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「和菓子wagasi」−東京のお菓子・菓子パンを歩く

2021年01月27日

松鶴堂の 小倉羊羹 くり羊羹

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四万十栗の くり羊羹
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小倉羊羹


数ある小倉羊羹のなかでも。

松鶴堂の豆ギッシリ度は・・・

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・・・

かなりのもの。


今年もくり羊羹を送っていただいたのですが“ついで”に注文したこちらが大ヒット!
“くり羊羹”を凌ぐくらい好き。


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くり羊羹は 白あんベース


甘さはしっかり。ですが小豆の風味が損なわれることなくて、後味スッキリ。
小倉、というより限りなく“粒あん”(潰しあんではなく)のような羊羹です。


・・・・
うん?小倉って粒あんじゃないの、と思われた方も少なくないかも。

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“小倉あん”に対するワタシの理解として
ベースとなるのは小豆こしあんでそこに蜜煮の小豆(鹿の子豆)を混ぜ込んだ、例えば虎屋や総本家駿河屋の古代伏見羊羹“夜の梅のようなあん。
つぶあん、つぶしあんは別モノという認識です。
詳しくは食育サイトで。

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話を戻すと。

しかも。
さぞや煉が深いのしょうか。
糖化(砂糖の結晶化)の進む具合が早めなのも魅力。
ザクッとしたしゃりは琥珀糖よりあっさりしているし、デリケートな食感。
このシャリとたっぷりの煉あげた小豆粒が口の中で渾然となるのは
(糖化した羊羹の王様、玉嶋屋の本煉羊羹は小倉ではないので)オンリーワンかも。


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小倉羊羹 しゃりは“自然のコーティング” 美しく美味
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くり羊羹 シャリ(結晶化された砂糖)がおいしい


生姜ようかんも素晴らしくおいしかった松鶴堂の煉羊羹シリーズ。
ぜんざいあるなら食べてみたい(あるのか?)

ブログ内の松鶴堂
かるかん栗むし羊羹
生姜ようかん

松鶴堂
・小倉羊羹(1350円)小豆 砂糖 寒天 水飴 食塩:日保ち〜製造日から約一ヶ月
・くり羊羹 (1800円)白あん 砂糖 栗 寒天 水飴日保ち〜製造日から約一ヶ月

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posted by あんころりん at 16:47| 東京 ☁| Comment(0) | 九州 四国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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