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「和菓子wagasi」−東京のお菓子・菓子パンを歩く

2021年03月23日

三ツ和農産の たんきり餅 Naハーベストから

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北信州中野の“丹切餅”をご存知?

ネット検索してもでてこない・・・


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・・・のですが
「丹切餅(たんきりもち)は、北信州で昔から食されているお餅。白米ともち米を5:5で合わせてついた軽い食感と、軽い塩味」で親しまれてきた郷土食です。

ワタシは昨年、初体験。
黒豆やくるみがたっぷり入ったなまこ型“のおもちです。



すっかりハマって毎日のように自家製ぜんざいや磯辺餅にして食べてます。
一般的なお餅のとの違いはその材料。

“もりもりもち”という長野県産のもち米と北信州中野の特別栽培農家、清水さんがつくる中野産のこしひかり。黒豆も中野産です。
そう、もち米とうるち米、2種類のお米を蒸して杵で搗いたお餅なんです。
ふつうはお餅はもち米で、うるち米は“ごはん”だけど。

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半分に切って焼いてみた
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もち米オンリーのお餅と違ってビヨヨヨヨ〜ん、とは伸びません。
むしろ、強いて言えばサクッとした口あたり。
ちょっと“ごはん”ぽいかんじがおいしい。
お餅のなかにところどころ“うるち米”のつぶつぶ感が残ってるのがアクセント、お米ならではの風味もある。

こんなお餅は今まで食べたことがありません。
まさに唯一無二。
ぜんざいが常食である我が家にはいまでは欠かせない食材です。


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つくっている「三ツ和農産」はお米の生産者、清水さん。
化学肥料をまったく使わない緑肥(雑草を混ぜて耕す)で育ったコシヒカリは米好きのファンが多いのだそう。


ワタシは丹切餅などの食材を「Naハーベスト」という、中野の農産物・食材を扱う女性ふたりのユニット?から買ってます。
中野市出身の方で月に2〜3度、中野まで車を飛ばして生産者さんたちそれぞれから直接買い付けた新鮮野菜やその加工品と、自らが栽培する有機野菜を運んでいるのです。


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洋梨、キウイ、それからやはり長野、ルバーブも◎。初冬限定、ここだけの味“野沢菜の浅漬”


ワタシはここのシナノゴールドやぐんま名月、陽光、シナノドルチェではじめてりんごの本当のおいしさを知りました。
もう、中野のりんごなしで冬は越せない。


丹切餅はくるみ(中野産生くるみ100%)入もあります。
ハーベストさんによると「網焼きはもちろん、フライパンで焼いて美味しいお醤油と合わせると絶品」ですって。

丹切餅、ほかにはない食材ですから長く続いてほしい。
お餅ってジミなルックスだけど、和菓子&和甘味に欠かせない。

我が家の在庫もあと僅か、今度はいつ手に入るかな。


三ツ和農産
Naハーベスト(Na Harvest)

・丹切餅:もりもりもち、中野市産コシヒカリ、中野市産黒豆、塩 :一袋T0切 540円くらい

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posted by あんころりん at 13:08| 東京 ☀| Comment(0) | 甘党ジャーナル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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