近所の4軒目の伊勢屋もやはり甲州街道北エリア
笹塚駅北側の笹塚十号坂商店街の伊勢屋(笹塚3−19−2 水休)です。
ここもまた他の三店舗とは別系統の伊勢屋さんで
包装紙からの情報は「餅菓子製造販売店 伊勢屋」として
全部で14店舗が城北地区(板橋ほか)中心に点在してるようです。
今回改めて
豆大福(粒110円)おはぎ(粒110円)甘(こしあん)団子(70円)をいただきました。(↑画像)
豆大福は大変おいしい。
餅のコシ、歯ごたえがかなり良く、「餅菓子製造販売店」の名に偽りなし、ですね。
えんどう豆も豊かな香りで歯ごたえ良く
たくさん入っていてひじょうに満足度が高いです。
粒あんも水分が多過ぎず、お餅とのバランス良いです。
じつは
3月31日にもこちらの食べたけど(その時は105円だった)
今回の方がはるかにおいしく感じます。
画像を見ても今回の方がうまそ!
冬は乾燥するので柔らかめに仕上げたのでしょうか?
もし、5円玉ひとつの差でこんなにおいしくいただけるなら
めちゃくちゃコストパフォーマンス高いけど・・
でもおいしい豆大福がご近所リストに増えてホクホク。
再度訪問してよかった〜。
おはぎは粒あんでこれもおいしい。
飯粒がつぶれていないのが断然好きなんです。
おはぎ(お萩)の原点は重箱とかに詰めてお彼岸などのお弁当代わりに食べたもの、
おばあちゃんが手で握ったようなかんじ、
と勝手に思っているので(東京育ちだけど)
おはぎが水っぽかったり、ゆる〜い餅みたいのって何だかがっかりするんです。
今でも、お萩並べてるおべんとう屋さんたまにありますね、あれは好きです
で、ここのはごはんが立ってます。
粒あんも手にくっつかないかんじです。
でも最近、何で「ぼたもち」って春も使わないんだろう?
「ぼたもち」って響きがあったかくておいしそうだと思うけど。
「お萩」は秋のお彼岸、春は「ぼたもち」って言葉として残してほしいな。
あま団子は草色で4兄弟でこしあん。
おいなりさん(70円)のり巻き(70円)俵型のおにぎり(90円)など
ご飯ものも豊富な完全
朝生系和菓子屋さんです。





