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「和菓子wagasi」−東京のお菓子・菓子パンを歩く

2006年11月28日

ニューヨーク和菓子“玄々”by彩雲堂
イチジク餡/栗ういろう/丸ごと柚子衣
和菓子レッスンも体験

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↑上:NY和菓子“玄々”中:天然丸ごとユズの“柚子衣”
下:和菓子体験教室で自作した“西条柿”と“里の秋”奥は彩雲堂“若草”


和菓子 in NEW YORK!
和菓子レッスンにほんばし!

島根松江は知る人ぞ知る和菓子の宝庫。
豊かな茶の湯文化は今も健在らしく
和菓子プロパガンダへの貢献度も高くて・・・


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首都東京には各県のアンテナショップがあり
それぞれ地方の銘菓なども扱っています。
探してみると知られざるおいしい物もざっくざく。
先日は鹿児島の木目羹なんていう素敵なお菓子にもかごしま遊楽館で遭遇。
デパートの全国銘菓コーナーではフォローしていない
美味でフレッシュな季節のお菓子も多いのです、が。


中でも「にほんばし島根館」の和菓子の充実度はかなり高く、
先日は「彩雲堂」による和菓子作り体験レッスンなんてのもプチっと開催。
さっさと参加してプロパガンダされて
速効、冬の和菓子や噂のニューヨーク和菓子by彩雲堂などを購入する機会を得ました。

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↑“NEW和菓子”inニューヨーク

彩雲堂」は明治7年創業、出雲の国松江の名のある和菓子店で
地元では通年行われる和菓子体験教室、今回はにほんばし島根館での開催です。

ベテラン和菓子職人さんが
を映した“煉り切り”や二色の“きんとん”など
上生菓子の仕上げテクニックや材料などを軽くレクチャー、サワリは実践出来ます。
和やかな雰囲気のレッスンで、特筆すべきは材料がすべて彩雲堂のもので
自ら仕上げるということ。

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↑手製きんとん“里の秋”中が薄色の朝汐あん

かの松江の“朝汐あん”(品良い小豆の皮むき餡)で
秋色のそぼろきんとんを仕上げたり
島根名産の西条柿を模したキュートな“煉り切り”は
干し柿を混ぜ込んだつぶしあんを包餡するなど
さすが菓子処松江の菓匠、ポイントは抑えて
季節の恵みを忘れぬ和菓子の真髄にもちゃんと触れさせて頂けます。
まねっこでも一応お手製の菓子はお持ち帰りです。

レッスン終了後、何だか和菓子モードは全開
気になっていた“ニューヨーク和菓子”や
ストレート柚子まるごとの“柚子衣
珍しいわらび粉仕上げの“栗ういろう”なども
(この後レギュラーで参加の和菓子スタジオもあるってのに)
お店の方の話を聞いてどんどん買っちまった。

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↑記念撮影、右は同日の和菓子スタジオへちまでのレギュラーレッスンの薯預饅頭だけど…

何だ“ニューヨーク和菓子”って?と疑問が湧きますね。
3年前から松江の和菓子店の数社はNYを足がかりに
海外への和菓子普及を目指して「NEW松江菓子」を発表しています。
平たく言えばスシがあれだけポピュラー化したのだから
ヘルシーでおいしい“ジャパンスイーツ”なら
NYでもブレイクの可能性ありとプロモーションしてるようです。
実際あの源吉兆庵などは五番街に高級感溢れる出店をしてますし。

ついでに逆輸入的に日本の若いモンに
和菓子を再認識させる機会も伺っているようですが
充分な洗練美とクオリティがありますからね、がんばれ和菓子

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↑柚子衣と玄々、双方ともきれいな姿の中に果物の風味

2006年のNY和菓子新作で興味があったのはこの「玄々
枯山水を意識したのか玄武岩的キュートな石っころりん
印象的な玄武岩カラーはなーんと“竹炭入求肥餅”。
チャコールブラックにアクセントのクコの実の朱がエキゾチカモード。
求肥&トレハロースなら固くならずになかなか米国受けしそうです。
ミネラル豊富、という殺し文句ヘルシーニューヨーカーをくすぐりそう。

黒々した求肥餅は思いのほか歯切れ良く
いちじく♪の粒々が生きた餡の酸味が飽きずにイケます、
計算された好バランスで
ルックスと味わいにはさぞ腐心したのではなかろうか、
試行錯誤のあとが伺えます。

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↑玄々、中はいちじく餡

小豆でなくアクの少ない“白手亡あん”も米国人には食べやすいでしょう。
…ハワイなら小豆粒あんもごっつい人気なんだけどねぇ。

復活した定番菓子の“柚子衣”はとても優れたお菓子です。
みごとな丸ごとの天然柚子はていねいにあっさり風味に蜜煮され
柚子本来のほろ苦さと香りが豊かで清々しく
この中餡は伝統の朝汐あんと数粒の大納言、と
島根ならではの軽やかなハーモニーです。

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↑天然ユズに中は朝汐あんと大納言

それぞれの甘さと触感が揃っているのも
“大人の味わい”でひねりあるフルーティな風味
予想をはるかに超えるお洒落でしかもおいしいおやつですから
柚子好きな方には贈っても喜ばれます、喜びます。お得感大。
この洗練されたお菓子にはややパッケージが豪華?
好みの問題だけどさ。

栗ういろう”においてはその抑えた甘さがもっちりとした
歯ざわりを一層際立たせて栗の淡い香りと食感の差が
あっさりしたおいしさ。
本当にあっさりして松江の日々のおやつにもふさわしいパクパクういろう
誰にも食べやすく素材も吟味された良好なもちもち菓子。
和菓子処のういろうってほんとにおいしい♪

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↑栗三粒の栗ういろう

さすが出雲島根は江戸時代に
自らの茶道を極め確立させた藩主、松平不昧(ふまい)公のお膝元。
江戸時代に和菓子に貢献した殿様ってこの人くらいだそうです

松江では年配の方の茶の湯の楽しみ方は日々のこととか
和菓子の一人当たりの食べる量が全国一とか
京都に劣らぬ和菓子文化が普及、充実したお国柄と聞きます。

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↑レッスン用の中あんにも干し柿を施すきめ細かさ

NYの和菓子も高いクオリティで和菓子好きにも楽しめますし
和菓子の体験レッスンも松江の御菓子司ならではの注目すべき試みです。
全国的に松江的和菓子プロパガンダが広がると楽しいのに。
現代松平不昧公っていないのか

※注
ニューヨーク和菓子についてはこちらを参照しました。

◎おまけの話◎
今回の和菓子体験教室はたからにゃさん情報で参加しました。IMG_8884 (2).JPG
各地方の情報は興味深く楽しいものです。
おしなべて各県の物産館も面白いけど
それぞれのお菓子の生き生きした存在が伝わっていない気がします。
一つ一つ口にしてみると、クオリティの高い優れたお菓子も多いのにちょっと残念。
ショーケースを設えてる場合も和菓子独特の魅力が土産物感覚に隠れて
“グッ”と心迫るものを感じにくくて…。
頑張れ〜全国のアンテナショップの和菓子&和菓子屋さん

●お店データとあれこれIMG_8951 (2).JPG
彩雲堂  
島根県松江市天神町124

和菓子体験教室の参加料は1050円、
今回は一時間弱で二個の上生菓子を体験、おまけに彩雲堂の若草を一ついただきすべて持ち帰りました。
講師は松江の和菓子職人、青戸邦男氏。
*右画像の実物柿は島根名産の「西条柿」
にほんばし島根館
東京都中央区日本橋室町1-5-3 福島ビル1階
《営業時間》 10:30〜19:00(年末年始を除く毎日)
食事どころもあり。

●菓子のデータ
・玄々3個入 ¥735 IMG_8980 (2).JPG
原材料)手芒豆、砂糖、いちじく、餅粉、トレハロース、水飴、竹炭、卵白、クコの実
重量約45gg
測定糖度Brix約% 
賞味は10日位
・柚子衣 一個210円
原材料)砂糖 柚子 小豆 葛粉 寒天 食塩 クエン酸
・栗ういろう420円
原材料)砂糖 小豆 わらび澱粉 栗
測定体重約100g
糖度測定不可能


今回使用した糖度計は「ATAGO.PocketPAL-2」。
何せ素人が使っているのであくまでも目安。
今回は2〜3回の計測です。
ちなみに、この数日前に私が計測した「雪印コンデンスミルク」はBrix約70.6%でした


posted by あんころりん at 06:36| 東京 ☔| Comment(22) | TrackBack(3) | 中央区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この前、笹団子さんも良くアンテナショップ行かれるそうで、島根のアンテナショップ行かれたんですね。島根って和菓子有名らしいですね。
しかし和菓子屋さんの材料使っての和菓子作りとはすごい、でもやってみたい。
京都には2000円くらいでさんか出来そうですが。
無花果も白手亡も苦手な部類ですが
この形と色とへるし〜ってところには惹かれます。ジャパンスイーツ良いですね。
しかしレッスンかけもちですか。
あんころりんさん何でもできる。
Posted by yottyan at 2006年11月28日 09:21
突然のコメント大変失礼いたします。
@nifty デイリーポータルZ(http://portal.nifty.com/)トピック担当ライターの古賀及子と申します。

当サイトでは、日替わりの情報サイトとして興味深い出来事やホームページを
毎日紹介しております。今回、貴ウェブログをリンクと
ご紹介させていただきたくメールを差し上げました。

リンクさせていただきたいページ:
http://yuki-ssg.seesaa.net/
掲載予定日:2006年12月6日11時〜12月7日午前11時

リンクについてご許可いただける場合は返信の必要はございません。
リンクについて不都合がございましたら、大変お手数ですがdpztopic@mlc.nifty.comまで
ご連絡くださいますようお願い申し上げます。なお、掲載の都合上、11月30日17時までにご連絡いただけると幸いです。

メールでご連絡をと思いましたがアドレスがみあたらなかったためコメントとさせていただきました。ご確認のあとはどうぞ削除ください。
お手数おかけいたします。
よろしくおねがいします。
Posted by 古賀及子 at 2006年11月28日 10:46
これも記事にしてくださったのね、ありがとうありがとう。
和菓子レッスンなんて、ほんとうにステキなイベントだと思います。島根らしいイベントよね。また開催してくれないかしら。
って、これからはデパート情報だけでなく物産館情報もチェックしなければならない?
Posted by kozue at 2006年11月28日 17:09
あんころりんさん、こんにちは。
ご紹介&リンクありがとうございます。
スパムがあまりにひどくて、TBをオフにしているので、お手数をおかけしました。

和菓子教室、楽しまれたみたいで、記事にしてみたかいがあったというものです♪
「玄々」がおいしそうですねえ・・・
Posted by たからにゃ at 2006年11月28日 17:15
あんころりんさま
いきなり目に飛び込んできた写真を見てビックリしました。島根県松江は和菓子の宝庫なんですね。知りませんでした。「栗ういろう」、食べたいですぅ・・・。
Posted by いもすけ at 2006年11月29日 07:29
ニューヨーカーは黒い和菓子にどんな反応するのか興味ありますね。
かつてアメリカにいた時は海苔や梅干しを食べる私の姿を見て「ヘンなものを食べてる」と周りからキモ悪がられましたが、最近の健康志向で日本食も市民権を得てきたからその流れで和菓子も広まって行くのでしょうね。絶対に変な「アメリカ風アレンジ」を加えない純粋な和菓子が浸透してほしいです。

島根県は9月に足立美術館を目的に行ってきましたが、確かに「食の宝庫」ですね。
Posted by タフィー at 2006年11月29日 14:17
続けてすみません。
京華堂利保のお汁粉、買ってきたのですがまだ食べていないんです。
このところ慌しくしているので落ち着いたらブログに載せ様と思ってますが、その時にトラックバックさせて下さい。
Posted by タフィー at 2006年11月29日 14:20
yottyanさん
私もアンテナショップって以前は興味薄かったけど
たまに良い御菓子やイベントがあるみたいです。
こまめに見ると買わなくても楽しいですね。
このおさわり的レッスンは体験するにはベストだと思います。
触ってる時間は15分くらいですから。
煉り切りなどは皆用意万端で、こんな風に作るのかってかんじ。
今回は厳選素材で良かったです、買うより安いです。
私はレギュラーレッスンでは超問題児でクビになりそう?
とほほ。
Posted by あんころりん at 2006年11月29日 19:54
古賀及子さま
御丁寧にご連絡ありがとうございます
リンクは問題ございません。(余り内容を把握していませんが)
良きにお計らい頂ければ幸いです
これからもよろしくお願いします。


Posted by あんころりん at 2006年11月29日 20:01
黒いお菓子、スタイリッシュですね〜♪
中は何かな?と思ったら、無花果餡‥?
和菓子なのに和菓子っぽくない見た目だし、
味も何だか想像つかないし、気になります‥
Posted by 花侍 at 2006年11月29日 21:27
古賀及子さま
御丁寧にご連絡ありがとうございます
リンクは問題ございません。(余り内容を把握していませんが)
良いようににお計らい頂ければ幸いです
これからもよろしくお願いします。

kozueさん
やはり見たいですよねーいちじく餡。思いの外いける味で意匠も可愛いと思います。不味い公じゃないですから、その辺味については松江は確かですね。そうそうこまめに物産館チェックした方がレア情報はいるかも。

いもすけさん
そうなのです、松江は京都、金沢と並ぶ日本の三大和菓子文化圏だそうです。
栗ういろう!そういえばでっち羊かんとかもお好きでしたものねー私もこの手の御菓子大好きなんです。それはおいしかったですよ、地味なので注目度薄いから反応して頂き嬉しいです♪

Posted by あんころりん at 2006年11月29日 21:51
たからにゃさん
情報ありがとうございます。
おかげでいろいろ楽しめました。
気軽な感じが良いですよね。御菓子もいただけるし。玄々は通販OKでしたよ。

タフィさん
いいな、島根もいらしたのですか。出雲の国ですから文化的にも豊富な気がしますね。松江の七不思議とか。食べ物全般においしいのですかー。私ももう少し日本の町を知りたいです。
お汁粉は気が向いたらどうぞTBして下さいね。
無期限ですからお好きな時のどうぞ。
リンクがわからなくなってしまったのですが…。

花侍さん
フルーティでおいしいですよ、酸味が利いて食べやすいけど和菓子らしく感じました。
しっかした求肥なので食べよいと思いました。でおやはり意匠が可愛いですよね、まっくろって。
Posted by あんころりん at 2006年11月29日 21:58
彩雲堂さんのお菓子、私もご縁があるのかいくつか食べたことがあります。体験教室、とっても楽しそう!あんころりんさんは食べるだけでなく製法にも興味をもって実体験されているのが素晴らしいと思います。ご紹介されているNEW和菓子の『玄々』、以前私も記事にしましたのでTBさせていただきます。よろしくお願いいたします。
ところで『柚子衣』のほうは私がいただいたものはかなり渋みを感じてしまいました。そのときどきの原料の違いですかね?^^
Posted by peco1292 at 2006年11月30日 10:49
pecoさん
ありがとうございます。玄々はなかなか良くできたお菓子ですものね。他のNY菓子も買いたかったのですが何せこの日はレッスンが2つで9個の生菓子を作る予定であきらめました。今度は他のあれこれ買いたいです。
柚子衣は仰るとおりかなり苦いと感じる方もいると思います。私は自作の柑橘類のピールも通常の30%位しか砂糖をいれない超苦み好きです。
すごく好きだという方と口が曲がりそうだと言うかたといろいろ。私は柚子衣のこの苦みに感激しました。あのパッケージだと甘そうですよね。pecoさんには残念でしたねー。
Posted by あんころりん at 2006年11月30日 14:07
偶然ですね。 あんころりんさんも11月に、にほんばし島根館に行かれていたんですね。 和菓子体験教室とはうらやましい。

松江、金沢といった城下町は和菓子が強いですね。 特に松江は町の規模を考えると大したものです。

八重洲に移転した京都のアンテナショップも和菓子の展示をしていてなかなかのものでしたよ。(もちろん販売しています)
Posted by 笹団子 at 2006年12月23日 00:48
笹団子さん
すみません。コメントが前後して遅くなってしまいました。
笹団子さんもいらしたのですか?私も久々に行ってみて前より和菓子が充実して美味しくて楽しかったです。和菓子教室は年長の職人さんと話す機会を得てすごく良かったです。松江は(というか山陰に)行ったことないのですがこういった和菓子が発展する土地柄には興味がすごく高まります。八重洲の情報は知りませんでした、ありがとうございます!早く行こうっと。
Posted by あんころりん at 2006年12月25日 17:36
松江は人口10万台の県庁所在地にしてはこじんまりとした町です。 私自身、夏に2回だけでしかもそれぞれ1泊しただけなのですがこじんまりとしていて古風な町だったことを憶えています。

和菓子のほかに日本海の海の幸、玉造など近隣の温泉巡りも楽しめるようです。 雪が降る日本海側は四季の変化がはっきりしているので季節問わず楽しめるかもしれません。

書き込んでいるうちに行きたくなりました。(笑)
Posted by 笹団子 at 2006年12月27日 23:11
笹団子さん
ありがとうございます。短期滞在でも詳しいのですね〜。でも何だか心に残る町ってあります。
私も温泉にも行きたくなりました、温まりたい!
Posted by あんころりん at 2006年12月29日 07:47
笹団子さん再び!
勝手ながらサイドバーにリンクさせていただきました、来年もよろしくお願いします。
Posted by あんころりん at 2006年12月29日 07:49
掘り起こしてTBさせていただきました。よろしくね〜
Posted by kozue at 2007年05月16日 17:57
kozueさん
どうもどうも、堀おこし嬉しいです。
美味しいんですよね、玄々たら。
柚衣ってめちゃめちゃ安いと思います。
すごいね松江って。
Posted by あんころりん at 2007年05月17日 19:25
とても魅力的な記事でした。
また遊びに来ます!!
Posted by 職務経歴書 at 2013年05月20日 01:48
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