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「和菓子wagasi」−東京のお菓子・菓子パンを歩く

2005年07月16日

第一回「水ようかん」ミス・コンは『さ々ま』『井村屋』他

aloha 421.jpg

このサイトのタイトルには「豆大福」があります。
好きなのはもちろんだけど、
多少好みがあります。
食した中には「あーだめだ〜」というのも実はある。
それは掲載してないけど。

もうひとつ「そこにあれば買う」和菓子があります。
もしもマニアックにこのサイトを見てる方がいれば(いないだろうけど)
気がついてるかも・・。

それが水ようかん

しかも私にとって小豆あんの水ようかんは「すべておいしい」んです。
多分「あーだめ」っていうのは一度しかなかった。
6月くらいになると「毎日食べる」。
どんなのでもいいから「毎日たべる」んです。
酒飲みがどんな酒でも「毎日飲む」のと似てますか。

ですから大手メーカーの5個入りパックも
スーパーの生菓子売り場のも
和菓子屋さんはもちろん。

豆大福と一緒にかった水ようかん,数知れず。

「すっごいおいしい〜〜」と思ったものももちろんあります。
でも一番好きな店の「水ようかん」は画像がないのですが。

そんなわけで
すっごく好きなのに「ついでに買われた」水ようかんに
今回は主役として登場してもらいます。

言ってみれば「みずコン」かしら。

では本日のエントリーは
bPは神田駿河台下から和生菓子の「さ々ま」。

昭和4年創業の「さ々ま」(千代田区神田神保町1‐23 日祝休)は
上生菓子の優れた名店として世に知られています。

特に茶菓子に視点をあわせた

月がわりの「季節の銘」を冠した
上生菓子はとても風雅なものです。

bQ「東京都和菓子協会」販売の水ようかん。

神田神保町の「橘昌 文銭堂」(千代田区神田神保町1−13 日休)にて購入
ちなみにこちらは「銭型平次最中」でよく知られた、
お団子(団子は土休)などもおいしい、気の置けない和菓子店です。

↓銭型平次最中と「東京都和菓子協会 水ようかん」 
aloha 415.jpg


最後に
bRは大手「小豆あん菓子」メーカーとしては
最も有名な「井村屋」製菓です。

缶入りゆで小豆、あずきアイス、あんまんなどでお世話になっている方も
多いのではないでしょうか。

aloha 419.jpg

画像右から
bQ橘昌 文銭堂の『缶入り「東京都和菓子協会」水ようかん「こし」』(原材料 北海道産小豆 砂糖 寒天 食塩)75グラム

中央 
bPさ々ま『水羊羹』桜の葉包み(北海道産小豆、砂糖、寒天を使用)


 3 カップ入り『井村屋謹製 水ようかん』5コプラス1コ増量袋入り
(原材料 砂糖 生あん 寒天 食塩 ゲル化剤(増粘多糖類))65グラム(112Cal)

いや〜
すごい色の差です。これは「あんの色」イコールでしょう。
食感はやはりbPさ々ま、はしっかりとして「なめらか」というより
舌触りは羊羹らしさに明らかに富んでます。大人のあじかしら。

bQは甘みが強く食感はbPよりです。甘いこしあんのかんじ。
bRはかかなりふるふるとした洋菓子的食感。
味が何かに似てる・・あ!そうだ!!「あずきアイス」の味だ!
さすが井村屋さん。じつは私は毎日これをフリージングして暑いときアイス代わりにしてます。

aloha 418.jpg


何も言わず家族に食べさせた。
一番好きなのは?「う〜ん「1」かな」だって。
門前の小僧か?年中いろいろな和菓子を食べさせられてるからね。
値段は・・?

明日までの宿題にしま〜す。



posted by あんころりん at 19:50| 東京 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 和菓子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今日は横浜に花火に行きますよ!んで明日は東京に行きます!あんころりんさんのブログ参考にさせてもらいながら美味しい和菓子探しに行ってきますね!故障??届いたかな。笑。
Posted by 生栗和栗 at 2005年07月17日 12:34
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