
さあ、まじめに「江戸ソバリエ」
少し足を伸ばして「一元屋」(千代田区麹町1−6)へ。
ここは以前は
まるでコンビ二菓子店みたいなルックスで
とても「きんつば」の有名店とは思えない店構えでした。
何しろ初めてきた時「あれ、間違えた?」と思ったほどです。
ここ3〜4年で改装したようですが、
現在も「有名和菓子屋」というかんじではありませんね。
「きんつば」と「一元最中」を購入。
しかし残念ながら最中は「大納言」のみのものは売り切れ。
「求肥入り」が残っていたので1個だけいただく。
好きじゃないんですもの、最中とかに求肥いれるの。
とにかく、早く帰ってたべよう〜っと。
帰って即、まずは冷蔵庫へ。
夏はやはりきんつばは冷やしたいです。
さて、
トレードマークの「金の龍」の印の包装を開くと
小振りながらずっしりとした「きんつば」が。
ちなみにちょっと計測すると、
幅5×縦4.5×厚さ1,8センチで
重量48グラムです。
密度濃いです。
やはりこれは断面みたいでしょう。
拝見すると
予想通りみっちりと詰まって、
普通のきんつばより、艶やかな面がまえ。
ふつふつの「茹で小豆風」でなく「羊羹状」です。
そしていただくと
これはしっかりと塩味が効いて濃い中身とバランスいいです。
特別に変わった「きんつば」ではないけれど、
濃そうだけど割りとぱくぱくいけちゃう、
何か不思議な魅力があります。
材料は 大納言、氷砂糖、寒天、食塩、小麦粉
と安心の王道です。
「一元最中」求肥入り、は
最中らしい艶のある大納言あんですが、
やはり濃い風味でありながら、すいすいといただけます。
材料は砂糖、小豆、寒天、水飴
食塩、白玉粉、皮種(餅米)とやはり安心素材。
↓うっすらと中央に求肥が
ちょっと疲れた時は
やっぱり和菓子が一番ですね〜。
明日への活力です。






ここのさりげない最中、とてもおいしいですよね〜。求肥の存在感もさりげなくて、あれはあれで上品でよかったです。
TBよろしくお願いします!
はじめまして。ではなくてじつは私以前コメントさせて頂いてます。お近くだったみたいで。
それとは関係なく何故かTB来てません。ごめんなさい、こちらの不具合かどうかわからないのですが・・。またトライしてみていただければ・・。
きんつばも最中もおいしいですねー、大納言がきれいですよね。これからも宜しくお願いします。