初代店主が山口県の名所、秋芳洞をイメージしたマーブル状棹菓子♪
愛媛名物、タルトもあれこれ
ピーは?チョコは?最中は?
もみじ饅頭大集合、これで半分
5月19日まで開催していた
「ひろしま菓子博2013」から「全国お菓子めぐり館」を備忘録的にしつこく(?)レポートしています。
47都道府県のお菓子が大集合したこのパビリオンは、まさに「菓子博」のキモ。
4回めは中国四国地方・・・
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・・のエントリーです。
「中国四国のお菓子処」と銘打ったこちらのブースは、
岡山、広島、鳥取、島根、山口、愛媛、高知、香川、徳島の各県からお菓子が集合しており、
開催地周辺ということもあって充実していました。
・・が。充実していたためについついまとめて撮影してしまった。
なので画像を個別に切り抜いて使用しています、トホ。
ビジュアルがあまりクリアでない点は、どうかイマジネーションで補ってくださいませ。
愛媛「くろふね菓舗」ラムリン 同様の菓子、愛媛"ブランデーカステラ」は好物。こちらも魅力的
参考→★
岡山倉敷「浜野清正堂」ピーポー羊羹」ピーポーとは倉敷市中心部と水島を結ぶ電車。てっちゃん御用達?
山口「ほうえい堂」かすてらせんべい そのままノコギリで切って食べれば「せんべい」、袋からだして1日ほどおけば「カステラ風のお菓子」になる。超画期的!しかしノコギリって・・
愛媛「たまるや本舗」タルト 愛媛名物は一六だけでなく。ロゴに1票
愛媛「島田製菓」鬼瓦もなか 厄除け鬼瓦もなか 創業大正2年、鬼瓦もなかの中は餅(求肥?)とつぶあん 厄除けは?
愛媛八幡浜「鳳月堂」特製ロール 愛媛「タルト」系ですがタルトはタルトとして製造しているようです お店の情報が見つからない
愛媛は(一六タルトで有名な)タルト系が充実
岡山「御菓子司 金福菓子舗」ピーチョコもなか 予想外の製法に興味倍増 製法→★
高知「のしや本家」小夏最中 嘉永年間創業。名物は甘皮ごと皮の砂糖漬けを使う小夏羊羹。最中には?
山口「風月堂」大理石 泡雪と抹茶羊羹をマーブル状に仕上げた!!なんてま魅力的な・・秋芳洞にちなんだ 参考→★
岡山「御菓子司 金福菓子舗」おぼろまんじゅう ピーチョコ最中のお店 おぼろ・・?
山口「ほうえい堂」かすてらせんべい そのままノコギリで切って食べれば「せんべい」、袋からだして1日ほどおけば「カステラ風のお菓子」になる。超〜画期的!しかしノコギリって・・
愛媛「たまるや本舗」タルト 愛媛名物のタルトは一六だけでなく。ロゴに1票
鳥取は生姜系が充実
鳥取「みどりや」日光生姜饅頭 鳥取の日光(あるんですね)。お店→★
鳥取「いずみや製菓」袋入り生姜せんべい 鳥取は名産地〜ショウガ・生姜・ジンジャ〜〜
鳥取「みどりや」白兎ジンジャー最中 貝がら節もなか 生姜入り小倉あん!激しく惹かれる 因幡の白兎さんはこしあん
岡山「武 田 待 喜 堂」津山名産 初雪 参考→★ なんと甘いかき餅とな
岡山中山昇陽堂調布 "調布"の出展に驚き、岡山ではごくポピュラーな和菓子と知って二度びっくり ご存じですか、"調布"→★
愛媛「ニイハマ大一」祝いパン豆 愛媛東予地方の嫁入りの風習♪ 参考→kozueさん
鳥取「恵比寿堂」花御巻柿ロール 参考ブログ→★ 因幡特産の稀少種、花御所柿
岡山「さつき屋」備中白小豆羊羹 さすが岡山、良質白小豆の産地 備中白小豆 備中あん=白小豆あん、です
岡山「大納言赤飯店」豆餅 屋号にノックアウト 豆餅を展示、すばらしい!参考ブログ→★
鳥取「玉田屋」あられせんべい せんべいにあられが混ぜてある?せんべい=うるち米 あられ=もち米が原料
広島ピーターパン」保命酒のシュトーレン、保命酒漬けあんず入り米粉パン 明治32年創業の老舗パン屋。保命酒は別名、「瀬戸内の養命酒」。
鳥取「たなかや菓子舗」ロールカステラ 餅菓子屋さんのロールカステラ♪杏とリンゴのオリジナルジャム!生ロールもあるらしい
岡山「古月堂」朗廬饅頭 ろうろまんじゅう。漢学者「阪谷朗廬」にちなんだ、山芋を使った饅頭。薯蕷饅頭ってこと?
「宮本製菓」因州若桜鬼が焼 "因州若桜鬼っこまつり"のという祭礼のお菓子らしい
岡山「芭蕉庵」フルーツもなか 岡山産りんごやピオーネを 芭蕉庵銘菓「旭川」は新宿高島屋で限定発売中
広島「ゆういちのパン屋ムッシュ」 尾道いちじくあんぱん、広島レモンあんぱん どちらも銀座「tau」で購入可
広島「天鼓」尾道でべら焼 でべら、とはひらめを漁師が船上で干したもの。
岡山や鳥取は個人経営のお店が多い、菓子好きにとってはひときわ楽しかったし、
もみじ饅頭が一堂に会する広島ブースはワクワクさせるものがありました。
愛媛はさすがにタルト系が充実、ロールタイプの菓子に目がないワタシのテンションは上がりっぱなしでした。
ちなみに開催地である広島はこちらとはまた別に個別パビリオンを設けて
レモンのお菓子や地元の上菓子店などの菓子を販売、もちろんこちらでも萌えました。
ので後日ご紹介します。
全国菓子めぐり、更新が遅いのでみなさん飽きちゃったかなあ。
書いている方はいまだに楽しいんですけど。
次は九州沖縄を予定していますが・・・。
ひろしま菓子博2013
全国お菓子めぐり館
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★講座「東京のお菓子を歩く」 問い合わせは事業本部まで。詳細は
こんな感じ
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★書籍『東京 いとしの和菓子 あんころりんのおやつめぐり』
美麗カラー写真と共に“東京の和菓子屋、パン屋”満載。地図付き。
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松山のタルトは百貨店の催事で買ったことがあるんですよ!!中のあんこが確かゆず風味でしたか!?爽やかな風味のあんことスポンジがよく合っていて美味しかったのを覚えています。
ピーチョコすごく惹かれます〜!!
中のあんこもつぶあんとこしあんを混ぜていて、コーティングのチョコも普通のチョコとピーナッツチョコをブレンドしているのですね!オリジナルが好きなご主人なのですね(笑)
もなかにチョコをコーティングなんて奇抜な発想のもなか食べてみたいです♪
「大理石」にのっけからつかまれましたけど、今回はまたはげしく楽しいですわ。
タルトがこんなにいくつもあったなんて!!
さらに、調布が岡山銘菓だったなんて!!
松山で一番有名なタルトは一六タルトというのですが、こちらが柚子あんということもあって、柚子あんがポピュラーのようです。組合せが絶妙ですよね。子供の頃は苦手だったですけど、大人になってようやくあの魅力に気がつきました。
ピーチョコもなかはイイ感じの和洋折衷といいますか。取り寄せちゃおうかな、と思うくらい魅力的ですよねー。
>オリジナルが好きなご主人なのですね
たしかに〜!
そー調布!なぜ岡山?と疑問もが湧いてきます。
それにしてもその土地ではあたりまえのように流通している食物が、じつは他の地方では「え?なにそれ」みたいなことって、思った以上に多いんですね。このパビリオンでは、たびたびそういった系統のローカルなお菓子に出会えたことが、興味深くて楽しかったのです。タルトもそのひとつです。ちなみに最近松山出身の知人から紅あんのタルトをいただきました。