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「和菓子wagasi」−東京のお菓子・菓子パンを歩く

2008年02月21日

白金高輪「松島屋」うぐいす餅・いも羊かん
大福のお供にびっくり“うぐいす”

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↑むくっとした美味さの芋羊羹と松島屋のれん秋冬バージョン

豆大福”というと最初に思い出すのが松島屋
あの店先の紅白のれんがぱっと浮かびます。

ただ豆大福がうまい、っていうだけじゃない
作るものがいちいちこちらのツボ直撃で・・・、

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(↓小さな画像はすべてクリックで拡大できます♪)

はまるどころか、はみ出して突き抜けちゃっています。

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↑腰高で美しい豆大福、きび大福など手みやげにも人気

つまり期待するそれに近い、というよりも
自分の貧しい頭で想像していたところから
はるかに烈しくベクトルが向いてるので
うわ、なんでこんなの作っちゃうの?
こーゆーの好きな人、世の中にそんなにいるのか?
という喜びで頭が爆発しそうになって
誰彼になく、すっごいんだよ〜!と吹聴したくなる。
…ので、こんな下手な文を書いてるわけです。

どんなものであっても
期待通りよりも予想を裏切るものの方が心が動く
それがポジティブな裏切り方だとクリエイティブ
ってことになりませんか。

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↑秋の栗むし羊かん、新栗がざっくざく

松島屋はいつも、げげーっと
おもしろいくらいマイペースに期待を裏切ってくれる。
栗むし羊かん焼だんご、草大福、きび大福
いずれも気前良く材料を使った大胆なこしらえぶり。
今ではすべて自分の思うスタンダードになっています。

不思議と松島屋の作り方は
微妙な加減が気持ちいいくらいぴたっ
ワタクシ的センスど真ん中”のお菓子が多い
好きなお店、たる所以です


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で、今回の大裏切りがこれ。
うぐいす餅
ホーホケキョどころかぱおー、てなもんです。

うぐいす餅っていうと
ふるるん、と柔らかくのびの良い求肥餅を
喜ぶのが多数派だと思います。
おそらく朝生の餅菓子において
最も繊細さを要求されるアイテム。
そのせいか大福を好まない方にも人気ありの“うぐいす餅”。

朝生菓子の店で 歯ごたえのある“餅”菓子を食べたければ“大福餅”や
上新粉(うるち米)を搗いたお団子を選び、
“今はふるふるやわやわ気分〜”てな時にこそ、
チョイスされるものが求肥の菓子=うぐいす餅だと、
少なくともワタクシはそう思っていた。

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↑うまい!ぎりぎりまで強いコシの“焼だんご”

そりゃね、「東海」のほわほわ“うぐいす餅”など感動的においしいと思う。
とは言え
根っからの嗜好が歯ごたえがっちり、しこしこ餅
加えて、甘みを加えた餅米の類がさほど好きではない。
求肥なんぞ頂くようになったのはごく最近。
早い話うぐいす餅はウグイスきなこの魅力で何とかね、
といった妥協的気分で甘受してました。

ところが松島屋うぐいす餅ったら!驚くほどのコシがある。
そんなことどうでもよろしい、って言うヒトは多分ここまで読んでないと思うので 細かいこと言いますが、

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↑求肥?不明ですが透明感ない餅が好み。極少数派ですね

まずルックスの豪快さもかなりインパクト大ですが
食べた瞬間の歯ごたえ
そこらのナンパ系大福より、はるかにバンカラうぐいす
なにしろ餅が厚い。
そのせいかうぐいす餅らしい透明感がく白い。
しかもでかい、青い鼻先が象さんみたいです。

餅菓子屋にあってデリケート部門担当うぐいす餅
おそらく薄さと柔らかさを求められる。
そういうものだ、と勝手に決めてました。
うむむ、おれはいつの間にか自らの縛りを決めている、と
反省を促すうぐいす餅

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↑春先はよもぎの香り、草大福が好き、身土不二を実感

松島屋のうぐいす餅はこのお店の豆大福にも負けないほどがあります。
1918年から営む人気の餅菓子屋さんですから
このパワフルなうぐいす餅を喜ぶヒトがある程度数、世の中にいるという、
そのことにも、とても驚きました
なんかさ、あー一人じゃないんだー、と餅一個で思うわけです。
目に見えぬ同類(マイノリティ)はあのめでたそうな紅白のれんをくぐっている、と想像する。
希望の光、うぐいす餅

思いこみ“壁”をたたき壊していただき
松島屋だけのおいしさがまた一つ。
もちろん青大豆きなこの香ばしさも一級品、
好きだ、バンカラうぐいす季節のうちにまた食べたい。

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↑暑い季節はきび大福があっさりうまい

この季節の予想外はもう一つ。
秋の栗むし羊かんに引き続き“芋羊かん
なんのことはない、棹全体に細かな“”が混ぜ込まれてます。
むくっとした黄色い生地に紅色ぷつぷつが飛んで見た目もキュート。

実はサツマイモは“が異常なほど好き、先にメインでついでに芋全体を食べてるフシさえある。
でも驚いた、やはり予想してませんでした。

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↑胸に詰まらないなめらかいも羊かん、甘さも控えて

スウィートポテトなど皮を利用したサツマイモ菓子はあるけど
皮と中身一緒くたにした生菓子は見たことがない。
松島屋芋羊かんは本体を食べればも必ず口に入るってことです。
もちろん食べてもの異物感なんてないけれど。
お芋の皮なんて食べない、と言うヒトの反応が気になる。

しかしこの芋羊かんは人気があるようで、
宮澤やすみさんの本では手みやげ推奨品
この皮のぷちぷちに惹かれるヒトが世間の少数派ではないようです。
素朴なさつまいものおいしさを手で煉り固めたようでも
しっとりなめらかでのどごしも良い。胸は詰まらないです。
毎日はこしらえないので、お買い求めはご確認を。

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↑冬は松島屋の豆大福

松島屋は人気の餅菓子屋さん。
でも豆大福以外のサブメインの顔ぶれは
時として今の世の中ではマイノリティ?って思わせる
大胆で突き抜けたマイペースなおやつが揃っています。

力強く青空に羽ばたく大柄なウグイス…すごいよね。

※注 松島屋の過去記事はこちら
2006年「松島屋ああ松島屋 豆大福… 」※お店の経歴付き
2006年「松島屋の栗蒸し羊かん・・」
・2006年「松島屋の草大福・豆大福の宅配便・・
2005年「パーフェクトな「松島屋」の豆大福 」


◎おまけの話◎
空也、うさぎや、松島屋と人気実力店の“サブメインもの”、ってかんじが続いてます。
昨年から一昨年と、この辺書き損ねたものが多く今年こそ、とリベンジしてるかんじでしょうか。
もちろんまだ書いてない素晴らしき知られざる店の方もたまっちゃってますが、
まずはこのやり残し宿題を片づけたい気分なのかもしれません。
 ところで松島屋うぐいす餅のことを想像した友人は
「頭の中は、梅の木にものすごいでっかいうぐいすが
とまっている図がぐるぐるしています」というナイスレスポンス!
絶対記事にしよう〜とやる気満々にしてくれました、感謝。

●お店データ
★松島屋(餅菓子製造販売)(ぶらり散歩HP
東京都港区高輪1-5-25 最寄駅: 白金高輪 / 泉岳寺
毎日曜・月2回月曜休日 うれしい電話予約可03-3441-0539
※注営業時間(平日ほぼ8時半〜19時頃?)
概ね、朝8時半頃には応対してくれる
品物は出来上がり順で、豆大福は9時半〜10時頃から販売、
売り切れ終いで平日は6〜7時頃まで。
週末は遅くとも5時頃までには。予約した方が確実。
少数からでも可。&親切だし。

●菓子のデータ
・芋羊羹一棹900円:1月〜春遅くまで 毎日作らないので確実には予約を
・うぐいす餅150円こしあん入・うぐいすきなこ:新春〜
・豆大福・きび大福・草大福各140円つぶしあん入・通年 
・やきだんご120円・通年だけど昼頃から

posted by あんころりん at 06:53| 東京 ☀| Comment(26) | TrackBack(0) | 港区&品川区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あんころりんさん こんにちひゃ。
あ、指がすべった、こんにちは。

おおぶりだけど大味じゃないああ松島屋(すぐ口ずさんじゃう)、
またしてもあんころりさんの記事に刺激されて
行きたくなっちゃいました。
バンカラ巨大うぐいす(今度は学生服を着たイメージがぐるぐる…)の
この時季に行っときたいです。

竹むらの粟ぜんざいのおかげで今年は「粟きびヒエ」元年、
きび大福にも手を出したい!
ああ、色とりどりの詰合せを想像するだけでにんまり…。

「身土不二」、○色○号だの○○剤ぬきで
緑になったり黄色になったりして生きていきたい今日この頃です。
…って妖怪っぽいですが。
Posted by ぺなぞう at 2008年02月21日 10:19
ぺなぞうさーん
こにゃにゃちは、ってバカボンのパパか。
先日松島屋さんへ久々に出かけたら、これまでにない秘密兵器が導入されてて。皆さんであれやこれや悩んでました。何かって?・・・レジ。ちゃんと名前の入ったきれいに印刷されるヤツ。あーほのぼのー。土砂降りの中、出かけた甲斐がありました。このうぐいす餅は間違えなくぺなぞうさんむきです、ぜひ一度。雑穀巡りもいいですねーご一緒したいです。一緒に妖怪大戦争しましょ。
Posted by あんころりん at 2008年02月21日 18:48
うっひょおーーーーすてきステキすてきーバンカラうぐいす!
うぐいすが猿だんご状態になっている図を想像してしまったのはわたしだけでしょうか。うぐいす玉とでもいおうか。
それに芋ようかん。こんど家で作るときはぜったい皮もいれるぞと誓います。ああでもむいてしまった皮で作るきんぴらも捨てがたい。大量に入れなければいいのか、ああそうか。
ああ久々松島屋で盛り上がってきちゃいました。もう少し暖かくなったら行こう。ほんと、いつもおいしい記事をありがとう。
Posted by kozue at 2008年02月21日 22:51
小ぶりな餅菓子が多い東京で硬派で食べ応えのある餅菓子は珍しいですね。 男性でも複数は辛いかもしれないです。
それと、見ただけでホクホクしていそうな芋かん。 芋好きな私は気になって仕方ありません。

今回は「○○でおなじみの△△屋」で○○だけでなく他のラインナップも掘り下げるという視点を変えてみたのが面白いですね。 「実は◇◇もありますよ」なんて。 和菓子の世界はどこまでも広がりますね。
Posted by 笹団子 at 2008年02月21日 23:04
kozueさん
緑の猿だんごを思い浮かべるヒトは少なそうだけど気持ちはわかる。この芋羊かん、見た瞬間kozueさんを思い出しました。この後皮どうするかなって。それからどきっとしない、じゃ他の方にわからないから表現を考えましたよー。どきっとしないと思いますよ、これなら。
Posted by あんころりん at 2008年02月22日 09:08
こんにちわ、はじめまして。ちょこまると申します。
いつも楽しく、こっそり拝見させていただいています。コメントはじめましてでちょっとどきどきです。

松島屋さん、会社から近いのです、たまにこっそり抜け駆けして買いに、会いに行っちゃいます。芋ようかんは初耳でした、今度電話してみます。おいしい情報ありがとうございます!レジもできたとは…ぜひ行かなくては!もうすぐ桜餅の時期ですね、以前お伺いした際は皆さんでせっせと皮を焼いておられました、ほのぼの〜
以前、お菓子ではないのですが、お餅で干し海老かな、入ったものが売っていてすごーくおいしかったのです。幸せでした〜

またおいしいもののお話、写真、楽しみにしています。またおじゃまいたします
Posted by ちょこまる at 2008年02月22日 11:13
ウグイス餅は、なるほどとよみました!
この栗一杯の羊羹は、是非いただきたい!!

小麦粉は値上げされるけど、小豆は安定した値段とのこと、これから和菓子の人気高まるかもしれませんね。
Posted by min at 2008年02月22日 18:22
うわ〜、芋羊羹にうぐいす餅、そして私は栗蒸し羊羹に釘付け。今年の秋は「松島屋」の栗蒸し羊羹ゲットに上京か!?
さつまいも、私は焼き芋にして少し焦げた皮の部分がだ〜い好きです!もちろん全て皮ごと食べます!今の時期は最高ですねぇ。この芋羊羹もさつまいもそのものって感じで美味しそう!「松島屋」の豆大福もまた食べたいです〜。
Posted by いもすけ at 2008年02月23日 06:49
松島屋さんですか。行ってみたいところで
もう、携帯やPDAには、登録済みなのですが
なかなかいけてない。時期的に鶯はいいですね。
梅に鶯。大福買いに行きたい。

とりあえずPC復活しました。
あんころりんさんのお誕生日までには
なんとか間に合いました。

もうすぐお誕生日ですね。おめでとうございます。
ちょっと当日は忙しいので
またゆっくりきます。
ご心配おかけしました。
Posted by yottyan at 2008年02月23日 09:47
笹団子さん
大きいけれどもたれないので笹団子さんなら(私にも)一個は軽いと思います♪良いお店は何でも作りが丁寧で材料も良いからいろいろ美味しいですね。そうやってはまっちゃうんですよねー。
Posted by あんころりん at 2008年02月23日 17:24
ちょこまるさん
初めまして♪コメントめちゃくちゃ嬉しいです!
いつも読んで下さって本当にありがとうございます。
>松島屋さん、会社から近いのです、たまにこっそり抜け駆けして買いに、会いに行っちゃいます
うわ、うらやましすぎます〜。あんなに美味しい餅菓子屋さんてそうはないですよね。芋羊かんは表に出してないけれど冷蔵してるようですから、訊いてみるとあるのかも。
あ、桜餅!今は桜餅もあるようですが私の訪れた際はお休みで。すごく桜餅も食べたかったけどそのお話でいよいよ燃えて来ちゃいました!めらめら〜。レジで反応してもらえて嬉しい、笑。お餅もいろいろあって困っちゃいますよね、干しエビめちゃ気になります。
良かったらまた遊びに来て下さいね♪
Posted by あんころりん at 2008年02月23日 17:48
minさん
納得して下さってうれしやー。この栗むし羊かんは私の栗むし体験中でも最高レベルです。秋になったら要予約です。昨年小豆が値上がりしたのですが多くの店は値段据え置きで頑張ってました。
人気が出ると嬉しいですね。
Posted by あんころりん at 2008年02月23日 17:57
いもすけさん
そう!この栗むし羊かんですよー。いらっしゃるときは前もって予約を。
>焼き芋にして少し焦げた皮の部分がだ〜い好き
そうそうそうなんです。いっぱい焦げてもOKです。たった今も三種類のお芋蒸かしたところで、干し芋は4種類も(笑)集まってます。今はお芋最高ですよね。
そーいえば秋は文銭堂の「美味い芋」ってのもあります。
http://yuki-ssg.seesaa.net/article/25789681.html
Posted by あんころりん at 2008年02月23日 18:11
yottyanさん
復活おめでとうございます。良かったですね。
松島屋、ぜえったいyottyanさんお好きだと思います。近所に赤穂浪士の泉岳寺もあるし。

お心遣いありがとうございます。
どうそ気にせず今日のお言葉頂いただけで十分ですから。
ゆっくりメンテナンスして下さい。
これからもよろしくお願いいたします。
またお散歩行きたいですね。
Posted by あんころりん at 2008年02月23日 18:15
栗蒸し羊羹はいつからいつ頃まで作られるんでしょうかね?今年の秋はぜひ手に入れたいです!
文銭堂の「美味い芋」、そういえばありましたねぇ。これは好きだろうな、私。
ところであんころりんさんは鹿児島産の安納芋のようにしっとりしたお芋とホクホクのお芋はどちらがお好みですか?それとやっぱり甘〜い方がお好きですよね?
Posted by いもすけ at 2008年02月24日 06:57
あんころりんさん,はじめまして。
先日,久しぶりに群林堂の豆大福に舌鼓を打ち,何気なく検索していて,こちらに伺いました。
記事を読んで,またどうしても食べたくなって,今日2時過ぎにチャリで行きましたが,売り切れでした。。。
残念。。。。

また,おじゃまさせていただきます★
Posted by かず at 2008年02月25日 20:32
いもすけさん
2006年が9月半ばから12月6日まででしたが毎年大きな差はないようです。お彼岸前から12月初めくらい、と思えば良いのではないでしょうか?
お芋は強いて言えばあまり甘くない方が好きです。安納芋も好きですが、ほくほくも大好き。皮がとにかく好きです。昔風の細いのもすごく好きです。まあ何でも良いんですね、食べられれば。紫芋がちょっと食べにくいかも。
Posted by あんころりん at 2008年02月26日 00:35
ありがとうございます。
とりあえず1回はその時期に行きたいと思いますね。
お芋好きの方とは話が盛り上がる私です・・・。しかし私も紫芋は苦手です・・・。
Posted by いもすけ at 2008年02月26日 07:18
かずさん
初めましてこんにちは♪
返事が遅れてすみません。群林堂がチャリ圏内とは良いですねー。私も一度チャリ走らせたけどちょっと遠くて。豆大福っておいしいと続けて食べたくなるから不思議。また気軽に遊びに来て下さいね〜。

いもすけさん
お待ちしています♪。かぼちゃも好きですが、お菓子より現物です、笑。
Posted by あんころりん at 2008年02月26日 13:01
「群林堂の次は松島屋に!」と豆大福に思いをはせています。
今日、お鍋を探しに合羽橋へ行ったので「梅源」さんへ。予約はしていなかったので石衣は買えませんでしたがお芋の蜜蜜しさに感動しました。
あぶり芋のオードブルで調子に乗り、メインディッシュに「谷中岡埜栄泉」の浮草、デザートに「根津のたいやき」と、和菓子フルコース。
どれも噂通りの逸品ばかりでした。しかし、さすがに胃が・・・
Posted by モメ吉 at 2008年03月01日 20:38
モメ吉さん
!私も今日浅草へ行ってましたよ。仲見世から観音裏で徳太楼、とあんですMATOBAで法事の買い物をして、その後、田原町の焼きそば買って墓参へ行きました、だから合羽橋の傍にいたのです、すっごい偶然、ニアミスってますね〜。
しかも昨日は根津のたいやき食べてるのです。
しかし今日モメ吉さんは随分おいしいもの責めだったんですね、スペシャル豪華版、ぜひ松島屋もご堪能してください。
Posted by あんころりん at 2008年03月01日 23:55
たびたびの書き込み失礼します。
お話していたら食べたくなってしまっていってきました!電話したらちょうど芋ようかんを作ったとのことで即予約+大福三兄弟(いつも選べず全てつれて帰ります…)+桜と鴬を…季節モノすべてそろっていてホクホクでした。きっちりと、おりこうさんに詰まっている大福を見ると幸せな気分になります。
お店に行きましたら、海老入りのお餅が…「なまこ餅セット」という名前で、干し海老、のり、豆(黒豆)のお餅のセット。色味が菱餅を彷彿とさせます。こちらもついつい…。久しぶりに食べましたこちら、それぞれの香りと味、すごかったです。海老は某有名海老せんのよう、のりや豆も期待を裏切ることはなく。塩味が効いているので何も付けずにそのままが私は好きです。レジも拝見しました、素敵!なんだかほほえましいです(失礼な)
芋ようかん、教えていただきありがとうございます。また、たびたびの書き込み、長文駄文失礼しました。
また遊びに来させていただきます、おいしい情報(パンも含めて…)楽しみにしています!
Posted by ちょこまる at 2008年03月03日 09:11
またブログ巡り中に立ち寄りました。
応援ポチッ!
Posted by サトシ at 2008年03月03日 12:18
ちょこまるさん
良かったですね〜。全種制覇!
私も早く桜餅いただきたいな。
なまこ餅セット、そうそう見ましたよ、すごくそそられました。やはりおいしいんですね。そりゃあれだけお餅がおいしければね。私もお餅そのまま“き”でいくの好きです。芋ようかん気に入って嬉しいです。これからもよろしくお願いします。実際にお出かけ下さるのってとてもうれしいことですね。

サトシさん
ありがとうございます。
Posted by あんころりん at 2008年03月05日 00:00
本当にニアミスですね。もしかしたらすれ違ってたかも?
先日回ったところでは、「浮草」がとても気に入りました。
生姜を使ったお菓子は色々あるけど、お饅頭は初めてだったので新鮮。
スパイシーと餡子の融合。苺大福を超えたかもしれません。
もうちょっと安ければ尚良いのに。

他に生姜のお菓子がないか探したのですが、饅頭系はあまりないようですね。残念。
Posted by モメ吉 at 2008年03月05日 13:04
モメ吉さん
もしも両手に袋いっぱいぶら下げた怪しいヤツがいたら私でした(笑)
浮き草が一番とは渋い!かっこいい趣味ですね〜。
谷中岡野には生姜糖の三日月という焼き菓子
http://yuki-ssg.seesaa.net/article/7197491.html
もありますよ。
饅頭というよりはどらやきが近いけれど。

生姜のお菓子っておいしいですよね。
Posted by あんころりん at 2008年03月07日 00:21
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