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「和菓子wagasi」−東京のお菓子・菓子パンを歩く

2006年11月07日

小きつね煎餅はたい焼きの義兄弟“宝玉堂”
京華堂利保お汁粉“たけのことまつたけ”

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↑総本家宝玉堂小ぎつね、こーんこん
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↑京華堂利保のお汁粉“竹の露”には豪華“まつたけ”付き

かわいい!・・・かわいい?こわい?・・いや、それは
じゃあ、おいしい?・・・うん 「おいしい!

ちょっとバクチ的な楽しさもてんこ盛り
そこは地下のプチパラダイスで・・


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前々回から引っ張ってます
新宿タカシマヤ「京都の銘菓撰集(10月終了)」では
初めて見るキュートなお菓子もずらり。

土産物屋さんで単なるファンシー系のお菓子を買うことは
今では少なくなったけど、そんな大人のフリしてても。

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ばれちゃうんだ、こういうもの見ると。
初見だろうと、既に目当てのお菓子を手にしていても
自問自答してもなお「ほ、ほしい〜」とだだっ子状態。

年を重ねて欲も深く、今では美味くないのに喜べるほどの
ひろ〜い心は持ち合わせてないもので。

自らを説得するのににちょいと学習してきた術は原材料の事前チェック。
概ねの味の方向性は把握(覚悟?)して連れ帰る。

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↑小ぎつね5名セットの一箱

とは言え、何が何でもこの子達は連行したはず。
だってさ、「きつね面の菓子」(下段※注1参照)は以前から
欲しくてほしくててたまらないアイテムだったし。
単に子供の“キャラクター好き”と一緒ですね

連れ帰ったのはこの「おいなりさん」こーんこん
スーパーチャーミングな意匠は言うまでもなく
ナイスパッケージ、ナイスバッグの京都伏見「総本家宝玉堂」から。
その名も豪速直球「稲荷煎餅 小ギツネ」
え、こぎつね?ってことはおおぎつねも?
いました、京都へ行けば伏見稲荷前で親分にも会えるのね。

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↑グッと来る袋などはぜひクリックで拡大

伏見稲荷の参道には土産物屋がたち並び
大ぎつね、小ぎつね♪稲荷煎餅を多くの店先で焼いているらしい。
その中でこの「総本家宝玉堂」が稲荷煎餅発祥の店と言われているそうです。

それでこの稲荷煎餅、あまりにも魅力的なルックスの秘密は
なーんと鉄の焼き型による手焼の“一丁焼”!
やっぱりナイス焼き物は“一丁焼”なのだ!と合点がいって2度おいしい。

たい焼き好きな方なら、おわかりでしょうか。
“一丁焼”とは
東京では“一匹焼たい焼き”の各名店が使っている長い柄の付いた鉄の鋳型。
このたい焼きの発祥は麻布十番「浪花家総本店」です。
個人的には、江戸川橋の浪花家
その素晴らしいの様子をじっくり眺めるのも心の好物でもありますが。

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↑一丁焼たい焼の至宝。江戸川橋「たいやきの浪花家」から

稲荷煎餅も“”の様子はまさに一丁焼たい焼きのそれ。
長方形ガスバーナーの上にごろんごろんと
鉄の鋳型が横一列に並んでいます。
おそらく、たい焼きよりはじっくり焼き上げるのではなかろうか?
たい焼き独特のせわしないリズムは感じられませんね。

ともあれ京都ではきつね面の白みそ煎餅
東京では鯛形のあんこ二重焼、とどちらもチャーミングな庶民のおやつ
同じように手仕事の一丁焼から毎日生まれてる、っていうのが
一丁焼たい焼きファンとしては
この小ぎつねさんに仲間意識も高まります。そうか君もか。

じゃあ義兄弟のちぎりと言うことでひとくちお耳から。
おお!おいしいじゃないの、さすが一丁焼
がりっと硬質な歯応えと香ばしさで耳に鼻に嬉しく、
耳を囓っても鼻を囓ってもこりんこりんと発せられます。

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↑スカー小ぎつねフェイス

ぽり、あー白みその旨味だ、ぽりぽり胡麻の風味だ、と
一匹なんて歯応え楽しんでいたらあっという間。ぽりぽり。
シンプルな材料のおいしさを引き出すのは一丁焼ならでは。

ちなみにあの岩手の小麦粉の南部煎餅(白が大好物)こそ一丁焼
全国各地の一丁焼諸君よ、いつの日か一丁焼サミット開催して共にまみえん。

きつねと言えばたけのこも(え?)。たけのこと言えばきのこも。
せっかくなので同行して頂きました。

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↑記念撮影

キュートなたけのこ松茸がお餅の種になるお汁粉
京華堂利保の「おしるこ たけの露

こちらのお店は和菓子好きには名高い“麩やき煎餅”「濤々とうとう」や
かわいい傘型のどら焼き風「しぐれ傘」がよく知られてます。

この日は小ぎつねと一緒ならばと
たけのこ”型の懐中汁粉をチョイス。
しかし、・・懐中汁粉には個人的にトラウマが。
幼少の頃、初めて食べた懐中汁粉がおいしくて毎日ねだっておりました、
が、ある日欲ばって二個連続、食べた途端に
すっかり具合が悪くなり、以来においがダメで敬遠気味。

この春のたけのこ&秋の松茸セットおしるこ たけの露」を目にした時は、
秋の夜長にはせっかくだから、かわいいおしるこで和もうじゃないの、
とすっかりトラウマ忘れて購入、
リアルで可愛いたけのこのもち種をお湯にぐるぐると溶かしながらふにゃふにゃと変わる様も面白くて、本当においしく頂きました。
やはり子供かも。

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↑熱湯でとろみに変わる“もち種”のたけのこ

買う楽しさから始まって、見た目の魅力
最後には作るイベント感も味のうち

和のおやつの魅力をあらためて実感しました。
よかったトラウマ消えて。こーんこん

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↑ナイスしおり

※注1
きつねめんのお菓子
山形県鶴岡の歴史的郷土菓子。
きつねの顔を象ったもろこしなどの駄菓子で
江戸時代、優れた殿様の異動を反対した庶民が押し立てデモを行い
晴れて幕府に願いが届いた事から「居成いなり」成功を喜んで
きつねめんの鶴岡菓子を作った。
その多くが鶴岡の梅津菓子店に残っているので
今年は鶴岡遠征を真剣に考えたほどです。

新宿タカシマヤ「京都の銘菓撰集」の過去記事は
洗練の水仙粽と羊羹粽「川端道喜」
かまど炊き粒々あんこ、中村軒の麦代餅

◎おまけの一丁焼「南部煎餅」話◎

南部煎餅が大好きで常備してますが、
東京では胡麻いりと落花生入りしか見かけません。IMG_8404 (2).JPG
あの白いまわりのはみ出し部分が特に好きなので、
“素”の南部煎餅がないかと探し、
岩手の南部煎餅工場には「白せんべい」というのがあり
まとめて送ってもらうようになりました。
そこで思い出したのが、たい焼き
人形町「柳屋」の初代が煎餅にあんこ挟むことを思いつき、
そこからあの薄焼きたい焼きが出来た、と言う話。
南部煎餅もたい焼きも焼の様子は同じです。
その煎餅に粒あん挟んで「これがたい焼きのオリジナルだ〜」
と毎日のように堪能しております。

稲荷煎餅、南部煎餅、薄焼きたい焼き
すべてはかりっとし歯応えが醍醐味。
とにかく「がりがりの粉もの」が個人的に大好物です。
ふわふわよりがりがり、なの。

●お店データとあれこれ
総本家 宝玉堂IMG_7322 (2).JPG
住所:京都府京都市伏見区深草一ノ坪町27(伏見稲荷神社の参道)
無休 時間 7時30分〜19時

商売繁盛の神様、伏見稲荷神社の参道にある手焼き煎餅の老舗店。
昭和初期に岐阜県から京都に移り住んだ
初代 喜八が開いた「稲荷せんべい発祥の店」だそうです。
きつね面のみそ煎餅は主人が一枚一枚丁寧に焼き上げる

京華堂利保きょうかどうとしやす
定休日◇日曜日・第3水曜日 時間 午前9時〜午後6時

明治三十六年(一九〇三)創業。代表銘菓「濤々とうとう」は上下二枚の麩焼き煎餅で、刻んだ大徳寺納豆を練り込んだ餡をはさんだもの。
大徳寺納豆を使ったお菓子は京都に多い(好物です♪)

●菓子のデータ
どちらも通販可
稲荷煎餅 小ぎつね 5枚いり420円
原材料)小麦粉 砂糖 白味噌 胡麻
測定体重一匹約19〜18g
糖度測定不可能IMG_8362 (2).JPG
 
賞味は6ヶ月位
おしるこ たけの露2種一袋で525円(通販は6セットから)
原材料)晒し餡 砂糖 澱粉 食塩 餅粉
測定体重約48g(まつたけ)
賞味は3ヶ月位

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↑思わず小ぎつね前のめり


今回使用した糖度計は「ATAGO.PocketPAL-2」。
何せ素人が使っているのであくまでも目安。
今回は2〜3回の計測です。
ちなみに、この数日前に私が計測した「雪印コンデンスミルク」はBrix約70.6%でした
ラベル:京都 和菓子
posted by あんころりん at 08:14| 東京 🌁| Comment(25) | TrackBack(2) | 東京以外など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あんころさん、とくいの格闘技の空手チョップで狐面をチョップしたのですか?格闘技の試合の時化けてでてきませんかね。
Posted by at 2006年11月07日 08:26
おう、これも一丁焼きなんですね。香ばしそうでおいしそう。しかもちゃんとお持ち帰りするところが、あんころりんさんのすごいところ、
絶対に悔やみませんね。普通の懐中汁粉は食べたことありますが、今度はこのような創作汁粉を
あつめてみましょうか。和菓子は奥が深い。
きつねの煎餅良く出来てますね。

ところで一幸庵にFAX出したんですが(3日前)
全然返事がきません。10日行くつもりですが
間違えたのかな。
Posted by yottyan at 2006年11月07日 08:39
京都の和菓子って何かを感じます。
歴史、風格?もう京都というだけでブランドになっているような。

しかし京都のきつね面のおせんべいから岩手の南部せんべいを思い出すなんて田舎が岩手の私としてはうれしい限りです。
ちなみに私は子供の頃から甘い厚焼き生地にピーナッツが入ったほうの南部せんべいが好きです。
薄焼きの胡麻せんべいはなんか甘くないから大人向けだとずーっと思っていました。そんなことはないのに。

松茸と筍のお汁粉もビジュアルがツボです。
寒くなるとお汁粉のおいしさをより実感しますものね。

実は今週末、紅葉を見に京都へ行って来ます。まだ早いと思うけれど紅葉しているところを探しながら出来れば大原あたりまで行こうかと考えています。そのときには、是非あのお汁粉ちゃんたちをお土産に連れて帰りたいな。

Posted by タフィー at 2006年11月07日 11:20
小ぎつねさん、とっても気になります!
欲しいです。
いただいてみたいです・・・。
お汁粉も可愛らしいのなんのって。
熱湯注いでおわんの中を見つめていたい・・・。
たい焼きも尻尾の上がり具合が頼もしいですね。
そういえば今月はまだたい焼きをいただいてません。
夢に小ぎつねさんが出てきそうな予感w


Posted by 〓RR〓 at 2006年11月07日 21:43
返事来ました。10日に小石川まで取り行きます。
蕨餅も注文しました。
Posted by yottyan at 2006年11月07日 23:14
いつも感心するのですが、やっぱり包みがいいよね〜どこのお店も。
きつねさんの割れ具合にちょっとひやりとしましたが、あんころりんさんはこういうものも取り上げてくださるので読んでいて楽しいです。ありがとうありがとう。
とりあえず前々回の記事にTBさせていただきました。
Posted by kozue at 2006年11月08日 16:03
名無しさん
でもanpannさん(笑)
そんな罰当たりな事出来ませんよー。
でもひょっとすると憑依してぴょーんと跳ねたりして。なんだかあぶらげ食べたいような・・。

yottyanさん
これも一丁焼ですがもちろんタカシマヤでは箱に入ってましたよ。持ち帰りのみです(笑)
HPなどで見るとよく似た柄の付いた鋳型でひっくり返してました。でもさすがにその辺のみそ煎餅よりぜっんぜん美味しかったです。さすが手焼ですよ。これは取り寄せ可能です。おおきつねが欲しいなーと思ってます。私も10日もちろん行きますよー会えるかも♪変なちびがいたら声かけて下さいね。

タフィーさん
嬉しいです、南部煎餅もご理解いただき。っていうか本場の方ですかー。いいな、大好物です、いつでも家にあるのです、特に白せんべいが。煎餅の耳を集めたものがあると聞いてもうほしくてほしくて〜。岩手も京都に負けずおいしいものありますね。大豆のお菓子も大好きです。今度取り上げたいけど画像がなくて。・・あそうだ京都京都(笑)いいないらっしゃるのですか。うらやましいです。前々回の中村軒が桂離宮のすぐ南でとてもステキな町屋作りの茶店なので機会があったらぜひ。私は画像でしかみてないけどお餅やら何やらすごく美味しそうですよ。桂川のほとりらしいです。紅葉楽しんで下さいね。
〓RR〓 さん
初めまして、ですよね、こんにちはコメントありがとうございます。小ぎつね良いでしょう。今回のはどちらも通販可です。他におみくじ煎餅や大きつねもあって楽しそうでした。どれも味も良くてその辺さすが京都のおやつでした。私もたい焼きいただいてないなー。お好みのたい焼きはどんなでしょうね。またよかったらいらして下さい。

kozueさん
TBありがとうございます。
またホラーだけど。割れ方みたくないですか、恐い物見たさ。でもこの割れは事故なの。こんな可愛い子、わざと割れないです。が、すべてお見せするのがあんころの馬鹿さ。
褒めて頂き光栄です、本当にありがとうございます。気が付いて頂けるとやはりうれしいっす。本当に包装が良くて良くて。いちいちクソ忙しいのに袋頂戴攻撃でお店には申し訳なかったけど。でも良いものは皆さんで見たいのです。行きたいな京都。の前に赤坂だけど。

Posted by at 2006年11月08日 19:27
いつもここにくるのを楽しみにしています。
私のつぼにはまりまくりで、コメントを残すのを
忘れてしまうくらい心奪われてこちらのページを
後にしてますw
これからも素敵なあんこをたくさんアップしてくださいね。

Posted by 〓RR〓 at 2006年11月08日 21:08
あんころりんさま、こんばんは。うわー、もう度肝をつぶされっぱなしです♪
一丁焼きの狐面、すごい!!南部せんべい、大好きなので、こちらの狐さんもきっと好物です。
今日は職場が赤坂に近いという利点をいかし、激戦区での大福対決!青野VS文銭堂。おなかも胸もいっぱいです。。。
Posted by keko at 2006年11月08日 22:03
あー、おしるこ食っべたいな・・っと考えながらここへ来たら!あらま!かわいいタケノコ君が♪
きつね〜(爆)メンチきってますね〜!
お顔が割れてる写真は火サスのテーマソングが聴こえてきそうです。
神社のおいなりさんって、なんとなくこあいですよね。でもなんとなくじーっと見てしまう。
赤いスカーフしてて。涼しげな眼。

南部せんべいのはしくれだけの袋、どこかで見かけたんですが・・どこでだっ?はみ出し者だけパック。南部せんべいを味噌汁に入れるってホントですか?麩みたいなかんじかしら?
Posted by あちこ at 2006年11月08日 22:26
ふと思い出したのですが、南部せんべいの白いのって、みそ汁かなにかに入れて「せんべい汁」にするものではありませんか? もちろんあんこはさんでもモンダイはないと思うけど(笑)
Posted by kozue at 2006年11月08日 22:30
あ、あちこさんも同じこと書いてるー(笑)
Posted by kozue at 2006年11月08日 22:31
〓RR〓さん
嬉しいです♪再訪ありがとうございます。
こんなページですが気に入って下さったらとても光栄です。これからも好きな菓子ばかりですが登場してもらいますね。ご意見などお好きな時にどのページでも大歓迎です。励まして下さって本当に感謝です。

kekoさん
すごいですよね、これで一丁焼って。こういう店が軒並べてる伏見稲荷に行ってみたいです。
しかし良いところに職場がありますね、文銭堂と青野〜。どちらもお店の温かいかんじが大好きです。お菓子もおいしいしね♪そうだ来週は限定の粒あん大福が文銭堂で出ますよー13〜15日ですから私も行きます。
Posted by あんころりん at 2006年11月08日 23:18
あちこさん
懐中汁粉もたまにはいいかも。特にこーいう可愛いのは作ってるだけで楽しいですよ。
“こわいい”小きつねは割れたら“こわい”きつね面になっちゃったけど、美味しかった。なんか複雑。  え。見ましたはしっこ南部煎餅。お鍋に入れる煎餅鍋ってありますよ。ナベ用は専用にあってちょっと素材と質が違って煮て食べられるように出来てました。

kozueさん
あのね、南部煎餅やさんにきいたのです、ナベ用の白いのそのままたべられますかって。そしたらこれは煮るように特別に作ってあるからそのままは無理ですって言われて、白いの探してると言ったらじゃあ工場から送ってあげますと名刺もらったんです。笑。そういうわけだ。いまの我が家の白せんべいとの出会いは。
しかし突っ込むところ突っ込んでくれますねー相変わらず。わはは。
Posted by あんころりん at 2006年11月09日 00:04
煮るように特別に作ってあるからそのままたべられないという点がとても気になる。なにが違うのか、かちんかちんに硬いのか、粉が違うのか?
疑問に思いませんでしたか?
格闘技試合に狐マスクして出たらあんころさんは優勝するとおもいます。試合前にいなり寿司。
Posted by at 2006年11月09日 07:40
はじめまして
ランキングサイトからおじゃましました

料理するのが好きで、男のくせに
ケーキとか焼いちゃったりします(汗)

創作という創作はできませんが、
料理系ブログとかみてると
( ̄¬ ̄*)じゅるぅうううう

あ、いや、チャレンジしてみたくなります(笑)


ランキングも応援ポチ☆
また遊びにきます〜♪
Posted by SPIKE at 2006年11月09日 14:58
あんころりんさんへんなデブがいたら宜しくお願いいたします。<m(__)m>
Posted by yottyan at 2006年11月10日 00:24
あんころりんさん
ひとつ、私のお勧めがあります。
「亀の子煎餅」という南部煎餅とは違う黒胡麻が塗ってあるとっても素朴なお煎餅です。
このお煎餅は類似品(?)がいくつかあるのですがやっぱりここのが一番!というお店をご紹介します。

八重吉煎餅店
参考リンク: http://www011.upp.so-net.ne.jp/bibo-roku/yaekiti-senbeiten.htm

浪花屋のたい焼きのように1枚づつ型で焼いていて、ご家族で(たしかご両親と息子さんだったような)作っているとても温かみのあるお菓子です。当然ネット販売はしていなくて、店頭と電話注文のみでの販売のため、お店の近くに住んでいる伯母に予約して買ってもらっています。
いつの間にか予約しないと買えなくなりましたがその価値は充分にあると思います。
お煎餅は何種類かありますが、ぜひ「亀の子せんべい」を召し上がっていただきたい!

ご興味を持っていただけたらうれしいです。
Posted by タフィー at 2006年11月10日 09:59
名無しさん
南部煎餅のナベ用は固くて言うなればサトウの切り餅的な
火を通さないと食べにくい物でした。材料表示も見せて頂き
よく覚えてないけど、確か餅粉が入ってた気がします。
SPIKEさん
初めまして、ご訪問ありがとうございます。
ケーキも作れるなんてすごいですね。
料理は掲載していないのですが、和菓子は多いです。
クリックありがとうございます。
Posted by あんころりん at 2006年11月10日 10:44
yottyanさん
本日は残念でした。またの機会を。

タフィさん
ありがとうございます!
早速HP見ました。
本当にいろいろなお店が出してるのですね。
でも始めた見ました。亀の子煎餅。
でも形といい色といい、とてもおいしそうです。
胡麻のは八重吉煎餅のが通販できるみたいですから注文しようかと思います。
わざわざありがとうございます・
京都楽しんで下さいね〜。
Posted by あんころりん at 2006年11月10日 22:25
伏見稲荷周辺は散策にはすごくいいところです。秀吉が屋号を命名した『ねざめや』ですずめの焼き鳥を食べたり、伏見人形の丹嘉を覗いたり、大名旅籠だった玉家で大名弁当を食べたり…(喰ってばっかり?)。

Posted by けん at 2006年11月11日 08:27
わー!
文銭堂スペシャル、13日から15日ですね♪
午前中でなくなってしまうかしらん??平日だなんて悩ましいです。外出の用事を作れないかなあ・・。もしくは一日あることを祈りつつ・・。あんころりんさまとばったりするかも♪

先日、板橋縁宿の和菓子屋さん巡りをしたので、近々、UPしたいと思っています。またご報告しますね〜。
Posted by keko at 2006年11月12日 01:34
けんさん
あー、そんなわざわざすみません、ありがとうございます、痛み入りますったら。でも素敵な情報ありがとうございます。なんだか庶民的な感じの辺りなんでしょうか?不案内なので楽しみがつのります。実現しますように。

kekoさん
予約出来ますよー、私は予約していくつもり。あそこは親切で「一個でもよやくどうぞ」って言ってくれるので真に受けて。ばったり会いましょうぜひ。変なちびがいたら声かけてね。
板橋〜楽しみ〜。
Posted by あんころりん at 2006年11月12日 06:24
私も伏見稲荷に行ったときはこの子狐せんべいを購入しましたがここまで面白くウブしてくれるとはさすがあんころりんさん!!お菓子がというより楽しく拝見させていただきました♪
Posted by 道明寺さくら at 2006年11月13日 12:32
道明寺さくらさん
おお、相変わらずいろいろご存じですね♪
そうですか、笑って?もらえてありがとうございます。こういうお菓子は楽しんでよけいおいしくなりますよね。というよりとりあえず存在を楽しんでなんぼ、かも笑。ツボ通りウけて嬉しい♪
Posted by あんころりん at 2006年11月14日 07:28
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Excerpt: 先月行った京都でどうしても、何が何でも買わねばならないと意気込んでいたある和菓子。 京華堂利保 「おしるこ 竹の露」 いつも素敵な画像とすばらしい文章を書いていらっしゃる和菓子通のあんころりんさん..
Weblog: The Diary
Tracked: 2006-12-10 17:12

伏見稲荷は門前町も楽し その2(きつねせんべいとpicnik)
Excerpt: この日は朝からかえるさんとは別行動だった我々。伏見稲荷の門前で買ってくるように、...
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