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「和菓子wagasi」−東京のお菓子・菓子パンを歩く

2018年12月14日

すずめや の どらやき と 大納言かのこ

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池袋のすずめやで定番のどらやきときびだんご 
そして大納言かのこを買いました・・


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2003年に開業したすずめや、15年が経ちましたがどらやきのおいしさは変わらない、
いえ、さらに美味しくなったのではないだろうか。


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楚々としたお店の佇まいも店主である大内さんの丁寧な接客もそのまま。
変わったのは価格だけで10年前の150円から180円、そして先月〈11/20)から200円に。
適正、どころかお手頃以上、かなり抑えてらっしゃると思います。


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さて
12月の季節のお菓子はクリスマス仕様の羊羹きんとんのほかに、
きびだんごと大納言かのこなどがありました。

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きびだんごはホントにもちきびT00%、これは貴重な・・いまどきというか、店頭で売られているものは初めて見た。
自家製のこし餡がついたこぶりの4個で300円。
もっちりとした口あたりでさっぱりとしたお味。
固くなるのでその日のうちにいただきましょう。

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大納言かのこが秀逸でした。

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かのこ豆って往々にして甘い、甘すぎる、と思っていたのです。
大納言あずきや青えんどう、大正金時豆などの豆を蜜漬けにするわけですが、
日保ちするようにしっかり甘く、糖分が高いので蜜がとろり、とまるで水飴状になるくらい。
多くは栗の甘露煮同様に自家製ではなく仕入れ品を使っているようです。



もちろん美味しいと感じる、自家製であろうかのこ豆もあるけれど。
ワタシ自身、積極的にいただくようになったのはここ10年じゃないだろうか。

それにしても
すずめやのかのこ豆は見るからにフレッシュ。
自家製であることが目で見てわかるほどに。

かのこ豆としては、ギリギリまで抑えた甘さなのにふっくらと柔らか。
餡玉の全方位360度、
たっぷり付けられた大納言あずきを堪能させていただきました。
ワタシにとって、大納言かのこのベスト、です。いま値段をみて驚いた200円、とは・・。


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どらやきもやはり美味しいなあ。

すずめやのどらやきは
12月22日の「わがし甘党の会〜“年忘れどらやき比べ”」にももちろん登場します。
うーむ、いまからおいしさ選びに困ってしまうぞ。


2006年のすずめや記事
2011年のすずめやとシャコ

●すずめや
どらやき:200円:砂糖(変わっていなければグラニュー糖)、小豆(変わっていなければ豊祝)、小麦粉、卵、蜂蜜、重曹(翌日まで)
きびだんご:4個350円:もちきび、小豆、砂糖、塩(当日中)
大納言かのこ:200円:芯に求肥、こしあん

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気の利いた包みがすずめやらしい


★12月22日開催の「わがし甘党の会」 参加ご希望の方はこちらを御覧ください。どなたでも参加していただけます。
年忘れどらやき比べについてはここでチョロと書いてます。



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posted by あんころりん at 00:00| 東京 ☁| Comment(2) | どら焼き | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どら焼き食べ比べだなんて。。。涙涙涙。でも、私がどこのどら焼きを持参するかは、バレバレですよね。。。すずめやさんの、やっぱり見た目そっくり。ここは場所があそこでなければ、もっと行けたのだけれど。どら焼き以外のお菓子もちゃんと美味しいのがすごいです。
Posted by 大食倶楽部 at 2018年12月17日 08:58
そうよ、どらやき比べ、そそられるでしょ〜〜。大人数ならではの和菓子の楽しみ方ができるのもこの会ならでは。夏の会ではスピンオフでハードBREADもやりましょう、盛り上がったのだよ。
Posted by あんころりん at 2018年12月18日 12:07
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