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「和菓子wagasi」−東京のお菓子・菓子パンを歩く

2007年09月21日

ふっくらと阿佐ヶ谷「うさぎや」どらやき
特別編!上野うさぎや,日本橋うさぎやが同時集合!
小粋な“あんみつ”らぶりぃ“うさぎ万頭”


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↑上:阿佐ヶ谷うさぎや“どらやき”わずかなギャザーが印象的
中:かっこ良すぎる“みつ豆”和菓子と喫茶の阿佐ヶ谷うさぎや
下:見上げる目と目があったらイチコロ〜究極の癒し系アイドル“うさぎ万頭”

体内“和菓子カレンダー”もすっかり
うさぎやどらやきが頭に浮かんだら
もう出かけずにはすまされない。

あのみつ豆も食べたいし
久しぶりに阿佐ヶ谷に出る機会を逃さずに
ふぅっくら焼けた小麦色の皮に、とろ〜り

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(↓小さな画像はすべてクリックで拡大できます♪)

ふくよかな粒あんを挟み立てのどらやきをこの手にしっかと掴もうと
阿佐ヶ谷うさぎやまで出かけた。

和菓子好きならその名を一度は耳にする
どらやきで知られた「うさぎや」は都内に3店(4店舗)ある。
それぞれが独立した店舗であることは以前にも述べた通り。

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↑奥左から上野、日本橋、手前が阿佐ヶ谷「うさぎや」のどらやき、何気に勢揃い♪

本家である
上野黒門町「うさぎや」は大正2年に初代の谷口喜作氏が創業、
日本橋「うさぎや」は初代喜作氏の三男豊三氏が昭和23年頃に始め、
日本橋に本店と中央通り店の二店舗がある。

そして件の阿佐ヶ谷「うさぎや」であります。
初代喜作氏の娘さんが戦後まもなく(昭和23年頃)
西荻窪で小さな菓子屋を始め、
1957年に阿佐ヶ谷に移り現在に至っているそうだ。
ここで、過去のうさぎや記事について訂正の必要があります。
 詳しくは下欄(注●)をご覧下さい。)

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↑阿佐ヶ谷うさぎや、自転車来店が多い立地 
右;上野うさぎや。広小路、黒門町で大正2年創業


別々の店ではあるが、こざっぱりした意匠で包装などは簡素を心がけ
細かな心配りの丁寧な菓子づくりに努めている様子は共通している
ついでながら現在3店は従兄妹、従姉弟のご関係に当たるそうです。

前置きが長くなりましたが
阿佐ヶ谷うさぎや」はJR阿佐ヶ谷駅の北口、
のどかな通りのこじんまりとした気さくなお店だ。
天照大神を祭る神明宮がほど近いのは因縁めいている気もする。

3店の各うさぎやは独立店舗ですから
店舗形態や品物はそれぞれ独自のものがある。

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↑素敵な“みつ豆”。求肥たっぷりなので白玉一つだけ追加 
ぷりぷり寒天は天草から煮るのだろうか


とりわけ「阿佐ヶ谷うさぎや」のその違いは歴然としている。
まず店名に「和菓子 喫茶」とつくように
店内には甘味喫茶用に三卓設けられている。
((注)その昔は上野にも喫茶室があった)

そして阿佐ヶ谷うさぎやと言えば
この喫茶でいただくシンプルな甘味類がとても好きなのだ。
いつもはみつ豆あんみつを、暑い時期ならかき氷を食べる。

なにしろ、初めて訪れた際にあんみつを食べて、
そのぷりぷりとした寒天の際だったおいしさに
阿佐ヶ谷うさぎやは(どらやきより)「あんみつ!」の印象があるほど。
おいしい甘味は和菓子屋さんにあり、とは
あの頃に阿佐ヶ谷うさぎやで擦り込まれた気がします。

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↑清々しい潔さのあんみつ持ち帰り用、仕切は紙の経木を折って
 赤えんどうはふっくら柔らか

この日もまた、お菓子の包みが仕上がるまで
隅の席でみつ豆をいただき、感激を新たに。
運ばれた素朴な角盆の上の粋な盛りつけにまずグっとくる。
この美しさに触れることがすでに秘やかな楽しみです。

みつ豆はまさにその名の通り、寒天にふっくらした赤えんどう
自家製のシコシコとした淡色の求肥を乗せただけ。
缶詰の果物などは乗せず、はなから黒蜜をかけて供される。

濁りのないサイコロ状の寒天の風味ぷりぷりとした歯応えには
初めて食べた時にとても感激したのがいまだに忘れられない。
訊ねたことはないがおそらく糸寒天か天草からの生天と思えるコシがある。
好みでもちもちしたおいしい白玉は一個からたのめる。

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↑夏は雪のような“氷あんず” 自家製のあんずシロップは果肉たっぷり♪

この潔さは手頃な値段に関係なく、一つ一つの材料に自信があるからだろう。
物足りなさなどまったく感じないキレの良い“粋なみつ豆”だ。

お勘定をして出来た包みを受け取る、
もちろん、どらやきを一個だけ別にしてもらう。
昼からの打ち合わせ前の昼食はこれだ。うひ。

包みを解くと焼いた皮の香ばしさが漂う。
まだ温かさの残るぽってりと膨らんだどら皮を割ると
中から艶々と輝く大きな粒ぞろいの小豆がたっぷり顔を出す。

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↑阿佐ヶ谷うさぎやのどらやきを即食い

のろのろ写真を撮ろう、などとしていると溢れ出す小豆は止まらず
我慢できずに口で受け止める。
わかっちゃいるのに、(うまぁい…)。
この時の表情はあまりヒトには見せたくない、と自覚するほど
だらしなく口はにんまりゆるんでしまう。
いつだって、うさぎやどらやきを前にすれば、単なる我慢よわい馬鹿者です。

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両面焼きのB面 てことはアナログ両A面?
右:中ジャケもキュート♪取り出すのに苦労するほどぴっちぴち

阿佐ヶ谷うさぎや」のどらやき
皮は日本橋うさぎやと同様の両面焼き。断面は二重構造だ。
ふっくらとよく膨らみ、まんべんなく心地よい弾力が保たれているのが特徴だろうか。
比喩ではなく実際に職人の両手でさわり(丸い銅鍋)の中で空気を混ぜ込みながら種をこねる、という生地は軽くコシがあってうまい。

出来たてのおいしさはもちろんのこと、
阿佐ヶ谷のどらやき2日目の食感にも長けている気がします。
ひとつずつ手作業によるぴちっと丁寧な袋詰めもポイントかも。

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↑生地は日本橋同様の二重構造、こちらは霜柱状の気泡が細く空気の入り方が少なめでコシがある

一晩寝かすという煉らない粒あんはまろやかな茹であずきのようで
大粒の小豆の風味もうっとりするほど。

幸か不幸か我が味蕾では購入3時間後の“粒あん”だけをひとくち食べても、3店に大きな差は感じられない。
出来たては僅かにシズル感甘みに強弱を感じたり、
タイミングによっては、豆の大きさや食感が多少違うと感じることはないではないけれど。
それこそ、一週間ぶっ続け“中あん”だけ食べるとかすればね、
何か思うところもあるかも知れないけど。
結局は甘さを感じつつひたすらおいしい、と言う認識で脳内は満たされちゃう。
我ながら、どう考えても美食家とは異なる鈍感さですみません。

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↑上から阿佐ヶ谷 日本橋 上野 右:左から日本橋、阿佐ヶ谷、上野、上野は内側は焼かずに

皮の方は少しずつ各店で見た目と食感に特徴があるが、
詰まるところ全部好みです。
強いて言えば空気のはらみ方コシがやや異なり、縁に細かなニュアンスがある。
ポイントはどういうどら皮のルックスを好むか、
(見た目も味、これが一番影響大かも)
また気候や体調によって印象が変わるでしょう。

とろりと蜜のような小豆とやわらかな口溶けが欲しい時
上野がたまらなくおいしいと思うかもしれない。
ふっくらとハリのある皮にあっさり香り豊かな小豆がおいしい阿佐ヶ谷
めったやたらと旨い!と感じたり。
たっぷり空気を孕んだ弾力と香ばしく焦げた皮のフチ
とろーり小豆の日本橋が最高だ、って感涙する場合もある。
このあたりで、少々マニアックなひいきの順番付けも楽しめる。

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↑阿佐ヶ谷うさぎや。3店では最も膨らみ高く 

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↑上野うさぎや、何としっかり口を閉じてしまった、むむむ
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右;日本橋うさぎや。フチの厚さ♪

皆さんの贔屓にするうさぎやのどら姿は予想通りでしたか?
でも本音言うと、出来たて食べたらオートマティカルに思考を停止、
もうどれも同じくらいに美味しかった。思い出す度、うふふふふふ。

むしろ、どらやき以外の菓子に3店のはっきりした個性が見える。
例えば、三者三様なのが屋号に因んだ名物の薯預饅頭
上野でも日本橋でもキュートなうさぎ姿のお饅頭は名物だけど
広く好かれるマスコット的愛くるしさでは阿佐ヶ谷が一歩リード?
ここのアイドル“うさぎ万頭”嬢はどらやき殿に負けない売れっ子♪らしい。

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↑アイドル“うさぎ万頭”♪白い薯預饅頭(山芋生地)に羊羹で一つずつ目と耳を入れる

そして、土地柄だろうか、
阿佐ヶ谷うさぎやではおだんご豆大福など季節毎の朝生菓子も充実している。
それから“うさぎや餅”というすごくうまい胡麻入りきな粉餅だってある。
これらの気さく好み菓子がまた地元客の多いお店ならではの魅力です。
ほかにも四季折々の上生菓子は可愛らしいし、お赤飯もたまらない・・・

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↑阿佐ヶ谷、お月見の季節の煉切「玉兎」。みみ♪

が、これ以上は長くなるので続きは次回にでも

しかし…お腹減ったなぁ。

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↑上野うさぎや“うさぎまんじゅう”と日本橋うさぎや生菓子の“うさぎ”

注●「過去の情報についての訂正とお詫び」
過去うさぎやの記事の中で
阿佐ヶ谷うさぎやは初代喜作氏のお孫さんが始めた、としていましたが、
(専門書からの引用だったのですが・・・裏の取り方が甘かった(泣))
阿佐ヶ谷を創業したのは上野の初代喜作氏の“娘さん”で、現女将の母上だそうです。ですから“お孫さん”は今の女将ということです。
以上を店頭で確認させて頂きました。
先の誤情報を引用なさったTB記事等も幾つかあった気がします。
どうぞ、今一度ご自分でも確認されることを強くオススメします。
ほんとに きちんと取材をしないからこういうことになるのだ。
反省しています。すみません

※注これまでの『うさぎや』の過去記事一覧
05年8月31日
上野は黒門町『うさぎやのどらやき』-前編
05年9月01日
上野は黒門町『うさぎやのどらやき』-後編
05年9月09日
上野「うさぎや」の『うさぎまんじゅう』と『上生菓子』―前編
05年9月10日
上野「うさぎや」の『うさぎまんじゅう』と『上生菓子』―後編
06年4月10日
日本橋うさぎやのどらやき  何はなくともまずはどらやき
06年04月12日
ふっくら焼きたてとろりの粒あん 上野と日本橋「うさぎや」どらやきの謎

)なお薯預まんじゅうについては上野『うさぎまんじゅう』前編でやや詳しく
kozueさんの記事では2006年4月のどらやきとうさぎさんに会えます。
以上よろしければ参考までにご覧下さい。

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↑西暦114年創建の歴史ある神明宮 御祭神は女神「天照大御神」 
右:阿佐ヶ谷うさぎやの自宅用包みはすずらんテープで

◎おまけの話◎
阿佐ヶ谷は学生時代には毎日のように通り
アーケードの七夕の飾りを文化祭用に譲って頂くなど
細かなエピソードには事欠かない町です。
どらやき同時ユニオンについては
当初はたまたま一週ずれて阿佐ヶ谷と日本橋へ出かけ、
お、結構ちがうじゃん、と興味が湧き
IMG_0127 (2).JPG 再び、阿佐ヶ谷へ出る機会に恵まれ、ついでに上野と日本橋も一気に回りました。 この日は即食い禁止!と固く戒めてたけど
2軒目の上野でさっさと降参、一個はその場で…意志薄弱〜。

ところで皆さんはどらやきをどう食べますか?
毎度、記事で割ったり切ったりする画像に違和感を感じる方は…?
実はお菓子の解体するのが子どもの頃から大好きで、
まず半分に割って中を確認
小豆の顔を見て、そこをひとくち、皮のフチだけひとくち(これが好き)
皮を千切って味わい、それから餡を掬い乗せて一緒に食べ。
その次はぱくっとかぶりつき、小豆一粒だけカットしたり・・・
とありとあらゆるパターンを本人は楽しんで食べるのですが
傍目には大変見苦しい様子です、ははは。
いずれにしても今回は苦しくて楽しかった。

IMG_0219 (2).JPG ●お店データ
阿佐ヶ谷『うさぎや』
住所:東京都杉並区阿佐谷北1-3-7
定休: 土曜 第三金曜  時間 9:00 - 19:00 livedoor 地図
予約可 どらやきは夕方売り切れることも
上野『うさぎや』
住所:東京都台東区上野1−10−10
IMG_0220 (2).JPG 定休: 水曜日 時間 9:00 - 18:00
予約可
日本橋『うさぎや』
住所:東京都中央区日本橋1-2-19(本店) 
東京都中央区日本橋1-3-8(中央通り店)
定休:本店=土曜日曜祭日 
中央通り店=日曜祭日 時間 9:30 - 18:00
予約可 営業時間中ほどで品切れの際は次の焼き上がりまで待つ事も
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●菓子のデータ
・どらやき(阿佐ヶ谷)170円 
原材料)小麦粉 砂糖 蜂蜜 小豆 水飴 卵 塩 みりん 膨張剤  
測定体重約115〜119g
糖度測定不可能
測定糖度Brix約53.9〜56.8%
賞味は3日位
・どらやき(上野)180円 
原材料)砂糖 小豆 小麦粉 全卵 ハチミツ 水飴 
IMG_5072 (2).JPG 測定体重約98g
測定糖度Brix約55.9〜56.0%
賞味は2日位
・どらやき(日本橋)178円 
原材料)小豆 砂糖 小麦粉 卵 蜂蜜 重曹 
測定体重約109〜113g
賞味は2日位
・うさぎ万頭(阿佐ヶ谷)150円? 
材料)薯預生地 小豆こしあん めとみみ♪は羊羹
測定体重約45g
・玉兎(季節生菓子)240円 
材料)煉切 小豆こしあん
・あんみつ(持ち帰り)370円 
原材料)寒天 小豆 砂糖 塩 赤えんどう 黒蜜(黒糖 水飴)白玉粉 片栗粉 着色料
賞味は当日 要冷蔵
みつ豆(喫茶)320円+白玉一個10円
黒蜜 求肥 赤えんどう
氷あんず(喫茶 夏季)400円 
自家製あんずシロップ

今回使用した糖度計は「ATAGO.PocketPAL-2」。 何せ素人が使っているのであくまでも目安。 今回は2〜3回の計測です。 ちなみに、この数日前に私が計測した「雪印コンデンスミルク」はBrix約70.6%でした

posted by あんころりん at 06:54| 東京 ☀| Comment(24) | TrackBack(1) | 中野区・杉並区・武蔵野&多摩地区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あんころりんさん こんにちは。

御三家どらやき揃って並んで撮影されているってことは、
3軒一気に回ったのですか???
比較研究記事、おなかグーグー言わせて読みました。
それにしても、どれもお肌の美しいことよ…。
奇遇にも、1週間前に日本橋モノを食べていまして。
ピチTならぬ、ピチジャケ阿佐ヶ谷のみ未開拓なのです。
キューティうさ饅と男気あんみつも食べたいし、あわわあわわ。
あんみつの求肥、いい感じですね。好みのタイプ。
白玉も「1個から」ってことは、さらなる追加もありなのですね。
あんこ&炭水化物まつり開催決定。

解体食い、和菓子でも洋菓子でもやりますねー。
パーツごとに味わってから、合体させて再確認。
解体前に、いちいち香りを確かめるのはどうでしょ?
先日友人に指摘されてちょいとどきりとしました。
Posted by ぺなぞう at 2007年09月21日 11:01
TBさんきゆ〜です!
並べて観察、楽しいな。うれしい楽しい記事をありがとうございます。久しぶりにまた食べたくなりました。
じつは次回の毛糸作品は阿佐ヶ谷うさぎやのうさぎちゃんをモデルにしようと思っていたのですが、暑さぶり返しでやる気が失せて、お月見に間に合わなくなっちゃいました〜。
Posted by kozue at 2007年09月21日 11:06
あんころりんさん、こんにちは!
もうこの記事がupされてるの見てびっくり仰天しましたよ〜!上野うさぎやさんの記事にTBさせてもらった何時間後かに、まさかうさぎや関連記事が出るとは思いもしませんでした…!
まだ阿佐ヶ谷どら焼きは未食なのです。なんだか店構えからして素敵ですね☆うさぎ万頭、3店の中では最も可愛らしい感じ♪あー行きたいところ食べたいものが多くて困ります(笑)
そうそう、上野の皮の口が閉じてるのは私も気になりました…。何故なんでしょう?閉じていない方が個人的には良かった感じが…。
Posted by fifig at 2007年09月21日 12:48
ぺなぞうさん
こんにちはー。
すっごい偶然ですねーー、私も日本橋は9月に2回、一週間前にも参上致しました、ニアミスだ♪
求肥と白玉はぺなさんがお好きだ!と革新、じゃない確信しつつ食ってましたよ。お好きなら10個でも大丈夫&寒天もたまらないし。
ニオイ嗅ぎます、いや香りも堪能しますよ、言うまでもなく笑。

Posted by あんころりん at 2007年09月21日 13:07
ぺなぞうさん
最初はばらけて行ったけど最終的には
三軒一気に参りました。

kozueさん
こちらこそお世話になってます。
作って作って〜〜〜。見たいなあ。
で、そそのかしますが、それぞれのどらやき毛糸作品作ってみれば?固有名詞付き和菓子ってすっごくたのしいと思いませんか。上野うさぎやのどらやき、とか阿佐ヶ谷うさぎ万頭、とか。私なら夢中、いや私しか、かな?
Posted by あんころりん at 2007年09月21日 13:14
おおっ!うさぎ可愛い〜♪
お月見の頃になると、ついついうさぎのお饅頭とか練りきりとかコレクトしたくなってしまいますね。
うさぎやさんのどら焼き、まだ食べたことないのです。いつか焼きたて食べてみたいなあ・・・
Posted by 和菓子ハンター at 2007年09月21日 16:16
すがりつく様な表情のうさぎさんと目と目が合ってしまいノックアウト寸前です〜!そんな目で見つめないで!直ぐにでも阿佐ヶ谷へ飛んでいきたくなってしまうじゃない。(笑)
そんな愛らしいうさぎさんの中身は粒餡なのですね!薯預生地も美味しそう♪
やはりどら焼きの魅力ってあのつるんとした皮ですよねー、思わずパクリとかぶりつきたくなってしまうようなきめの細かい日焼けしたフェイス!
阿佐ヶ谷の皮はやはり弾力があるしつるんとした美しい表面も良い感じですね。日本橋の皮もホットケーキぽくて魅力的です。中身の餡も比較すると全然違いますね〜。いずれも粒餡好きにはたまりませんっ!まずは一番近い阿佐ヶ谷へGOです☆
Posted by fish&chips at 2007年09月21日 17:58
あんころりんさんこんにちはー。ここまでどら焼きを力説できる人はいないでしょう(笑)
な、なんと上野うさぎやのどら焼き食しましたよ!すごい偶然!記事見てびっくり!あと壷屋の最中と、き久月(漢字出ませんでした)という和菓子屋さんでも最中を買い、食しました。あっ、和菓子さいとうが無くなってました(泣)ショック…場所間違ってなければですが。それとあんてぃーく情報有難うございます!しかしどちらも行けない(泣)いつになったら手に入るやら…
Posted by トッコ at 2007年09月21日 18:19
fifigさん
こんばんはー。私もTB見て驚きました。何だか皆さんこぞって、各うさぎやさん参りしているようですねー。やはりそろそろ秋の和菓子モードですね。私からもせっかくなのでこの出来たて記事を送らせて頂きました。
上野はどらやきから三笠指向なのでしょうか?笑ってる方が可愛らしいけれど、そろそろ寡黙なおとなどらに変身ってことかなあ。さきゆきを見守りたいです、って偉そうに、笑。

和菓子ハンターさん
お月見にはキュートなお菓子がたくさん。うさぎもいろいろあるので迷いますね。
ぜひ東京にお出での際はうさぎやさんへも。
Posted by あんころりん at 2007年09月21日 22:26
fish&chips さん
こんばんは。やられますよね、この眼差しったら。イノセントな誘惑、笑。あ、中は粒あんでなく“こしあん”なんです。薯預生地はむっちりでおいしいですよ。阿佐ヶ谷は仰るとおりぱんっとハリのあるきれいな生地です。日本橋も大好きですが、阿佐ヶ谷も捨てがたい、ぜひ一度試して下さい。お店も素敵ですよー。
Posted by あんころりん at 2007年09月21日 22:52
トッコさん
力説し過ぎちゃいました〜。
おおー、スゴイ偶然ですねー、皆さんこぞってうさぎや詣なのか、あちらこちらでニアミスしてるみたい、いや実際会ってたりして(笑)
え!私は5月に和菓子さいとう、行ったのですよ、あの後になくなっちゃったのかしら、もう一度行ってみようかなって思っていたのに…。あんてぃーくは冬の間は定期的にはいりますからそのうち出会えるのでは。それまでのお楽しみですね。
喜久月は私のお気に入りの喫茶があるのですよ♪
Posted by あんころりん at 2007年09月21日 23:04
ただいま様々なブログを応援しています!
応援ポチッ!
Posted by マルコ at 2007年09月23日 15:35
うわーうわーうわー!
阿佐ヶ谷だっ!しかも北口。
私が初めて一人暮らしをした土地なんです♪
懐かしいな〜!4年住んでました。

うさぎやさん知ってますよーーー。
どら焼きとあんみつは食べた事あるのですが
うさぎや餅は食べた事なかったです!
「胡麻入りきな粉餅」かぁ。。。
胡麻もきな粉もお餅も大好き!!
ひさしぶりに阿佐ヶ谷行ってみようかな♪
Posted by うーら at 2007年09月23日 17:24
マルコさん
応援ありがとうございます

うーらさん
えーーそうなんですか!すごい偶然ですね、私はかつては荻窪辺りの学生で&昔、家族の一人が住んでいたりで馴染みがあったのです。でも最近は出かける機会が余り無いけれど。あらためて魅力的な昔ながらのお店が多い街ですよね。
あんみつも食べたことあるとはさすが地元。
うさぎや餅はクルミも入って甘さが控えめの求肥餅です。包み方が無駄なく可愛いのですよー。
Posted by あんころりん at 2007年09月23日 22:44
実は私も先週、日本橋にてお買い物。
今まで暑かったので昼間買い物、夕方いただくパターンができなかったので気温が低くなったから活動開始です。(笑)
Posted by 笹団子 at 2007年09月24日 00:34
色々なブログを応援中です!
応援ポチッ!
Posted by マルコ at 2007年09月25日 19:21
こんばんは。
上野うさぎやは関東和菓子食べ歩き第1回目の記念すべきお店です。
他にもうさぎやがあるとは知りませんでした。
見た目では無骨さに男っぷりを感じる「日本橋店」が好みです。
福岡時代にお土産で頂いた「清寿軒」も大好き。
関東和菓子万歳!
Posted by モメ吉 at 2007年09月25日 23:43
いきなりすみません・・
いつもこっそり覗いてたんですが、
初めて続きを押してみるとあまりにも情報満載で
コメント残したくなりました。

みつマメとか寒天とかあんまり好きじゃないんです・・
でも白玉が発狂するぐらい好きで。
クリームあんみつとか良く食べます・・・

カピカピっっ!≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ★
Posted by かぴ at 2007年09月26日 09:34
いきなりすみません・・
いつもこっそり覗いてたんですが、
初めて続きを押してみるとあまりにも情報満載で
コメント残したくなりました。
みつマメとか寒天とかあんまり好きじゃないんです・・
でも白玉が発狂するぐらい好きで。
クリームあんみつとか良く食べます・・・

カピカピっっ!≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ★
Posted by かぴ at 2007年09月26日 09:36
あんころりんさん落ち着いたら行きたいと思います。一度はいってみないと
気が治まらない。
うさぎや。
Posted by yottyan at 2007年09月26日 23:06
どらやき続きで。ずっと食べてみたかった草月の黒松食べましたー。黒糖が効いた生地にあっさり粒あん♪名前が思い出せナイのですが三ノ輪の商店街の中の和菓子屋さんのどらやきと似た感じかなー? いやいやどらやき、奥深いですなぁ。と言いながら大好きな焼き芋をほおばり秋を先取りしたトッコでしたー。
Posted by トッコ at 2007年09月28日 20:56
皆さま、コメントありがとうございます。この8日間ネット環境に不在で返事が遅くなり申し訳ありませんでした。

笹団子さん
えー笹団子さんも、日本橋うさぎやにいらしたのですかっ!絶対どこかで誰かがすれ違っているのではないでしょうか。
本当にあっという間に涼しくなってますね。いよいよ味覚の秋!豊かな食を楽しんで下さい♪

Posted by あんころりん at 2007年10月02日 22:39
マルコさん
応援ありがとうございます。

モメ吉さん
それは大層思い出深いことですね。おいしいどらやきから始まったのが良い印象をもたれたきっかけでは?清寿軒をおみやげってすごい通な方ですね〜。関東和菓子に賛成して頂き嬉しいです。九州の菓子もおいしいですね。もっと深く福岡和菓子を知りたいなあ。

かぴさん
初めまして、こんにちは。お返事が遅くなりすみません。情報のいくつかでも楽しんで頂たら嬉しいです。
トランス的に白玉好きって楽しいですねー。みつ豆はお嫌いでもクリームあんみつ好きなら和甘味も楽しめますね。
また良かったら遊びに来て下さい。
Posted by あんころりん at 2007年10月02日 23:12
yottyanさん
どうぞ、秋が深まってからでもお出掛け下さい。
うさぎやのどらやきはこの先もいつでも待ってます。時間のある時にゆっくり楽しまれると良いと思います。

トッコさん
草月の黒松もあっさりして、つい2個目に手が伸びちゃう困りモノ?ですね。三ノ輪の和菓子店って花月堂?アーケードの方もたくさん和菓子屋さんがあってまだ把握できてないけど、黒松みたいなどらやきがあるんですか。おし田か立花屋とかかな…。
秋が深まれれば石焼き芋が食べたくなりますね
焼きいも蒸かし芋もこれから一層美味しくなって
好物がどっさりだからホントに困っちゃいます。
Posted by あんころりん at 2007年10月02日 23:41
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