
もうすぐ夏休み。
東京に来る人も、来ない人も、そして住んでる人もこんな東京みやげ はいかが?
「サザエさん人形焼」
素敵〜。
私の大好きな「初期サザエさん」のパッケージを見つけて思わず買ってしまった。
どこで見つけたか、というと
新宿ワシントンホテルのロビーのさみしげなお土産売り場。
↓全然やる気ないかんじでワゴンに乗ってた
この日たまたま韓国からのお客様を迎えに行ったんだけど、
なかなか会えない。ソファでぼけっとしてたら
いきなり私の視線を捕らえたのです。
ハートわしづかみ状態よ。
キャラクターものはほとんど興味を持てないんだけど
「初期サザエさん」だけは別。(あとロシアの「チェブラーシカ」も)
思わずかけ寄り、この箱を発見「きゃ〜」と歓喜しちゃいました。
お客様が遅刻したおかげでこんな素敵なものに出会えてラッキー!
何がうれしいって「東京みやげ」で「人形焼」っていうのがお洒落だわ。
クッキーだのパイだのじゃなくて「人形焼」。素敵素敵!
これは正しい「東京みやげ」でしょう
オリジナルのサザエさんの袋に入れてもらって1050円也。
他にも黒胡麻お煎餅や「磯野家ファミリーケーキ(家系図付き)」とかもあった。
あんこじゃないのがちょっと残念だけど,でも人形焼だもん。
家でじっくり箱を見て大感激。
この絵のすべてが素敵、すべてがかわいい。
ディテールがもう最高です。
ちなみに絵の右上のお釜は私は子供の頃から現在までこれと同じの使ってます。
皆びっくりするけどね。
原画から起こしているだけあって発色もいいかんじです。
もちろん©(財)長谷川町子美術館です。

↑中身もナーーイス!だって磯野家全員の顔のひとつずつの人形焼!
↓しかもおまけは長谷川町子せんせいのフェルトの人形です。
箱の封のテープもサザエさん入り でした。
お菓子としては、
中はカスタードクリーム。
さすがの私もこれの断面は気がひけるなー。
ホラーになっちゃうもん。
ハードコアパンクサザエさんね〜、ちょっとね。
まあ想像しやすいお菓子だから必要ないし。
こんなのおいしいわけないさ、
と思って食べたら、これが「あれ?おいしい」
なんだっけ「萩の月」だか「鴎のたまご」か忘れたけど
カスタードあんの洋風まんじゅうの地方の銘菓によく似た味です。
すみません、その辺まったく詳しくないので。
材料的にはいわゆる「日持ちするみやげ菓子」同様
何だかすごいものがいろいろ入っていますが、
それはこの際、不問に帰すぞ。
言うなればレコードとかCDの「ジャケ買い」ですね。
我が家には何千枚のレコードとCDがあるけれど、
ジャケ買いで中身がアウトのもの数知れず。
でもまさか「和菓子」のジャケ買い をするとは思わなかったです。
やはり我が家のマニア気質でしょうか・・。
↓画像の上部は、自慢の貴重な「サザエさん柄のゆかた地」
両脇は「サザエさん」単行本の9巻、4巻。中央の袋に人形焼を入れてもらえる。
とにかく初期サザエさん の素敵さはぜひ一度単行本サザエさん (1)
★おまけのはなし
マニア心でリサーチした
販売者の潟iガトヤは他に
「サザエさんサブレー」「「磯野家ファミリーケーキ(家系図付き)」など出してるけど「初期サザエさんパッケージ」はこちらだけみたい。
しかも・・
秘密のデザート「東京おっぱいプリン(声付き)」「大阪おっぱいプリン」なんていう
かなりエグいおみやげも作ってるけど・・(プリン博覧会に出品)
興味ある方調べてください。





人形焼きもけっこうどの顔(?)を食べるかで真剣に悩みがちですよね。わたしはカツオくんをいただいて頭の悪いやんちゃ坊主になりますわっ!(笑)
そうなんです、人形焼ってどれにしようか悩んでいるうちに
結局、全種類食べたりして・・。
今回カツオ君は秘蔵の画像があるんだけど
自主規制で公開にはいたりませんでした。
想像がつくでしょうけど。笑
タマは私がいただいて化け猫の夢を見ました、うそです。