あんころりんのiPhoneアプリ
「和菓子wagasi」−東京のお菓子・菓子パンを歩く

2019年04月01日

京都 亀末廣の 大納言羊羹 古の花

IMG_3587-001.JPG
IMG_1398-001.JPG


亀末廣の大納言羊羹をいただき・・・


人気blogランキングへ
人気ブログbanner_02.gif




・・・ました。


亀末廣の羊羹の多くはとてもデリケートな甘さで、
(粟羊羹を除いて)煉は柔らかく、
味わいとしては生菓子と変わらない、みずみずしいものです。

IMG_1371あ.JPG

とりわけ、
潰さないように炊いた小豆粒を混ぜ込んだタイプ、が抜群においしい。
さらにそのなかで、一番のお気に入りが “古の花”。

蜜炊きの丹波大納言小豆が“ツブツブツブツブつぶつぶ”、とたっぷり混ぜ込まれた、というよりも
いっそ大納言の寄せもの、といったほうが相応しい。

IMG_5147-001.JPG


一粒ひとつぶの豆の形とふっくらとした食感を残しながら、でも抵抗なく潰れるほどに柔らかくて。
お手本のような炊きあがり。


大納言あずきずきにとっては夢のような棹物です。

亀末廣のお店が徒歩圏内だったら、冬中常備してしまうに違いない。

IMG_1378q.JPG


でも江ノ島在住なので、ありがたーく年に一度の楽しみとしています。


今年もおいしくいただきました。
(いわゆる)小倉羊羹では一番好き、と言い切ってしまおう。


一気にまるまる一棹を完食するのはワケないけれど、
数日にわけて楽しむことにしています。




IMG_3585-001.JPG

あまりに甘さ控えめなので、用心のため開封後は冷蔵してるんだけど。
ゆえに食べるときにいちいち常温に戻さなければならないのが難点と言えば難点。


でも、それだから一度に食べきってしまわずに済んでいるとも言えます。


“古の花”の調製販売は新小豆のはじまる11月下旬ころから3月初旬くらいまで。

来週は春の羊羹をいただく予定。




ブログ内
亀末廣の栗蒸し羊羹 竹裡
亀末廣の栗羊羹
亀末廣の暁乃梅
亀末廣の京の香
亀末廣のよすが 京の土 上生菓子 玄米落雁(一休寺)とお店について
・亀末廣のお菓子について外部リンク

亀末廣 京都市中京区姉小路通烏丸東入ル 8〜18時 日曜祝日休み 
古の花:2100円



人気blogランキングへ
人気ブログbanner_02.gif



posted by あんころりん at 12:09| 東京 ☀| Comment(2) | 近畿、東海(京都、大阪、名古屋・・) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
カッコいいーーー
丸かじりできそう!!
できそうでもしないのね?(笑)
Posted by kozue at 2019年04月05日 20:21
kozueさん
しない、っていうかできないの 貧乏性で。
Posted by あんころりん at 2019年04月08日 11:44
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

・街歩き、お店巡りに! 歩きながら距離や時間、消費カロリーを算出、写真保存機能付。
散歩計GPS

・わんこ好き、ネコ好きに!
わんわんセッション
にゃんにゃんセッション




facebook あんころりん