子たる味わい。

この時点でもまだ充分甘く感じますが、
それがもう「稀なる」ほどおいしくて

ヘタすると一箱一気にすくっっちゃいそう。おい6800円だ。
三回、お代わりしたのにまだおいしい、まだイケル。
すゝむ幸」福感でいっぱいです、汀女さん。

すゝみ過ぎて爆笑もの、ない理性を総動員。今日はさじをおこう。

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↑おさじですくう。
蓋にひっくり返して切り分けるのはシロウトには無理


この申し分ない“糖分の美味さ”は白ザラ糖氷砂糖かな?
だって箱にたまる“みつ”のおいしさは“たぐいまれ”過ぎー。

この水ようかんは口に含んで甘さを強く感じても、驚くほど後味がよくて。
有無もなく」おいしさが味蕾を占拠。もう降参です汀女さん

その後、体中、まさに「細胞の隅々まで」
“おいしさが広がる感覚”におそわれます。
それは滅多に体験できない、アブナイ!気持ちよさ
耽美な味覚世界へのドアオープンレッツ無限極楽へ。

久々に「やばい甘うまさ」が来ちゃった。
うー。うまい。甘い。うまいあまいめまいうまい。めまい〜〜。
てなかんじの「あまうまさ」漢字で「甘美味さ」。
真に「甘美」とは字の如く、このことですわよ。

しかも、あの“ぎりぎり感”、あの“崩れ”っぷりは
耽美=デカダンスでもあり。「耽美(めまい付き)」たんび。ワビなのに。

おお、初めて使った「耽美」「甘美」なる言葉。
かんび〜。・・・ふじやま、じゃないぞ。

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↑杉の箱の蓋には「源太」の焼き印

翌日はさらにみつ液が抜けてもう切り分け可能
前日よりあっさりとした甘さに変わっています。
寒天さんもちょっと頑張り始めたみたい。
こうなると歯止めが利かないぱくぱくのお味。

とにかくおいしい。
新鮮だった甘美時代は過ぎて
ひたすら美味い、落ち着いた味わい。
いやはやヒトの一生も水ようかんも同じとは。
和菓子って人生の友であり師匠だわ、ぱくり。

家族も勝手にどんどこ切ってパクパクしてる。
ちゃんと残しといてくれ、と警告発令。
もはや甘美なアブナサから
危険ななわばり争いへと。耽美どころじゃない。

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↑目にも涼しい〜〜

少しの贅沢でしたが
中村汀女さんにこれほど親近感が湧くとは
うれしい限り。
しかもたぐいまれなる「甘美で耽美な絶頂感」つき。

こころ癒されるほどの「」福感まで味わえて。
来年まで待ち遠しい。あーあと一年もあるのね。
いますぐまた食べたい!

残ったみつ液もすくって食べつくし。IMG_2212 (2).JPG
あれ・・ひょっとしてこれは
水ようかんアディクション

ま、まずい。

※アディクションaddiction=
常用癖,依存症,中毒,欲しくてたまらない気持ち
※歌人中村汀女についてはこちら
※注「越後屋若狭」の記事はこちら
※(注1主菓子(茶席用の甘味の充分な、量感のある和菓子)
についての過去記事はこちらこちら
こちら等々

◎おまけの話◎
百人町とは意外でしょう?たまに行く茶道具屋さんの近所です。
茶の湯菓子の資料など見ると
大体この源太と岬屋、文中の越後屋若狭などは
おしなべて並び紹介されてる気もします。IMG_2173 (2).JPG
そういえば中村汀女(本文参照)は岬屋の“古代蒸し”も歌に詠んでた。
汀女さんは大変な和菓子好き、とおみうけ致します。
見習いたいもんです、優雅なマニア?いえいえ。
かっこよい方でした。
◎★今日の和菓子語
「お薄」おうす
薄茶のこと。抹茶を薄く(茶碗に茶杓2杯位)点てたもの。
茶の湯では濃茶と薄茶があり、
一般に例えば喫茶所や和カフェみたいなところで)は薄茶が多い。
(たまに抹茶を濾さずに使ったりするひどい処もあるけど
あれで金取るなよな〜)。自宅で気軽に楽しめるのもお薄。
茶の湯では茶菓はお茶をおいしく頂くためのもので、
まずお菓子をいただきその後にお茶を
あくまで目的はお茶の方でお菓子は引き立て役って考えると
茶席用の上生菓子の味わい方も変わるかも。
ちなみに個人的好みで
お店でいただいた中で一番おいしかったお薄
谷中の喜久月の喫茶所のお抹茶

●お店データとあれこれ
茶の湯菓子處 源太
住所: 東京都新宿区百人町2-5-5
定休:日祝 お盆休みあり  時間:10:00〜18:30、IMG_2168 (2).JPG
JR新大久保駅より徒歩5分 グローブ座の手前
創業は40年程前。現在はご主人と共に2代目も菓子を作っているようだ。
一日一種類の週替わりの生菓子は6個から。完全予約制。
通常の予約は前日の午後三時までに電話にて(電話03-3368-0826)
茶会、茶事等は余裕を持って予約相談を。
なお新宿伊勢丹地下一階の名匠銘菓売り場にて毎週木曜日のみ販売、
こちらも6個(1800円)から。電話予約も可。
・ただし8月中伊勢丹では販売しません。
●菓子のデータ
・水ようかん 蓋つき木製箱入り6800円IMG_2177 (2).JPG
毎年6〜7月のみ調製、予約は早めが確実。
原材料)寒天 砂糖 小豆あん
測定体重 約1kg(内容量)
糖度測定不可能
大きさ外寸で縦22p横16.3p高さ6.2p
賞味は基本的に2日位 要冷蔵


今回使用した糖度計は「ATAGO.PocketPAL-2」。
何せ素人が使っているのであくまでも目安。
今回は2〜3回の計測です。
ちなみに、この数日前に私が計測した「雪印コンデンスミルク」はBrix約70.6%でした





タグ:源太
posted by あんころりん at 20:08| 東京 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | 渋谷区/新宿区/豊島区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あんころりんさん? 笑っちゃってるでしょ? あまりのおいしさに笑いが止まらないって感じでしょ?
今回はまたとくに、幸せなあなたにわたしも笑っちゃいましたよ。夏向きな和菓子が続いて、目にもココロにも涼を味わわせていただきました。
Posted by kozue at 2006年08月08日 22:03
kozueさん
ほほほ、どころか「だははっはは〜」
笑うという微笑ましさより、すっごくアブナイ人だったらしいです、鏡見てないけど。
悩みは今も食べたいんだけど・・あと11ヶ月も待たねば。来年もさぞうまいことでしょうね。
鬼は笑うどころの話ではありません。
もしもこんな記事で涼しさをお届けできれば、とても嬉しいです♪水ようかんがどうも多くなる今日この頃です。
Posted by あんころりん at 2006年08月08日 22:41
うはーっですよね。すんごい水羊羹です。
値段もすごいし、あのどらやきみたいに次ぎの日には違う食べ方が楽しめる。
神々しいまでの木箱、言ってはいけないけど
6800円なり。 でも一年に一度なら覚悟を決めて
本当に清水の舞台から飛び込む気持ちで
買いに行っても良いと思う羊羹です。

あっそうです。私も逆はあると思います。
タイカリーもお気に入り。
ココナッツミルク入りもいいです。(邪道かな)

あっそれからあんころりんさんの生地じゃない
記事、TBさせていただきました。
そうですクズ、葛です。
よろしくお願いいたします。
Posted by yottyan at 2006年08月08日 23:18
悩殺されました。出来立て当日そして翌日と味わいが変わる水羊羹。とりわけたくないわ。そして箱の角に口を当ててミツを流し込みたいかも。
Posted by anpann at 2006年08月09日 08:53
きゃあ〜♪ 羊羹のお風呂ー!
とろりんとすくう画像を拡大したら眩しさで目眩がしました。
1kgですか・・水羊羹の1kgは物足りないかな?
でも\6800の高級品を5分で食べちゃうのは勿体無いですよね。
こういうお菓子は上品な人にこそ食べてもらう価値があるんですよね。
私も舞台から飛びたい。
Posted by あんこなんばーわん at 2006年08月09日 22:47
yottyan さん
和菓子は生鮮食品だとつくづく思います。
中には水ようかんを格下とする人もいるけど。
格別なおいしさと良い存在感のある食べ物には価値と品がありますよね。この水ようかんはしっかりした甘さがあるの美味さだったので、いまだに強い存在感を感じてます、一年に一度なら絶対価値ある6800円です。来年イキますか?
私はこれ買ってからタイ料理屋に行く余裕は無理だ〜(笑)。急いで帰っちゃいますよ実際は。
TBありがとうございます。すごく楽しい記事でした。

anpannさん
悩殺ですねー。いただいた後はふらふらクラクラです。水ようかんや大福ってイキの良さが感じられてそれも美味しさのひとつかも。短い羊かん人生を共に生きるってかんじです。これ一人で制覇するってすごい達成感でしょうね〜。みつがまた驚く程おいしいんですよ。寒天に掛けて食べました。

あんこなんばーわん さん
風呂!わーい、いい湯だな〜。入りたいですよ、私も水ようかん風呂。
見るだけで目眩ですから、口に入れたら倒れそうですよ。しっかりとろりと甘くて、でもすごくおいしいのです。職人の技と心を実感しました。
い、いくら何でも5分は早い、早過ぎますよー。
でも・・・やってみますか?来年にでも。
どうぞ飛び降りて下さい♪レッツジャンプっ。
Posted by at 2006年08月10日 00:30
素晴らしい記事を読ませていただきました!
文体がリズミカルで楽しかった〜♪^^

先日ふるや古賀音庵の板水羊羹で十分に夏の幸せを味わうことができた超庶民のワタクシめ。
こんなに贅沢なものをいただいたら、きっともう
昇天してしまうかも(笑)ウチのブログではどなたも手にはいるデパート系のお菓子が主体なので、あんころりんさんの紹介されるものにはいつもホーホーと感動してばかりです。
ああ、今日も大満足。感謝、感謝!

Posted by peco1292 at 2006年08月10日 08:40
peco1292さん
こんばんはコメントが遅れて済みません。
記事を気に入って頂けてとてもうれしいです。
いつも読みにくい文章で読んで下さる方には申し訳なく思ってますので。pecoさんのように上手にまとめられると良いのですが。
私もこの水ようかんは自分のものとしてはかなり贅沢なんです。でも本当に大満足です。素晴らしい味でした。何せ朝生好きの超庶民派は私のことですよ〜。デパートはいろいろ集まっているので目移りしそうですよね。私はpecoさんお紹介するデパートの一流菓子司のものがとてもリッチに感じます。きっと上手に見せてらっしゃるからでしょうね。
えーとコメントはこちらだけの方が良さそうですね。新記事はきれいなジュレですね。和楽紅屋のは前にラスクを頂きました。モンサンクレールの辻口氏はご実家が和菓子店だったんですよね。あのハングリーなガッツの背景を以前拝見して興味深かったです。
Posted by at 2006年08月11日 20:28
こんにちは!いつも美味しそうなお菓子に目からウロコ状態になりながら楽しく拝見させて頂いています。
一ヶ月振りに立ち寄らせていただきましたが、ちょっと目を離していた間にものすごい物を召し上がっていたんですね。
源太の羊羹、私もいつかは食べてみたいと思っていたのですが、なかなか手が出せず・・。
私も来年の夏季賞与で買いに行こうかな!
Posted by ふうたろ at 2006年08月12日 15:09
ふうたろ さん♪
はじめまして、こんにちは。コメントありがとうございます。熱烈大歓迎です♪読んで下さってとても嬉しいです。
そうなんですよー。思い切って頂きました。
私も昨年逃してしまって。今年は絶対!と頂きました。好みはいろいろですが、私はとてもとても満足です。ただ者ではありませんでした。本当に今もはっきり味が蘇る存在感ある水ようかんー。今から500円貯金するとか?来年は是非!お試しを。記事の方はまた良かったら遊びに来て下さいねー。
Posted by あんころりん at 2006年08月13日 17:47
はじめまして。紛らわしい名前ですみません^^;
源太の水ようかんは<死ぬまでに一度食べてみたい甘いもの>リスト
の上位にランク付けされています(笑)
が実現するかどうか…
あんころりんさんの記事で疑似体験させていただきましたが、
読んだらますます食べたくなってしまいました。

私もあを梅と一緒にいただいた喜久月のお薄が今までで一番
おいしかったです。
一緒に行った友人も同じ感想で、ずいぶん前のことなのに
今でも時々話題になります。
Posted by あんこ at 2007年08月22日 12:13
あんこさん
初めまして、こんばんは。素敵なお名前♪
ぜひバーチャルだけではなく実際に足を運んで召しあがる価値があると思いますよー。確かにちょっと特別なお値段ではありますが。
喜久月、お好きですか?何だか嬉しいです。
お薄が本当に良い味ですね、おそらくすごく上手な方がお一人いらっしゃる気がします。
あのお菓子にあのお茶〜。ほーんとに忘れがたい深さですよね。あーまた行きたくなっちゃいましたー。これからもよろしくお願いします。
Posted by あんころりん at 2007年08月24日 01:11
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