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「和菓子wagasi」−東京のお菓子・菓子パンを歩く

2019年12月14日

第6回わがし甘党の会 その3〜パートナーの家族への手みやげ〜たいやきそら、いもくりなんきん、カステラ、赤福、焼きあづきetc

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第6回「わがし甘党の会」レポート 
前回からの続きです。


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・・
9番目として
今回の特別ゲスト、内田春菊さんもほかの甘党と同じように
持参してくださった「パートナーの家族への気軽な手みやげ」。

それは“赤福”。

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王道中の王道!
おそらく日本で一番有名な和菓子かもしれません。
ある意味、意表をついてます。

気軽な、とお願いしたのできっちりと12個入折箱1100円。
春菊さんが持つとなんだかかっこいい。

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さらに入手について「冬場だけ通販もあるんだけど、渋谷のビームスのイベントで見つけたので」
え〜そーなの〜!なにげにすごい情報付き。
12月にオープンしたビームス ジャパン渋谷では期間限定で和菓子などを扱っているのだそう。

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さて選んだ理由は
「以前(3回目)の結婚相手の父の大好物。
好き過ぎてすぐに平らげてしまうので食べる量にシバリをかけたのだけど、それがなんと一回「一列」。2個とかでないのにびっくり。」

ご自身もたびたび訪れた鳥羽水族館(←日本一水族館好きの漫画家です)近くのお店で何度も食べた、なつかしいお菓子。
以前は地元限定の生菓子だったけれど「いまは通販もあるんですね、赤太郎グッズも楽しげ」と。

来年、ぶんか社で始まる和菓子の漫画。水族館並(それ以上)のガッチリ読ませる連載になりそう、なるに違いない。
絶対に見逃せない。

・伊勢「赤福」の赤福:12個入箱1100円:砂糖、北海道産小豆、国産もち米、糖類加工品(大豆を含む):日保ち3日



10番は参加3回のそめじまさん。
この日はお菓子の分配などを担当してくれました。
持参したのは
吉祥寺「たいやき そら」のたいやき つぶあん。


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選んだ理由は
あんこ好きのおうちで、わいわい食べられるものがいいな、と。


・・・というのは後づけ〜。
じつを言えば、「パートナーの家族」の家族部分が抜け落ちてたようで(笑)。
男性向けにおいしくておなかにたまるもの、が当初の理由。

とはいえ、おいしい一丁焼って、その日にお店まで足を運ばなくては手に入らない、まさに“ご馳走”。
冬に専門店のホカホカたいやきもらったらすごくうれしい、はず。ワタシの家族も歓喜する。

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さらに、
「吉祥寺は叔父が住んでいた頃にたびたび訪れた親しみのある街で、インパクトあるルックスのたいやきは手みやげ向き」と選んでくれました。
たいやき そら」のたいやき つぶあん:一尾200円:国産小麦粉(岩手、栃木等)、国内産無農薬小豆、ピートグラニュー糖、黒糖、伊豆の海水塩 ※たいやき種類は粒あん、白玉入り粒あん、焼き芋入り粒あん
*このブログ内のたいやきそらの詳細→


11番は参加2回のあべさん。
どうにも思いつかなかったので、そめじまさんのアイデアにあいのり。

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なので買いぱしりを担当。お店の様子を伺う間もなかったので、あらためてじっくり訪問したいとのこと。
次回は自分で宿題やりましょ〜。


T2番は参加4回のわださんが持参してくれた
幡ヶ谷「心庵梅むら」のカステラ。

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選んだ理由は
気軽さの演出。
ハーフサイズのしかもセルフで切り分けるタイプなので、それぞれの好みやおなか具合に併せて、サイズ調製OK。日保ちもよいので負担にならないのでは。棹物の自由度(数対応がフレキシブル)に加えて日保ちのよさを併せ持つのがポイント。

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ホントはこちらの栗蒸し羊羹が第一候補だけど、会のお菓子とダブるため自粛したというわださん。
この日はお菓子の分配などを担ってくれました。
心庵梅むらのカステラ:半棹700円程度:国産鶏卵、グラニュー糖、小麦粉、水飴:日保ち10日程度
*このブログ内の心庵梅むらの詳細→


13番は参加4回のおおたさんが持参してくれた
「仙太郎」のいもくりなんきん。

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選んだ理由は
ご自身が同じシチュエーションでは毎回、その場で食べる前提で「自分が食べたい、小ぶり、季節感、ヴァラエティに富んだ(皆でシェアして楽しむ)」で選ぶので、今回もそのセオリー通り。

この日は伊勢丹新宿店にてファーストインプレッションに従ってセレクト。義母を顔を思い浮かべながら「芋、栗、かぼちゃのどれにするっ」て楽しいお茶時間を過ごしたはず。日頃は食が細くても一緒ならすすんで召し上がってくれるのだそう。

パートナーのご実家の大阪では毎回、あれこれ地元のおいしいお菓子を探して持参する、その行程も愉しく話してくださいました、甘党の会ならではの“含蓄に富んだ”。

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仙太郎いもくりなんきん:6個入一箱864円:氷砂糖、上白糖、白小豆。小豆、小麦粉、卵、水飴、安納芋、南瓜、栗、寒梅粉(国産)、味醂、蜂蜜、みじん粉(国産)、抹茶、さらしあん。オキナワニッケイ、重曹 日保ち5日程度



14番は参加4回こばやしさんご持参の
護国寺「甲月堂」の干菓子(半生菓子)。

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選んだ理由はー
小さくて選べる。愛らしい意匠は先さまで「どれにする?あれかな、これかな」一緒に選びながら話が弾むはず。ひとつから好きな数を購入できることもポイントです。お手頃価格のひとつ60円。

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なるほど。季節の彩りさまざまにカラフルな琥珀羹。生菓子に比べて日保ちする気軽さもあります。

ところで護国寺で和菓子と言えば豆大福の群林堂ですが、護国寺寄りの甲月堂は半生菓子のほかに三色の“月光殿もなか”、紅白のすあま、黒糖どらやき、季節の朝生菓子なども並び、併設の喫茶処で甘味も楽しめます。
甲月堂の半生菓子(琥珀(錦玉)羹)13色20個:1個60円



15番は参加4回のとばさん。持参したのは
川越「亀屋」の亀最中。

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持参した理由は
実生活で実績あり(!)。現パートナーの実家に初訪問の際の手みやげ。自身の母上に相談したところ「地元のお菓子を」。味もよく、手頃で結果としてとても喜ばれた。定番のつぶあん、こしあんは予約で紅白包装の対応可。また季節の桜あん、抹茶あんも選べる。カットの必要なく日保ちのよさも初訪問のポイント。

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一般的な最中に比べて小ぶりというのも喜ばれそう。ただ食べすぎに要注意、ですって。
「パートナーの…」となればおめでたい意匠は、やはりそこはかとなく“末永く的心情”も伝わりそう。

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亀屋の亀最中:1個90円(箱入は1個100円):つぶあん=砂糖、小豆(こしあんは赤生あん)、還元水飴、もち米、水飴、寒天


16番は参加3回のかんのさんが持参した
京都「亀屋良長」の焼きあづき。
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選んだ理由は
苦しまぎれにふらりと立ち寄ったデパートで「あづき」のワードにひき寄せられて手にとったもの。
え、それ理由か(笑)。

実生活では根っからの辛党のお義父さまへの手みやげは、毎回さんざん悩んだ末、結局「坂角のえびせんべい」。
年配の方からどなたでも召し上がれて、しかも気張らないとなると・・坂角の…だったのだそう。

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和菓子であれば甘くなくても構わなかったのですが。
小豆の皮を混ぜ込んだ焼きあづきはサクサクとした歯ざわり。和洋を問わない軽い焼菓子といった趣です。
甘いものに興味のない(いまは亡き)お義父さまもおいしく召し上がれたことでしょう。

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亀屋良長の焼きあづき;一袋T0個:594円:小麦粉、砂糖、乾燥小豆(北海道産)、バター、和三盆糖、卵、塩、膨張剤:日保ち30日


ここまでが中盤、
第6回わがし甘党の会レポートは
さらに次回〜その4へと続きます。

しばしお待ちを。

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posted by あんころりん at 20:13| 東京 ☀| Comment(0) | わがし甘党の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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