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「和菓子wagasi」−東京のお菓子・菓子パンを歩く

2008年01月21日

浅草「千茶」
ひっそりと茶菓子の名店


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上から・見事にデザインされた“松葉”は半生菓子、
・おいしそうな焼き色は可愛すぎる桃山=米俵にネズミ
・蒸し上げた“味噌松風”

浅草という街は
興味の尽きぬ楽しさ奥深さがあります。

表通りには世界中の観光客を相手にした土産物がひしめく一方
一本路地を入っただけで
なんだか手強そうなお店?も軒を連ねています。

たとえば、この「千茶」という・・・

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(↓小さな画像はすべてクリックで拡大できます♪)

・・お店も、抜群のロケーションにありながら
人知れず佇む、と言った趣です。

雷門をくぐり仲見世を数十メートル
新仲見世より手前、細い筋を入ると
いかにも昭和後期、といった濃い目の喫茶店やありがちなエスニック調の小物屋などが目に入る。

ほとんどの通行客はそこで引っ返すか
たまたま歩き進んでもその存在を気にも留めないほど、
ひっそりと看板を掲げる御菓子屋さん、それが「千茶」です。

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↑かなり目立たない店先、看板に茶子(茶菓子の意)の文字

店の存在に気がついたのはこのほんの1〜2年のこと。
とにかく浅草には店が多い。、
にしても、徒歩30秒だってのに仲見世で商いする人でも
この御菓子屋さんを知る人が多くない、ってことには驚かされた。

実は、二度目の訪問の際、
たまたま定休日で店を見失い(ほど目立たない)
仲見世で数人に訊ねても、
結局ご存知だったは古参の「金龍山」のご主人 というくらい“知る人ぞ知る”なのかも…。

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↑“栗茶巾”なめらかな栗あん煉切でこしあんを包んだ生菓子、250円とは驚き

茶子”の文字の抜かれたのれんに 一間半に満たない仕舞た屋風の造り、
引き戸を開けると
まず目にはいるのは
小さなガラス棚の生菓子の見本と脇に並ぶとりどりの半生菓子

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↑“梅花”は寒氷で。くせになるおいしさ

どちらもとても質が高く口当たりの良さが魅力です。
とりわけ、めちゃめちゃチャーミングな半生菓子季節ごとに形や色を変えるので
今度は何を買おうかな、とついつい次回への構想を練ってしまう。

そのおいしさも一度食べると、病みつきで
愛らしい折々の寒氷(かんごおり)やかっこいい煉り物など甘すぎず、
まろやかな味で気がつくと後を引いてるからこわい。

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↑美味“沖の石”焦がし蜜の掃き具合がたまらない、パシッ!と心地よい歯触り 。

とりわけ、麩焼きの“沖の石”は
ほのかな甘しょっぱさとパリッと締まりのある軽快な歯触り
これまで食べた麩焼きと異なる風味
歯触りの良い物が食べたい気分のときなど
ごくフツーにおやつとしていただける。

こちらは、ほとんどが予約注文のお客で
そのせいか、たいていすぐには人が出てこないから
じっくり品定めをして、その日頂く分の生菓子
素敵な半生菓子焼き菓子を一つか二つ頼みます。
この時期なら、棹菓子は栗蒸し羊羹、味噌松風がある。

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↑味噌松風はもっちりとして甘さほどほど、おやつにもOK。

先日初めて買った味噌松風は蒸しあげるタイプ。
上ににたっぷりの香ばしい味噌芥子粒をほどこし
保水力ありそうなしっとりした生地はもちもちもっちり。
見た目よりずっとあっさりした風味でおやつにも良い。

生菓子はもちろん選んだものも出してくれるけれど
ご主人は(出来たての方が絶対味が良いから)、と
一つからでもと、前もっての注文を奨めてくれる。

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↑“京きなこ”焦がしきなこの薫り高く、なめらかな求肥餅

作り置いた生菓子だって、とても品の良いなめらかな味ですから
出来たてはどんなにおいしいんだろう♪
そう思いつつ、散歩がてらに立ち寄ることが多く、
なかなか予約出来ないけど。
そのうち必ず。
千茶」では茶席用
あるいはお寺さん料理屋などが主な納め先であり
一見さんはどうやらごく僅か。

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↑焼き菓子も豊富、すっごく可愛い桃山製のの断面

大量注文のある時は徹夜菓子の調製をなさるそうで、
一日で500個(!)の菓子を仕上げることもしばしば。

近頃では茶席の行事しきたり、様変わりなど
御菓子屋ならでは視点でエピソードを聞かせて頂くこともたまにある。
ひっそりとした店構えですが
ご主人は気さくな一面もお持ちかな、近頃思います。

しかし、 浅草の広さと密度の濃さには太刀打ちが出来んわ

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※注浅草関係の過去記事
「龍昇亭西むら」切山椒,切ようかん,大桃山
『金龍山浅草餅本舗』の『切山椒』
「蛸松月」蛸最中,蛸まん,蛸ぐり
かっぱ橋「梅源」三笠山,石衣などと西浅草「はりまや」
塩埜の豆大福
徳太楼の豆大福
「龍昇亭西むら」の栗むし羊かん・豆大福
雷門『おがわ』のどら焼
寿『おがわ』のどら焼 ・舟和の芋ようかんと入山煎餅
浅草の和菓子散歩(前半)

◎おまけの話◎
IMG_3487 (s2).JPG 「千茶」へ友人を案内した際も 目の前まで来て促しても気がつかないほど渋い店構え。
行き始めの頃、ご主人は熱心にお菓子の説明をする様子もなく
専門的な菓子用語を頻発してらしたけど
たまたま徹夜明けだったのでしょうか。
実際は、人当たり好くお話の好きな方でした。
ところで浅草はまだまだ知らない場所ばかりです。
先だっては行きたいと長年思っていた店が、
檀家のお寺さんのすぐ近所だったり。

●お店データ
千茶
住所:東京都台東区浅草1-18-9
定休:水曜日  時間:11:00〜19:00

●菓子のデータ
・半生菓子一袋480円 
IMG_2104 (d2).JPG 梅花は寒氷、松葉は羊羹と“煉り生地”(=粉と飴?砂糖?)
画像の物は2種類各四つずつ入り。
・沖の石(麩焼き)一袋350円 
・栗茶巾(煉切)250円 
(栗あん煉切にこしあん入(46g、59,8%)
・京きなこ(生菓子)210円
求肥、焦がしきなこ、こしあん入(43g、64,4%)
・味噌松風一棹950円
・桃山:干支に俵型♪(半生菓子)一袋480円
桃山は水仙もあり。

菓子データの()内gと%は当方による測定体重と測定糖度。
今回使用した糖度計は「ATAGO.PocketPAL-2」。
何せ素人が使っているのであくまでも目安。
今回は2〜3回の計測です。
ちなみに、この数日前に私が計測した「雪印コンデンスミルク」はBrix約70.6%でした






posted by あんころりん at 15:35| 東京 ☀| Comment(29) | TrackBack(1) | 台東区&江東区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
松葉の色使いといい、桃山の焼き色といい、ぐぐっとひかれますわ。
ほんと、浅草はお店があり過ぎます。それはそれで楽しいのですけど、縁がなくて年に一度でさえも訪れないわたしにとっては、逆に広すぎてまわりきれません。
せっかくこんなに楽しいあんころりん浅草ガイドが出版されているのにねー。
Posted by kozue at 2008年01月21日 16:24
あんころりんさんこんにちはー。 浅草の和菓子屋さんは割と知っていると思ってましたが、千茶、知りませんでした…。なんておいしそうな桃山。マツキヨの先ですかね? 場所がいまいちピンとこず…まだまだですわ。しかしあんころりんさんの情報力は素晴らしいですね。いや、すごい。
Posted by トッコ at 2008年01月21日 16:31
ウソ〜ン、昨日坊主と旦那でミニ四駆の大会があるとかで、浅草にいってきた
ばかりでした。
「おみやげ」と言って“人形焼きカスタード”なるものを買ってきたけど、
なんというかペコちゃん焼きのようだった。
くう〜、先にこれ読んでたらおみやげ充実したのにィ〜。
Posted by チロリン at 2008年01月21日 20:37
kozueさん
千茶にはこういうのがどっさりあるのですよ、良いでしょ〜。この桃山、実は3センチくらいの小さな半生菓子、すっごい可愛いです。ぜひ“弊ガイド”笑、を片手にお出かけ下さい。
Posted by あんころりん at 2008年01月21日 22:13
トッコさん
ここは雷門入って、細い二筋目を左に(つまりオレンジ通りに向かって)少し行くと左手にあります。マツキヨとは筋が違いますよね。
>…まだまだですわ
割と地元って好きな場所が決まっちゃうからでは?私はふらふらと湯島や押上から歩いてくるので入りくちが不定なんですよ。
Posted by あんころりん at 2008年01月21日 22:24
チロリンさん
え、4駆?花やしきとかですか?私は土曜に蕎麦食ったりしてふらふらしてたんだけど知りませんでした。
人形焼きも五重塔とか可愛いノあるけど、このマニアックなお店「千茶」さんにはチロリンさんも好きそうな可愛い&おいしいお菓子が多いんですよ。店も渋くてかっこいいの、次回ぜひ。
Posted by あんころりん at 2008年01月21日 22:29
奥が深いって深すぎる。どこにあるか見つけられない美味しい御菓子屋なんて、都市伝説でもできそうですね。
店の雰囲気は素朴ですが、いい仕事してますね。こういうお店なんていうんだろう。
京都でもなく、駄菓子屋でもない。
一言では言いあらわせませんね。
絶対一度じゃわからないかも。
ナビタイムで使えるかな。
Posted by yottyan at 2008年01月22日 00:24
こちらは地味ですが、なかなか美味しいお店ですよね。
ご主人は恐らく求肥に自信をお持ちもしくはお好きで
出来立てのぎゅうひを御馳走になりました。とても
美味しかったですよ。浅草の路地のお茶席用の和菓子屋さん。
浅草は和菓子の宝庫ですね。
そういえば、私のたまに伺う鷹匠寿という鴨屋さんでも
先日こちらの栗蒸し羊羹をお土産に頂きました。これまた
こちらの秋から冬にかけての代表菓子のようです。
Posted by 道明寺さくら at 2008年01月22日 01:49
あんころりんさんのブログを見るたびに、
「いつか東京の和菓子屋さん巡りをした〜い!」と思います!
今回の「千茶」のようなお店を見つけたときは何とも言えぬ嬉しさがありますよねぇ。
Posted by いもすけ at 2008年01月22日 06:44
千茶が一番気になりました。
今日は普通のお饅頭を買ってきて、ご飯を少なくして、お饅頭いただく予定です!!
Posted by min at 2008年01月22日 16:37
yottyanさん
いくら何でも、見つけられないって。(笑)ちょっと目立たないけど、すごくわかりやすい場所なんですけどね、不思議と近隣の人は知らなかったりするもんですね。こちらはとてもきちんとした茶席菓子専門のお店なんです。注文が主なので店構えは地味ですが、上質なものばかり。雷門からすぐですよー。
Posted by あんころりん at 2008年01月23日 18:59
道明寺さくらさん
さすが、こちらをご存知とは。しかもあの鷹匠寿まで常連でらっしゃるなんて幅広く奥の深い食通ですね。(私には未踏の地)出来たての求肥とはついてますね、「京きなこ」がおいしいのだからさぞ美味でしょう。そうそう栗蒸し羊羹が今の時期の棹物で、私は味噌松風にしましたが、友人は心残りにしてました。浅草の楽しさはこういうお店があるところですね
Posted by あんころりん at 2008年01月23日 21:56
いもすけさん
お待ちしてますよ〜。ぜひい千茶へもいらして下さい♪今度はご一緒出来たら良いですね、和菓子屋さん巡りって楽しいと思いますよ。
Posted by あんころりん at 2008年01月23日 22:08
minさん
千茶は魅力的ですよね。私は豆大福を頂きました、小豆あんってほんとに毎日食べてもあきませんわ〜。
Posted by あんころりん at 2008年01月23日 22:15
味噌松風〜!
食べたことないです!!
でもこの画像みたらすっごい食べたくなりましたぁ〜♪
桃山の断面もそそられる〜♪

浅草ってほんと面白い街で大好きです♪♪♪
浅草寺で揚げ饅頭ばっかり食べてたけど(笑)、こんどはお店に入ってみよ〜!
Posted by うーら at 2008年01月24日 21:10
浅草というと単なる観光地くらいのイメージでしたが、門前町というだけあって色々老舗があるようですね。 仲見世やオレンジ通といった人通りのあるところだけでなく路地にひっそりとお店を構えている老舗も多々あるようですね。
う〜ん、奥が深い!
Posted by 笹団子 at 2008年01月25日 21:57
うーらさん
味噌松風は作ることも可能♪幾通りか方法はあるけど私は蒸す方法。松屋常磐は最も有名http://yuki-ssg.seesaa.net/article/27155424.html
です。大徳寺納豆入れる店も。浅草は素敵な店が多く未だに把握し切れませーん。

笹団子さん
歴史はめちゃめちゃ古いので、やはり手強い店も多いようです。老舗はみな地に足がついたかんじがします。また奥山とよばれる辺りよりさらに奥がいろいろとディープで面白いです

Posted by あんころりん at 2008年01月25日 23:18
まさに新春浅草シリーズですね。眼福です。次の機会には千茶さんもコースに入れたいと思います。浅草の魅力は底知れないですね。日常の暮らしに寄り添った楽しさに満ちているように思います。この間は30日までの滞在でしたから、いつかは万障繰り合わせて東京の初日の出を仰ぎ見て、新春の空気と和菓子を味わいたいものです。
Posted by やたろー at 2008年01月26日 20:38
やたろーさん
今年もよろしくお願いします♪
東京切り山椒巡りはいかがでしたか?
>日常の暮らしに寄り添った楽しさに満ちているように思います
まさに粋な楽しみ方が滲みているような町ですね。千茶さんは浅草花柳界のお茶会のお菓子なども任されるなど粋な地の衆に馴染んだお店みたいです。元旦の東京は(皆いなくなってしまうので)実に清々しく爽やか、おすすめです。
Posted by あんころりん at 2008年01月28日 01:19
このお店の味噌松風を食べてみました〜。

松風って初めて食べたのですが、甘じょっぱい味が私の好みど真ん中で一気に食べ終わってしまいました。

このお菓子は京都のお店が有名なようですが、東京ではあまり作っているお店の情報を聞かないように思います。 千茶さん以外にも作っているところってあるんですかね?ぜひ知りたいものです。
Posted by taro at 2008年04月05日 09:34
taroさん
ああ失礼しました、こちらはおいでになったのですね。味噌松風は東京では珍しいですね。堅焼きのビスケット風タイプは長門などにもあります。
千茶さんでもこちらはお店オリジナルではないようです。(どこのか忘れたけど)他にも栗蒸し羊羹にあわせて一緒に蒸したものが一幸庵にありますが秋だけのものですね。
Posted by あんころりん at 2008年04月08日 23:17
千茶は、浅草に行くたびにに必ず立ち寄りますが、ご主人が奇策に話しかけてくれる感じの良いお店ですね。

松葉は、黒糖入り羊羹を落雁で挟んでいますね。
雛あられが少し変わっていて、あられに黒砂糖を塗しています。甘すぎず上品な味です。
丁度季節なので機会があれば試して下さい。

沖の石は現在作っていないようで少々残念です。
Posted by 宮 at 2009年02月14日 17:04
宮さん
千茶さん、浅草ではほっとする素敵なお店ですね。半生菓子は「とし田」http://yuki-ssg.seesaa.net/article/105137912.html
でお作りなるそうで、「東京 いとしの和菓子」でもご紹介させていただいたのです♪確かに落雁のように思えるけれど、雲平と羊羹の組み合わせなんですって。しかし宮さんはとてもお菓子にお詳しいのですね、あの雛あられをご存知とはさすが。
Posted by あんころりん at 2009年02月17日 01:01
千茶の半生菓子は「とし田」で作ったものなんですね。教えて頂きありがとうございます。

「とし田」は、京葉道路沿いのお店だけになってしまいましたが、越後後屋若狭へ行くついでに時々寄ります。ただ、定番の両国力士もなかや焼菓子しか購入したことがなく、次回は、半生菓子を試してみます。

最近、あんころりんさんのHPを見かけ、豊富な情報とお菓子の評価の確かさに驚いています。
これからも教えて頂きたいことがあれば書き込みをしますのでよろしくお願いいたします。
Posted by 宮 at 2009年02月21日 19:47
半生菓子は「とし田」で作っていたのですね。教えて頂きありがとうございます。
「とし田」は京葉道路沿いのお店だけになってしまいましたが、越後屋若狭へ行く際、時々寄ります。定番の最中と焼菓子ししか購入したことがありませんが、次回、半生菓子を試してみます。

最近、あんころりんさんのHPに遭遇し、情報の豊富さと評価の確かさに敬服するばかりです。
教えて頂きたいことがあれば書き込みますので、よろしくお願いいたします。
Posted by 宮 at 2009年02月22日 20:59
宮さん
とし田は半生菓子司というほどで、みごとなお菓子がたくさんあります、機会があったらぜひ。
フツーの味覚なんですが、お役に立てればとても嬉しい♪です。こちらこそどうぞこれからもよろしくお願い致します♪
Posted by あんころりん at 2009年02月24日 08:04
今日初めて千茶に行って来ました。ものすごく物知りなご主人で、色々と教えて頂きました。しかし、残念ながらもう松風はないということでした。岐阜の職人さんが作っておられていたのですが、亡くなってしまったので。。。上生菓子はうなる口溶けとすっきりとした甘さで素敵でした。
Posted by 食道楽 at 2014年02月17日 23:11
食道楽さん
はじめまして、コメントをありがとうございます。
千茶はご主人お一人ですべてつくってらっしゃるので、味にブレがないようです。松風のこと、知りませんでした、残念です。情報をありがとうございます。千茶で扱っている半生菓子は両国とし田という熟練の半生菓子司のものです。興味がおありでしたらいつかお試しください。
Posted by あんころりん at 2014年02月17日 23:59
食道楽さん
はじめまして、コメントをありがとうございます。
千茶のご主人のお話は興味深い内容が多いですね。松風のこと、知りませんでした、残念です。情報をありがとうございます。千茶で扱っている半生菓子は両国とし田という熟練の半生菓子司のものです。興味がおありでしたらいつかお試しください。
Posted by あんころりん at 2014年02月18日 00:01
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Excerpt: 花びら餅 と 辰の飴 日本人でよかったとつくづく思う。 どちらも浅草の千茶にて。 こちらにも紹介が。
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Tracked: 2012-01-06 11:57
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