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「和菓子wagasi」−東京のお菓子・菓子パンを歩く

2005年08月10日

第2回は『元祖浪花家 鯛やき』森下店

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またまた続けて遭遇の『浪花家』の『たい焼き』です。

『元祖鯛やき 浪花屋』
通称 『森下の浪花家』(江東区森下2-17-3 10時〜18時水休)。

ここは前回紹介の8月8日『両国 浪花家本店』から暖簾分けのようです。

ところで「浪花家はいくつあるんだ?」と思いますよね。
ほかに麻布十番の『浪花家総本店』からの暖簾分けで
有名なのは『江戸川ばし』などです。
ご近所の「幡ヶ谷」にも昔あったけど閉店。
以前、「浮間町店」に行ったら普通のたい焼きでした。


さて
今月の『ソバリエレポート』のため
江東区森下の蕎麦屋『京金』で『せいろ』をたぐって『蕎麦ぜんざい』まで食してしまった後
「そういえば・・森下にも『浪花家』が」と思い出す、業の深い私。
なんと!たい焼きの神様のお導きか、同じ通りにありましたよ。

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両国のお店で見た「系図」の並列の一店だったはず。

ここは持ち帰りのみで他はおにぎり(100円)とおいなりさん(60円)。
店の方はひとりで手持ち無沙汰なかんじ。

↓これが大きくてうまかった、一個60円

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一匹150円で両国より10円高いけど
「おっ重いな」割とずっしり。でもぱりっとしてるかな?

少量でもオリジナルの袋に入れてくれるし
当然、一匹焼きでした、うれしい。

近所の七福神の神社でさっそく取り出す。
やっぱり柔らかめですね。

↓皮も本家より少しだけ厚めでしっとり粒々あん。

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あんこはいっぱい。しっとり系の赤い小豆の色。
これはこれでいいけどね。
皮も柔らかめで浪花屋の印象とは違う。
こっちが好きな人多いんじゃないか?

家で体重を量ったら「お、森下君は重量級だね、113グラム」でした。

あんはやはり両国よりしっとり甘い。皮はもちもちで柔らかめでした。

重い、柔らかい、あんこが多め、ということは。
2枚おろしの後
「やはり 君は立てないのか〜、まあ減量しなくてもいいけどさ」

↓立て!たて、立つんだジョ〜〜!・・立てなかった、だから透けなかった。

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でも、
ハングリー精神旺盛な「パリッと立つ」ボクサー系が好きだぜ。

だめだ、K−1の曙は。たい焼きは「ブアカーオ系」だな、所もいいが。
何の話だか。

第3回は「比べたい・・・」あ〜我ながら、何やってんだ。
ついでに両国まで行ってもう2匹購入の比較談かしら。

●森下商店街 浪花家

※2013年3月15日 一部訂正しました 
浪花屋→浪花家  8年もの間 誤った表記でした、すみません。
ラベル:浪花屋 たいやき
posted by あんころりん at 19:53| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(1) | かき氷、たい焼き&今川焼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あんころりんさん〜
おもしろい、おもしろすぎ、笑っちゃうよー。
鯛焼きって楽しい食べ物だとは思っていたけれど、こんなにおもしろいなんてー。ぜひこれは実物を片手に、あんころりんレポを読みながらいただきたいものです。
Posted by kozue at 2005年08月10日 21:57
☆kozueさん
だんだん好き放題にやってしまって、「まずいかな〜」と。
でも面白いんで止まらない世界ですね。
kozueさんならご理解いただけるかしら。
でもこれで「和菓子」なんだろうか?
(実は格闘技も好きな、ムエタイころりん)
Posted by あんころりん at 2005年08月11日 00:05
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