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「和菓子wagasi」−東京のお菓子・菓子パンを歩く

2016年09月02日

蒲田/志ら井〜自家製粉の焼だんご、あんだんご



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東海道筋の老舗菓子屋「志ら井」。
嘉永元(1848)年、江戸時代末期の創業です・・・


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・・・。想像するに品川宿のちょい手前で、旅人や参覲交代の下級武士相手に商っていたのでしょうか。そうならいいな。
だんご生地に使われるのは、コシヒカリを自家製粉した上新粉。
製粉したての新鮮な米粉を練って蒸して搗いたのだから、歯応えがしっかりとして、つくづく美味しい。


大福も搗き餅
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東京の餅菓子屋さんらしく、おいなりさんとのり巻きは欠かすことがない。かんぴょうが美味しいの。

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posted by あんころりん at 00:01| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 港区&大田区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
海苔巻き、いいですね〜。
歯応えのあるお団子も魅力的です! つい最近、評判をきいて食べたお団子がもっちりしていて残念だったので、余計に憧れます(笑)
ところでいまの整体の先生が所沢のひとで、揉まれながら「団子談義」しておりますのよ。
Posted by kozue at 2016年09月06日 16:24
kozueさん
だんごはさ、ごはんの範ちゅう。シコシコじゃないと。餅でも求肥でもないんですものね〜。
こういった店ののり巻きのってどうしておいしいんだろう。
整体しながら、コシのつよい話(笑)
Posted by あんころりん at 2016年09月07日 10:11
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